今日は静岡市の静岡・シネギャラリーでドキュメンタリー映画「獄友(ごくとも)」を観てきた。
映画上映後、監督の金 聖雄さんが舞台挨拶をされ、「役人は平気でウソをついたり、隠ぺいしたりする。そして一般の人達を脅してでっちあげて冤罪を作っている」という内容を語られた。
私は冤罪事件に関係したシンポジウムに参加したり、インターネット配信を観てその実情を見聞きしてきた。だから、新聞やマスコミの報道を「これ本当にそのとおりなのか?本当は自白の強要とか証拠隠滅なんてやってんじゃないのか?」と疑うようになった。
冤罪事件は何も殺人事件とは限らないし、何がきっかけで自分が冤罪事件の被害者になるかわからない。そういう世の中で生活しているんだということ感じた。
舞台挨拶のあとのサイン会で監督からパンフレットにサインをいただいた。

