
そんな中、わたし初めて本公演で振付しました。
こんなの全然ありえないことだと思ってましたが、いろんな事態が重なってこうなりまして
、稽古開始からじゃっかんあせあせそわそわしてましたが、ふぅ。無事?一曲振付終えました。
あせあせ汗汗焦焦

もし今年も劇団から「今年を漢字一文字で表すなら?」なんていうアンケートがきたら、いまんとこ迷わず"焦"にします。
ま、今年下半期の予定を考えてもこの漢字以外になりそうにないか

こういう経験させてもらえるのも、ありがたいと思わなきゃな。
今日は午前中に次回公演に向けての面談があったりしつつ、
午後からは芝居の稽古。
わかってはいたけど、難しい。
わたしの役は、黒人の不良少年ナスティ。
男。子供。黒人。
どれも等身大では演じられないもの。
研究しよう、すごく試練だ。
今日の面談では、次回公演の自分の配役を伝えられたりした。
幸か不幸か、というかそのどちらでもなく、事実として、逆に、等身大でなくては演じられない役。
心はきっと、等身大。
でも今の現実の自分が、この与えられた役と同じ道を歩んでいけるのかと考えた時、自分の甘いところがいっぱい見える。
不安はあってもいいかもしれない。
でも常に成功する明確なビジョンは持っていなければいけない。
持っているつもりではいたけど、いざ聞かれると言葉に詰まってしまった。
でも演出家にこの役に選んでもらえたことは本当に嬉しい。
でも相当努力しないと無理だってこともわかる。
うん。
頭ん中いっぱいだ

がんばるぞ!!!