……こんなこと毎日できるもんじゃないよねーできたらいいけど

朝のレッスンはストレッチから始まって、なんだろう、テンションが高かったせいかな、いつもより集中し、よくのばしよく鍛えた感があった。
後半は本公演の振り練とかもして、踊りももちろんだけど、気持ちのこととかたくさん理解できた◎
午後からはアイ・ハヴ・ア・ドリーム稽古。
昨日の復習と続きの振付!!
曖昧でふわふわしてたところが解決してすっきり

このナンバーはずっと代役をやっていたのだけど、振り完したので最後の1時間で本役の振りを習得。
よかったー!!安心したー(^0^)/笑
とりあえず今の時点ではどちらも大丈夫ってとこまではこれたので、忘れないようにしなければ


代役をやったおかげで人生初、本格的リフトを体験できたことや、相方役の方の基礎体力の半端なさ、集中力、役者としての稽古場での在り方などを隣で学ばせて頂いた。
2年間でわからなかったいろんな何かに納得した2日間になった。
稽古場とはこういうものだ、
わたしが信じているもの、初めてBAKUの稽古場で学んだ舞台稽古、それがあった。
それは探すものではなく、自分の中にあるべきもので、それに気づけて今すごくうれしい。
今まで悶々していた答えがこれだったのかもしれない。
ごちゃごちゃ言っておいて、"わたしの視線がただ一点に突き刺さ"ってなかったせいだったんだ。
ナンバー中につい「すみません」などと言ってしまう、役者としてあるまじきなわたしと2日間文句など言わずに踊ってくださったことに、指導してくださったことに感謝。
いい経験だった。
もっと、もっと、できるようになりたい。
求められたことを表現できる基礎力がほしい。
振付をしたり、前に出て踊ったりいつの間にかしているけれど、わたしのダンスはまだまだだ。
足もロクにあがらない。
踊りたい、もっともっと、もっとちゃんと。
明日は芝居のステージングだ。がんばろう。
アイ・ハヴ・ア・ドリームの稽古後は、わだつみのこえの稽古。
音だしのお手伝いしながら見学させてもらっています。
今日は歌稽古。
それはそれは熱い稽古でした。
たった12人のカンパニーでここまで厚く、熱い歌が聞けることを知りませんでした。
最後は誰からともなく総立ちで、美しい四声のコーラスを。
個人的にとても好きだったのは、2班に別れているメンバーが関係なくみんなで歌い、当然ソロの部分を2人で歌うことになるわけですが、"明日は来る"的な歌詞をダブルキャストの2人が楽しそうに目を見合いながら歌っていた時、そこに見えた何かがとっても好きでした。
まだ全曲聞いてないけれど、なんて素晴らしい楽曲たちなんだろう。そして役者のみなさんの素晴らしさ。
あーまた、稽古場入り浸りたくなってきちゃったよー。
稽古場大好き。
いい作品の稽古場は特に好き。
素敵な役者さんがいる稽古場はもっと好き。
夢を見れます。
自分が素敵な歌を歌っている夢を、そこで踊っている夢を。
変な意味でなく、官能的な、いゃ他にいい言葉が見つからないだけなんですが、そんな感じ。
今日はいい日だった!
おかげで「それでも、生きてゆく」は見逃しちゃったけどね
