高橋咲―わたしがさかなだ。 -88ページ目

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

朝早く目覚めて、お風呂に入って、朝ご飯を食べて、、


……こんなこと毎日できるもんじゃないよねーできたらいいけどガーン



朝のレッスンはストレッチから始まって、なんだろう、テンションが高かったせいかな、いつもより集中し、よくのばしよく鍛えた感があった。

後半は本公演の振り練とかもして、踊りももちろんだけど、気持ちのこととかたくさん理解できた◎



午後からはアイ・ハヴ・ア・ドリーム稽古。

昨日の復習と続きの振付!!

曖昧でふわふわしてたところが解決してすっきりキラキラ


このナンバーはずっと代役をやっていたのだけど、振り完したので最後の1時間で本役の振りを習得。

よかったー!!安心したー(^0^)/笑


とりあえず今の時点ではどちらも大丈夫ってとこまではこれたので、忘れないようにしなければ!!!!


代役をやったおかげで人生初、本格的リフトを体験できたことや、相方役の方の基礎体力の半端なさ、集中力、役者としての稽古場での在り方などを隣で学ばせて頂いた。

2年間でわからなかったいろんな何かに納得した2日間になった。

稽古場とはこういうものだ、

わたしが信じているもの、初めてBAKUの稽古場で学んだ舞台稽古、それがあった。

それは探すものではなく、自分の中にあるべきもので、それに気づけて今すごくうれしい。

今まで悶々していた答えがこれだったのかもしれない。

ごちゃごちゃ言っておいて、"わたしの視線がただ一点に突き刺さ"ってなかったせいだったんだ。


ナンバー中につい「すみません」などと言ってしまう、役者としてあるまじきなわたしと2日間文句など言わずに踊ってくださったことに、指導してくださったことに感謝。

いい経験だった。

もっと、もっと、できるようになりたい。

求められたことを表現できる基礎力がほしい。

振付をしたり、前に出て踊ったりいつの間にかしているけれど、わたしのダンスはまだまだだ。

足もロクにあがらない。

踊りたい、もっともっと、もっとちゃんと。


明日は芝居のステージングだ。がんばろう。



アイ・ハヴ・ア・ドリームの稽古後は、わだつみのこえの稽古。

音だしのお手伝いしながら見学させてもらっています。

今日は歌稽古。


それはそれは熱い稽古でした。

たった12人のカンパニーでここまで厚く、熱い歌が聞けることを知りませんでした。

最後は誰からともなく総立ちで、美しい四声のコーラスを。

個人的にとても好きだったのは、2班に別れているメンバーが関係なくみんなで歌い、当然ソロの部分を2人で歌うことになるわけですが、"明日は来る"的な歌詞をダブルキャストの2人が楽しそうに目を見合いながら歌っていた時、そこに見えた何かがとっても好きでした。

まだ全曲聞いてないけれど、なんて素晴らしい楽曲たちなんだろう。そして役者のみなさんの素晴らしさ。


あーまた、稽古場入り浸りたくなってきちゃったよー。

稽古場大好き。

いい作品の稽古場は特に好き。

素敵な役者さんがいる稽古場はもっと好き。


夢を見れます。

自分が素敵な歌を歌っている夢を、そこで踊っている夢を。

変な意味でなく、官能的な、いゃ他にいい言葉が見つからないだけなんですが、そんな感じ。



今日はいい日だった!

おかげで「それでも、生きてゆく」は見逃しちゃったけどねべーっだ!
昨日お風呂に入って寝たせいか、時間的にはあんまり寝てないのにぐっすり寝られたチョキ

そして早起きしたので朝もお風呂に入ってきたのだにひひ


今日はこれからダンスレッスン。

昨日振り付けされた曲をひたすらリピートしながら向かってます音符

小刻みに体を動かしてしまうため、周りの視線がちとイタイガーン



よし、今日もがんばります!!
こういう寝なきゃいけない日に限って眠れないんです、こんばんは。

本日、お盆休み明け一発目の稽古は、キッズナンバーの振付。

7分の曲をひたすら振り付けられること4時間。

代役に入りつつ、頭フル回転目


あぁ、そして、とてつもなく不安。


明日は続きらしいからぜひとも頭をクリアにして臨みたいところだけど、不安だぞ、だいぶガーン




それから、今日からわだつみのこえの稽古場お手伝いにも行っていますグッド!

音だし係です音符


ステージングを見ながら一曲聞いただけだけど、ハンパない歌の力に普通に鳥肌がたちました。

全編知らないのにあれですが、この豪華キャストによるわだつみのこえプレビュー公演、見なきゃ損!絶対損!!



夜、随分ガクガクな体に鞭打って会社事へ行ったら、社員証忘れました。うわぁ、残念。


そんな感じで帰宅。

夜も更けておりますが、あまりのガクガク具合に湯舟でゆっくりしましたドキドキ


さ、明日も早いぞ、寝なければ!!
一昨日、昨日で家族旅行に行ってきたチョキ

前日は妹も実家へ帰ってきて、母娘3人で前夜祭音符

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こいつも一緒。

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15日の朝、兄ちゃんの運転でおばあちゃんちへ。

久しぶりに会うおばあちゃんはあまり変わっていなかったけど、リハビリは全然やってないみたい。


ヘルパーさんとの諸々の相談を終えてから、おばあちゃんを車に乗せ、出発車

横浜駅まで兄ちゃんに送ってもらって、湯河原までは東海道線で行く電車

予想以上におばあちゃんの足腰が弱ってたこともあって、ホームで2本電車を見送ったけど、無事グリーン車に乗り込むニコニコ

初グリーン車パー

お弁当食べながらゆらりゆらり。

1時間ちょいで着くのねアップ


湯河原駅からタクシーでちょっと行くと、藤田屋に到着。
3年ぶりくらいかなぁ?


お部屋の名前は、千草にひひ
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夏みかんゼリーが出てきたドキドキ
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夕食の前にみんなでお風呂へ行く。

大風呂はおばあちゃんは難しそうだったので、家族風呂、"藤の湯"へ。

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背中を流したり、おばあちゃん気持ちよさそうだったけど、結局湯舟に浸かるのは怖いって言って入らずガーン


そのあと咲とお母さんは隣の露天風呂へ。

お母さんだいぶ介護疲れ気味なので、しばし休憩ニコニコ


部屋に戻って少し寝てにひひ、母と夜のおつまみを買いにコンビニへ。

温泉街の夜てなんかいい。



夕食は懐石料理ビールキラキラ

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めっちゃおいしかったよーラブラブ

おばあちゃんもよく食べててよかったニコニコ

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夕食食べながら横浜高校を応援。

泣き出しそうなピッチャーの顔が切なくて。。

お疲れ様でした。。



夕食後、おばあちゃんは釣りばか日誌を見てるというので今度は3人で大風呂へ行ってみることに。

大きなお風呂わーい(^O^)

しばらくすると女中さんがやってきて、「間もなくこちら男性のお風呂になりまーす」とかいうので慌てて移動。笑

標識をよく見たら、

19時~21時 女性
21時~23時 男性
(23時以降はどなたでもご利用頂けます)


…………?????


ど、どなたでも??????


それって、こ、混浴!!!????



と母娘3人で無駄に盛り上がっていたら、そちら予約制になりまして混浴ではございません、と宿のお兄さんがそっと教えてくれました。


ガーンガーンガーン



夜はみんなでビールを飲みながら話して、

おばあちゃん楽しそうでしたニコニコ



翌朝、今度は母とおばあちゃんと3人でもう一個の家族風呂、"桧の湯"へ。

昨日のお風呂は石だったけど、こっちは木で、あんまし滑らなくって、なんとかおばあちゃんも温泉に浸かることができたひらめき電球

よかったよかったキラキラ


ただ出るのに怖がって、結構時間かかって、わたしのぼせてダウン笑



朝食もとってもおいしくて、おばあちゃんもちゃんと食べて、よかったグッド!

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帰りもグリーン車で横浜へ、妹はそのまま帰ったのでバイバイ。

横浜駅で降りてから、おばあちゃん疲れが出てしまったらしく、、なかなか歩けず。

ホーム→改札→構内を1時間くらいかけてようやく迎えにきた兄ちゃんの車に乗り、帰宅。

途中で椅子を貸してくれた時計屋の兄ちゃんみたいな心ある人もいれば、おばあちゃんの杖に荷物ひっかけて知らん顔な中年おばばもいる横浜駅でした。



おばあちゃんちについて、いつの間にか寝てしまい、実家に帰ってからも結構お疲れ気味な休日最終日。

でもおばあちゃん楽しそうだったしよかったニコニコ

ただやっぱりリハビリはやってほしいなぁ。


今回のことでリハビリさぼってるのがバレたので、今日から兄ちゃんが毎日強制散夕方歩を実施するらしい。

家族みんなでシフト組んでやろうって言ってるけど、きっとなかなか手伝えないから複雑。

お母さんが介護疲れで参っちゃわないか心配。



でもそんなお母さんが応援してくれてるから、自分は自分のことがんばらなきゃならんなぁとも思うのです。

昨日夜振り起こしをしてたら、いつの間にか母がDVD巻き戻し係をやってくれてたりして笑




ということで、今日から稽古再開。

ただ今北浦和到着。

横浜とはだいたい2℃違います。

暑すぎあせる

いってきまーす!
金曜日の稽古は振付ニコニコ

稽古後、明日からお盆休みってことで、キッズのメンバー数人であじめんへラーメン

先輩方と結構長いことお話音符



そしてそのまま実家へ帰ってきたチョキ

満月が皮肉なほど綺麗。なんとなく、見たくもないわ、と八つ当たりな気分。


帰って、久しぶりに会った母に、延々と、最近の劇団のこと、稽古のこと、次の公演のこと、


ダラダラドァラーーーーっとしゃべり倒す。


自分がどう思ってるとか整理する余裕もなく、とにかく起こった出来事を並べ立て、

もちろんわたしというフィルターを通して見たものを伝えてるから客観的事実だけとは言えないけど、

それを全部聞いてもらって、

母がこう思うって言ったことは、大変参考になった。



自分は本当に青臭くてガキなんだなと思う。

大学の時から何も変わらない。

あみがBAKUをやめると言った時のことや、原先生に去るものを追うなと言われてむきになったことを思い出した。

自分勝手な感情を剥き出しにするところも、剥き出したところで何も変えられないところも、何年経っても成長しないクソガキなんだと、よくわかった。


あの頃は、あったかかったし、

咲がどんだけクソガキだろうが、どんなに盾突こうが、最後には和解できるとどっかで思ってたのか。

あるいは和解しなかろうが自分でなんでもできると思ってたのか。

結局最後は泣きながら一緒に踊りたいとせがんだり、そして一緒に舞台に立って。

2年生の時のメンバーが、誰ひとり欠けることなく次の年の公演を一緒に踏んだことが、自分が会長だった時の最大の自慢だった。

甘いんだろうな、そういうところが。


そのあと仲間がどんどんやめていったのが、最大の辛さだった。



なんでこんなに悔しいんだろう。

あの時もそう、仲間がいなくなるのがなんでこんなに悔しいんだろう。


自分にはその人を繋ぎ止めるだけの力があるとでも思ってるのか。

例えばそれだけの魅力があるとでも思ってるのか。




暖炉のように人が集まるそんな人にいつかなるために



ある歌の一節にこんなフレーズがある。

あ、これが自分の将来の夢だなって思った。

同じ歌の中で、



進む途中で捨ててゆくもの行き先さえも変えてゆけるもの


があると歌う。

そして最後は、



わたしの視線はナイフのようにただ一点に突き刺さる

誰にも見えない景色だろうと自分だけは信じてゆきたい




暖炉のように人が集まる人になりたい。

そんな人になれたら最高に素敵じゃないか。

でもそこに行く途中で何かを切り、何かを捨て、自分だけを信じて進んでいくんだとしたら、そんな悲しい生き方はないじゃないか、と思う。

役者なんて、そんなものなのかな。





こっからは話がそれてしまうけど、

みんなで仲良く涙を流さずやれたら素敵だと思う。

もちろん、何かを作りあげる時、見解の相違があったり、無思慮な行動に苛立ったりすることがあるのは仕方がないけど、

それを少しずつでも解消していくコミュニケーションをとることは、義務であると思う。

これも後輩という存在ができてから気づいたことだけど。

自分が一番下な時は気づけないんだよね、上なりの不満や不安。

だから汲み取る努力は必要で、

汲み取る努力を汲み取る努力も必要で、

相互理解。


って書くのは簡単よね。

でも書いてたら落ち着いてきたわ。

まだがんばれる。

だってわたしはまだ役者だから。

立つ舞台があるから。目標があるから。理解にシャットアウトなんてまだ早いわ。

そんな器の小さな人間には成り下がりたくないもの。



笑いたくない時に笑わないとか、むかついた時はむかついた顔をするとか、大人というのは、そういうことしないもんだと思ってた、社会人というのは。

でも学生から大人の世界に行ってみたら、学生よりよっぽど、感情をあらわにする人がいっぱいいた。

合わせなきゃいけない、嫌われちゃいけない、なんとなくだけどそんな気持ちは、むしろ学生のほうが強いように思う。



こんなことを考えたところで、どうにもなりゃしないんだけどね。

ただ、わたしはちょっと八方美人すぎるからね、年々そうなっていくのは、意外と大人になることと逆行なのかなって思ったりね。

もう少し強くならなければ、ここにはいられないんだと、そう思っただけです。





随分と話がそれましたが、こんな頭でっかちな日記も程々に、そろそろ寝ます、おやすみなさい。

あしたはいい日になるといいな。
今日は振付日チョキ


劇団レッスンは昨日から夏休みなので、午後から活動ですアップ


今日の稽古が終われば短いけど夏休み!!

ということで部屋をぴっかぴのかっぴかぴにしてきました。稽古が終わったら真っ直ぐ実家に帰りますニコニコ


さ、今日もいってきます!
昨日から、アイ・ハヴ・ア・ドリームの立ち稽古が始まりましたアップ

そんな中、わたし初めて本公演で振付しました。

こんなの全然ありえないことだと思ってましたが、いろんな事態が重なってこうなりましてガーン

稽古開始からじゃっかんあせあせそわそわしてましたが、ふぅ。無事?一曲振付終えました。


あせあせ汗汗焦焦あせる


もし今年も劇団から「今年を漢字一文字で表すなら?」なんていうアンケートがきたら、いまんとこ迷わず"焦"にします。

ま、今年下半期の予定を考えてもこの漢字以外になりそうにないかDASH!



こういう経験させてもらえるのも、ありがたいと思わなきゃな。




今日は午前中に次回公演に向けての面談があったりしつつ、

午後からは芝居の稽古。

わかってはいたけど、難しい。

わたしの役は、黒人の不良少年ナスティ。


男。子供。黒人。

どれも等身大では演じられないもの。


研究しよう、すごく試練だ。





今日の面談では、次回公演の自分の配役を伝えられたりした。

幸か不幸か、というかそのどちらでもなく、事実として、逆に、等身大でなくては演じられない役。

心はきっと、等身大。

でも今の現実の自分が、この与えられた役と同じ道を歩んでいけるのかと考えた時、自分の甘いところがいっぱい見える。

不安はあってもいいかもしれない。

でも常に成功する明確なビジョンは持っていなければいけない。

持っているつもりではいたけど、いざ聞かれると言葉に詰まってしまった。


でも演出家にこの役に選んでもらえたことは本当に嬉しい。

でも相当努力しないと無理だってこともわかる。



うん。


頭ん中いっぱいだガーン



がんばるぞ!!!
ミュージカル座公演、8日間上演したブレイン・ストーム、幕を閉じました。

毎度のことですが、一公演終わると一つ一つ考え方が変わります。


いろいろあった。

でも全部に共通するのは、もっともっとがんばりたい。という気持ち。

舞台に立つために、やりたいことを形にするために、生きていくために、役者として成長したい。


次の舞台は、9月21日から、アイ・ハヴ・ア・ドリーム。

この熱いミュージカルで、少年を演じながら、この作品と、作品の背景と、自分の力量に向き合うこと。

楽しみで仕方がない。

むしろ今はそれしか考えたくない。


これまで3回あった歌稽古も、とっても充実していた。

明日からステージングも始まる。

振り付けするのは今からとっても不安だけどガーン、でも、全力でやろう。

いい夏になりますように。


9月21日から28日、六行会ホールでお待ちしています。

間違いない舞台をお届けします。

チケットご予約は、メールかメッセージにて、わたしまでお願いしますアップ
ミュージカル座公演「ブレイン・ストーム」のロビーのお手伝いをしつつ、マチネ月組千秋楽を見てきたニコニコ

稽古場にはしょっちゅう行っていたけど、衣装がついて照明がついて見ると、自分には気づけなかった演出家の意図がたくさん見えて、


またもっと、竹本先生という演出家を尊敬した。



明日も行ってくる。






また一つ、悲しい知らせが届いた。

大人になるってこういうことなのか。

成長するというのは老いることなのか。


死なないでよ。お願いだよ。



今日のお酒はヤケ酒ではない。弔い酒。



今日は寝れる?

布団に入っても眠れないってことを知らなかったからそんな今が新鮮。



でも今日は妹がいるから、一人じゃないから、大丈夫かも。

おやすみなさいアップ
行ってくるアップアップアップアップアップ


てか下落合、近っ、笑



今朝はレッスンもなくてゆっくりだったので、掃除洗濯家事おやじ………あは


とりあえずおうちをすっかりきれいにしてきたパー



すっきりさっぱり、いってきます走る人