ゾウの背中に乗って
  えー、呼んだー?


PM7:20 気温22.8℃ 湿度58%
夜中はさぶかったけど寝起きは蒸しっときた。
なにはともあれ走るのがずいぶん楽になったの だった。

カップルランナーに遭遇。めずらしー。
兄さんのほうは最近見かけるようになった中澤か江口洋介風。
姐さんもフォームがいい。おぬしらけっこう走り込んでいるなっと流し眼1秒の推測。

互いが努力するパートナーは美しい。
食って、飲んで、SEXして、ただそれだけでは長い人生は戦えない。
地元の臭いのしない男と女。  転勤族だろうか・・・

「スタッフ募集していないですかー?」

昨日23才の女の子から店に電話。
でっ? マジっすか。
ミズが抜けたあとの穴埋めにはニーズタイミング。
けれども、クルミとユーのツナギ出勤ではかわいそうだ。

どうしたものやら、疲弊する地方経済の呷りをうけてこの業界も余剰人員であぶれている。

今日も昼から出勤ですよー。
来週の休みまで21日間連続出勤だ。
ぼくって体が持つのだろうか。

やっぱり雇ったほうがいいかも


ゾウの背中に乗って
 右のおじさんは前首相ケビン・ラッドだ


今回の尖閣問題でトクをしたのは日本?中国?

中国の狙いは、ほんとは日本の領土だけれども尖閣はこちらも手を挙げているんですよー。を、世界に知らしめることだった。
日本は例によって防戦一方、拿捕したもののちょっと恫喝してやるとそく釈放。
ほれ、こちらの領有権だって1里も2里もあるでしょ欧米の方々。といきたかったけれども現実は中国の描いた絵の通りにはならなかったの だった。

マジかよやりすぎだろ中国。
ぼくたち世界の覇者に断りもなく中国。
世界のリーダーシッパーはぼくたちなんだぞ中国。

やっぱり、日本というコントロールしやすい国をクッションにしておこう。

今回の事件で、アメリカがそう考えたのは火を見るより明らかだ。
つまり、日本の役割は中国VS韓国の間に入った北朝鮮。
中東問題でのイスラエルのようなポジションなのだろう。

ここにきて中国は紙きれのようなギリシャ国債を最大250億ユーロを購入するという。
資源企業同士の提携計画破談で最悪だったオーストラリアとも先週大幅に改善した。
アメリカは、”レアアースの中国依存からの脱却” と正式に声明を発表した。

自分たちのシナリオから離れていく西側の国に対して、今中国は必至だ。
中国マネーをバラまけ! 笑顔を振りまけ!  日本以外に。

先日のASEANで菅さんがオーストラリアのギラード首相と仲良く笑っていたのがとても印象的だった。
そんなふうに日本は静かに笑っていればいいのだろうか。 
おとなじゃん。

「マジビビりましたからほんとに、世界のみなさんだってもっとビビった方がいいですよ中国には」 
そのくらいは言っておきなさいよ仙石さん!


ゾウの背中に乗って
コノハナノサクヤヒメの妹はコノハナノチルヒメ


楽天の三木谷オーナーは星野仙一阪神シニアディレクターに来季からの監督を要請した。
もちろん出たがり星野はとっても引きうけるだろう。
最下位のチームほどやりやすい仕事はない、これ以上凹みようがないからだ。

口にしなくなってめっきり久しいけどぼくはその昔タイガースのファンだったの だった。
仕事が終わるとサンテレビにかじりつき甲子園にも何度も足を運んだ。

ところが2002年に星野が阪神の監督に就任したとたん潮が引くように熱が覚めた。
星野は名古屋の人間だ。それがなんで大阪阪神なのよ。
まるでライバルチームの4番バッターを金で引っ張ってくる巨人とかヤンキース商法みたいだ。

当時の阪神はセリーグのお荷物球団と恐れられ万年最下位にあえいでいた。
そもそも、阪神という球団は必ずチームのはえぬきを監督に据えるというシステマチックな問題を抱えていた。
したがって、必ず勝てるチーム作りのための人選ではなく球団幹部と飲みに行った回数が多いOBが監督に選ばれるのだ。  これ、笑えるけれどほんとの話っす。

の、ローカリーな中日と比べ阪神は全国区だ。
このチームを上に引っ張り上げると自分も一躍全国区だ。
そんな、星野の何度目かのイヤラシイ人間性がまた透けて見えた。

一方、ハナモチナラナイ脂ギッシュオーナー楽天三木谷。
彼は、楽天結成時の大功労者の田尾をあっさりと放り出し、2006これまた阪神で挫折した野村を招へいした。
と、2009にはクライマックスステージまでチームを導いたその野村を放り出す。

気に食わない人間は結果を残した人気の監督だってポイポイ切り捨てる。
1010は広島から外国人監督を招へいして最下位。 意味わかんねー。
ぼくが楽天ファンならもちろんファンを ゼッテーやめる。


産屋に火を放ちホデリ、ホスセリ、ホオリの三柱の子を産んだコノハナノサクヤヒメを知れ。
と、行ってみた


ゾウの背中に乗って
  なんだバカヤロー  


68代元横綱・朝青龍関(30)の引退相撲断髪式が3日、両国国技館で行われた。
いろいろとお騒がせ横綱だったが終わりは激しくあっけない。
各界の最高位につきながらも数々の不祥事を起こしまくった悪ん坊のラストステージだった。

その断髪式をニュースで観ていると知った顔のオンパレードだ。
いわくつき著名ゲーノー人が出てくる出てくる。
亀田こーき、ホリエモン、元柔道家石井、自民党元森首相、etc…

やたらなKYさに民意にボコられ、業界から締め出しをくらったツワモノぞろいだ。
そんな、すべてのものを凌駕スルー粗暴さが彼らのエネルギーなのだろうか。
たしかに、全員が異様なまでに個が強すぎるのだった。

何かを成し遂げる人間はあ童猛で生意気だ。
けど、大人はむやみにその芽を摘んではならない。
ただし、分別のないただの子供も幼稚で生意気だ。

その境目をどう見分けどう対応すればいいのだろう。
逆に親方の資質のまったくなかった高砂親方だったからよかったのかも。
なにはともあれ、ひとつの時代の終焉には違いない。

大銀杏を切り落とされ、今風にカットされた元横綱は街のヤクザ屋さんのようだった。

相撲界、ますます話題ないですから。

明日から恒例の広告が入る。
その賞味期限は? と、考えて怖いので練習練習。
あのクルミが練習をするのがちょっと  笑える。


ゾウの背中に乗って

      東京のおっさんは憤る

渋谷で2600人が尖閣デモを行った。
海外メディアはこぞって取り上げるも日本の地上波ニュースではまったく報道されなかった。
やるな~民主党。 と言ってみたいけどこの時代に報道管制とはそら恐ろしくもなる。

東シナ海でアメリカとの合同軍事訓練をやるべきだ。
中国の圧力、恫喝に屈した弱腰の民主党政府を許さない。
日本が核兵器を保有していれば、今回の事件はここまでエスカレートしなかった。
などと豪語するおバカな東京都知事。

中国人観光客のバスを妨害 福岡、街宣車が取り囲む。
嵐山で、周恩来元首相の詩碑、黄色ペンキかけられる。
中国は「あしき隣人」「法治主義通らぬ」 講演であの枝野さんも言う。

日本国内で騒げば騒ぐほど中国側の思うつぼではないでしょうか、ねえねえお偉い識者の皆々様

外交省のあのクールなおばさん報道官の優しそうな笑顔。
中国側が、ちょっとやりすぎたと感じているのがよくわかる。
あの笑顔は日本に対してではなく西側世界に対しての笑顔だ。

そのことをぼくたち日本人はちゃんと理解した上で冷静に対応しなかればならない。

おとなの冷静な対応とはどうあるべきか。
なーんで、いつもおとなの対応スイッチがはいるのだ。
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