高橋咲―わたしがさかなだ。 -99ページ目

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

今日は抜き稽古して、月組通し。からの玉麻先生歌稽古。


今日はどうだっかな。ダメ出し解消できたかな。

テンションとかモチベーションみたいなものは良い感じで維持できたけど、やっぱり踊りも芝居も迷ったところは不完全燃焼。


もっと踊りたい。もっと踊れたい。もっと出したい。

芝居も、もっとなんかある。もっと考えられる。




明日は最後の稽古場。

連続通し、4日目。

ホストがあんなに全力で出ずっぱなのを見てたら、弱音なんてはいてられない。

何も残さないようにやろう。




稽古後は舞台監督と一緒に大道具のチェックをしたり。

舞台監督助手をやるのは今回が初めてなのでわからんことづくめですがガーン、とりあえず頑張ります。

わ~も~劇場入りかぁ~~早いなぁ~~ひらめき電球




今日は久しぶりに実家に帰ります。

健康がいい。絶対いい。

そんなことを胸の奥にぐりぐり覚えさせられてる気がする。

とりあえず咲の元気な姿を見せに帰ります。
昨日のロイヤルホストクラブ稽古は、星組で通し。


終わってから、振付のさち恵先生に呼び出され、

夜は劇団の先輩たちとごはん行って、


ダメ出しパレードな一日でしたガーン


でも見ててもらえるってうれしいこと。



今日は変わってやる!!





朝のバレエレッスンを受けて、大宮向かってます。

衣装の買い出しです。

雨いやーね。


ではでは、今日も一日がんばります~DASH!
昨夜は、超超超楽しみにしてた、「Studious・2」観てきましたチョキキラキラ

ひめゆりで共演した吉澤由佳ちゃん出演中アップ


今回はどうやらあまり前田清美先生の振付はなかったみたい。

いつもとはだいぶ世界観の違う感じで新鮮でした。

清美先生ファンとしとはちょっと物足りなかったりしたのだけど、やっぱり清美先生のダンスは、強くて、重くて、楽しくて、

すごい、本当すごい。

その一挙で泣けるんだよなー。

この人と一緒に踊れるって、どんなことなんだろう。



5人くらいで踊ってた赤黒衣装の清美先生がやばかったのと、

黒っぽい衣装でちょっとエロティカルなナンバーの清美先生がやばかったのと、

最後の白いやつだな。あれはもう好みだけど。笑 好きだわー。




日本が大変な時に踊らせて頂いて感謝します。

そう言われた時涙が出ました。

ダンスで言うべきこと、言葉で言うべきこと、

感じるままに感じてもらうこと、はっきり伝えるべきこと、

全部大事で、伝え方も大事で、その順番も大事。




咲が泣くのはいつもダンスかタップだ。

好きなんだなー。

リスペクトの溢れてる世界。


いいね。




さ、今日は星組通し!

行ってきますDASH!
今日のロイヤルホストクラブ稽古は、昨日の月組通しを受けての抜き稽古。

明日は衣装付通しだし、やること山積みです(*_*)




朝も書きましたが、わたし今日から新居ですチョキ


稽古だったので途中過程はおまかせして、夜最寄駅におりたちました。

とりあえず、通る店通る店、いい感じなの。

何度も引っ越してきたからね、好きになる街ってだいたいわかる。

ここは好きになる。

一番近いコンビニがナチュラルローソンていう似合わなさではあるけど笑、

なんかとても心洗われる気がする街。

抽象的に言えば、姿勢よくなりそうな感じ←



帰ってきたら、


じゃーん!!

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なんもないにひひ


マイルーム唯一の家具……

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のみ!!!


あとはクローゼットに洋服と舞台用具。

わーい、簡素万歳(^O^)/



わたしリュックサック一つで生きていける人になるのが目標なのでグッド!グッド!グッド!


本も漫画も日記も写真も飾ってあったいろんなものも、全部置いてきました。

捨てはしないよ、大事なものだから。

でも今は振り返ってる場合ではないからね。




明日妹が引っ越してくるまでネットもないし電化製品類もないので、

あるのは、、



あっ!


お風呂ひらめき電球



ということで半身浴中いぇいチョキ



片付けるものもダンボールもない楽チン引っ越しなので、

今日は明日の準備(主に心のw)をしたら寝ます~

明日は銀行行ったりイロイロだからね。


ではでは、おやすみなさいキラキラ
いつの間にかロイヤルホストクラブ本番が10日後くらいに迫っていますね(^O^)/

最近稽古ブログ書いてないショック!

毎日毎日新しい悩みや迷いが降ってきております。の一行に要約しておきます。



でも大丈夫、本番前なんてこんなもんさ。

ちゃんと元気です。健康崩してますが、心は元気です。


もう通し稽古もやったりしてます。

作品に対する迷いは一点もないです。改めて確信。

稽古場では笑いまくってたけど、こないだの通しで泣きました。

あの曲がいい曲すぎて泣きました。




今日、実は引っ越しです。

こんな時期にガーン

朝からトラックに荷物を詰め込み、

今頃トラックは新居へ向かっているでしょう。

わたしは稽古があるので途中抜け。




さ、新しい生活。

あたしでもできるわ

希望 新しく取り戻す

道を切り開く一日


これから始まるの 新しい日が


by Jekyll & Hyde
火曜日、稽古がオフだったので、観劇行ってきました。


秦組公演vol.4「らん-2011 New Version!!-」


同期の橋口雄樹が出演しているということでアップ



秦さんの舞台を見に行くのは、5回目、かな?

4回目くらいで慣れました。笑

慣れてしまったせいか、特に違和感なかったんだけど、終演後、一緒に行った友から、

「誰一人共感できる人物がいない」

と言われてはっとしました。


勧善懲悪のヒーローものじゃない

主役の成長物語でもない


誰もが完全じゃなく、愛されない部分を持っている。

人らしい人だらけの舞台。

劇場に夢を見に来てるのではなく現実を見に来ている。

いつもなんとなく当たり前に直面している嫉妬だったりぎすぎすした人間関係だったり、

それをなんとなくとかじゃなく真正面から見ろって言われてる感じ。

見たくないものだったりもする。




ミュージカル座は、愛せない登場人物を見つけるほうが難しいやガーン

愛すべき人だらけ。




どっちも好き。どっちも本当だと思う。

愛したいのも本当。愛せないのも本当。





橋口がかなりいい味出してたと思うのは同期のひいき目かしら?笑

いゃでもダンスでもセンターはってたり、いちいち目をひく存在ではあったように思うな得意げ

いいね、同期のがんばりは嬉しいものだ。

千秋楽までがんばれー!
Dance Company BAKU 春公演が終わり。

同期のいないよっちゃんの相談相手的な感じで、年始くらいから話は聞いていて、

地震があってよっちゃんは青森から出られなくなったりしてガーン

最終的には同期のレナの作品作りに協力する形で稽古場に通った。

振付でもない、ダンサーでもない微妙な立場だったけど、稽古場に行くことに迷いはなかった。

周りの目はよくわからないけど、とりあえず現役に「なんでいるの?」みたいな捉えられ方はされてないことがわかっていたので、行ける限り行きました。


結局、作品作りには関わったけど、直接ダンスの指導をすることはなかったし、踊るわけでもかったし、どれだけみんなに影響与えられたかはわからないけど、

てゆーか最終的には仕事っぷりへのダメ出しのが多かったし笑


久しぶりに大学へ行ったり、本番は恩師金先生にもお会いできたし、みんながいい顔して踊ってるのも見れたし、ありがとう。





BAKUにいる理由はそれぞれあっても、本番の舞台で笑っていたいってのはみんな同じ。

どうしたら笑って立てるのかはみんな違う。

咲の場合は、それが、「ダンス上手くなること」でしかなかった。

練習して練習して、その時納得できるダンスが踊れること、シンメはった大好きな同期と、真かぶった尊敬する先輩と、想いの詰まった後輩と、ぴったり合わせられた時の喜び。

BAKUの、想いの詰まった立ち位置が、シンメが、被りが、好きだった。




今の現役には、たぶん、それがない。

2年生しかいないという現状は、わたしが経験してきた喜びとかなんとかは1割くらいしか経験できないってことだ。

先輩への敵愾心(笑)から始まって、同期と先輩を見返すために立ち上がり、後輩からの圧力に怯え、みたいな、だからこそ自分のダメさを痛感したし、先輩の偉大さを知ったし、それによって練習をしたのだ。



環境は違う。状況は違う。

でもそれを理由に萎んでいく必要はない。

あの子たちが、何かに気づいて、芸祭に向けてどれだけ準備して、練習できるかなんだから。



うちらより恵まれてることだってある。

舞台は新しくできた最高の環境だし、稽古場は広いし、OB・OGだってめちゃめちゃ気にかけてくれている。OB・OGに甘えられる環境にある。



成長してくといいね。

BAKU。

37歳でもまだ成長するんだ。




打ち上げでは、原先生の前で大泣きしてしまったけれどガーン、とてもいい時間を過ごせたな。やっぱ原先生って素敵なんだわ。

こいたの話を聞いてやれなかったのが心残り。ごめんね。

ずっと付き合って下さった組長さんに感謝。



そんな感じ。

BAKUは愛されてるね。

わたしも愛されてきたもん。

なかなかないよ、愛してもらえるなんて。

だからわたしも愛そう。





BAKUに出入りして、大学に出入りした1ヶ月、わたしすごく楽しかった思い出をたくさん思い出した。

友達がたくさんいること、味方がたくさんいること、変な好き嫌いのない人間関係のこと、怯えて息苦しかったりしない時間のこと。

そういう環境で育ったことをほこりに、こっからも曲がらないで生きたい。

たぶん曲がり始めてたから。

わたしは変わりたくない。

いつだって思い出そう。この繋がっている人間関係を。

そうすれば大丈夫。



ん?なんかずれた。なんかかゆい。


まーいっか(^O^)/




こうしてまた今日も、絵文字も写真もない日記を更新しちゃうわたしでした。




関係者のみなさん、ありがとうございました!
無事に。

うん、課題はいっぱい残されているが、無事、本年度BAKUの会最初の公演を終えましたアップ


MC以外はよかったんじゃないかな。



OBのとしやさんも終演後に言ってましたが、

毎年BAKUは変わっていくわけで、その時々の色がある。

今年の色だって言えるものはまだまだ弱いけど確かに見えて、

変わってほしくないものが変わっていないのも確かに見えた。


自分たちが作る公演への愛と、関わってくれるみんなへの感謝と、礼儀

それさえあれば大事なものは守れるのです



3年生がいないから、今年は2年生が幹部で、

きっと知らないことだらけで、大変だったんだろう


これが始まり。

だから次はもっといいものができる。


今回の公演を、一人で、四人で、とことん反省して、



ダンスに向き合うでもいい

芸祭に向けて動くでもいい

新入生をより多く捕まえるでもいい

できればこの3つ全部がいいけど



わたしにできることがあれば喜んで。

でもきっとそんなにないからさ、

頑張ってね、現役。