明け方って 夜中より寒い気がする

前からこうじゃないかっていう考えがある

太陽が朝日になって近づいてくるとき
磁石が砂鉄を吸い込むように
わたしたちの体温やあったかさを
吸いよせて
引き波みたいに
もっていって

そのあたたかさを
ふくめて

朝日として新しく


のぼってくるんじゃないかな

って

秋の涼しさ

あの 溶けそうな 暑かった日々が

夢だったかのように 記憶ごと 冷やされていく

うっとおしかった大気が 嘘のように 肌寒く 人恋しさを思い出すほどだ

ようやく冷静さを 取りもどしたように

うすら悲しく 寂しくて

でも 中から温かくなってゆく感じだ

久しぶりに
よくふったなあ
やっぱり 雨の音 好きだ

ブログ書くのも久しぶりだ

文字にするって

むづかしい


多すぎず少なすぎず
おおげさでなくひかえめすぎず
かたすぎずくだけすぎず


次はいつ書くかな