六星占術的には今月まで大殺界年の大殺界月だそうですが、まぁまぁまぁな7月を抜けられたということで、仕切り直してがんばります。
7月最後の観劇は、キンキーブーツ!
いい作品!主役のお二人も素敵でしたし、周りのキャストさんも素晴らしかった!
森氏、ももかさん、はむやま先生、ゆっけさん、最高!!
あっという間だったわん。
ブログ見て頂いてるとまぁまぁ休み満喫みたいになってますがね、そこそこ大仕事を終えたところです↓↓
ミュージカル座!秋の4公演!全キャスト発表!
いくつか、キャスティングをお手伝いさせて頂いていたりして、その辺りがひと段落。
秋もにぎやかな稽古場になりそうです
わたくしサカナは、3つ目、「ロザリー」公演に、情報屋の少年ジャンポールと、マリーアントワネットの周りに纏わるデスタンという存在の、2役で出演致します。
ご来場、お待ちしております
ミュージカル座10月公演
ミュージカル『ロザリー』
その時、憎しみは愛に変わる。
喪服のフランス王妃マリー・アントワネットと、牢番の女中ロザリー。王妃の死刑執行前夜、二人が初めて語り合った、壮絶な運命の物語。
幕が上がると、舞台は1793年のパリ。革命裁判所の法廷で、喪服の元フランス王妃マリー・アントワネットに死刑の判決がくだされる。コンシェルジュリーの牢獄で、最期の夜を迎えるアントワネットに付き添う牢番の女中ロザリー。「今まで私のことを、どう思っていたのです?」とたずねた元王妃に、ロザリーは「憎んでおりました。」と答える。その夜、アントワネットとロザリーは、初めて心を開き、互いの人生を語り合うのだった。
オーストリアの女帝マリア・テレジアの娘に生まれ、14歳でフランス皇太子ルイ16世の花嫁となったアントワネット。嫁ぎ先のヴェルサイユ宮殿は権謀術数が渦巻き、あらゆる苦難が待ち構えていた。夫のルイは性的に不能で、夫婦は理解し合わず、何がよくて悪いのかも分からぬなか、取り巻きの貴族たちに言われるがまま、奢侈と浪費を繰り返し、孤独のなかで次第に国民の評判を落として行く。オペラ座の仮面舞踏会で知り合った青年貴族フェルゼンとの恋もスキャンダラスに報道され、売春婦上がりの伯爵夫人ジャンヌと宝石商ベメールによって企まれた首飾り事件でも、無実であったのに国民の激しい怒りを買い、フランス革命の火付け役になってしまう。さらに事態を最悪にしたのは、革命後のヴァレンヌへの逃走発覚だった。国王と王妃がフランスを捨てて国外へ逃げ出すという醜態に、国民は激怒。革命政府は王権の停止を宣言し、国王ルイ16世を死刑とした。坂道を転げ落ちるように自らの死に突き進むアントワネットの人生。巨大な運命の力にあらがうことは不可能だった。
一方、理不尽な封建社会で貧しい農民の娘に生まれたロザリーは、幼くして父を領主に殺され、母は自殺という不幸な生い立ちを送った。幼なじみのアランは農村に幻滅し、ルソーの思想に共鳴して都会に赴く。姉のフランソワーズは、生きるため貴族に関係を持たれて妊娠し、一人息子ピエールを産む。ロザリーはフランソワーズと一緒に田舎を出て、マルグリートが経営するパリの売春酒場で賄いとして働き始めるが、ある夜、ロザリーは店を訪れたバスチーユの看守長ドローネに陵辱され、看守長を刃物で切りつけてセーヌ川に身を投げる。ロザリーの投身を目撃した情報屋のジャン・ポールは、革命派の仲間アランに知らせ、ロザリーを救って革命派の隠れ家にかくまう。こうして、ロザリーは貴族を憎むようになり、旧時代の象徴として、ルイ16世とマリー・アントワネットの打倒を目指し、仲間と共にフランス革命へと突き進む。だが、バスチーユの戦いで姉のフランソワーズを失い、続く民衆による独裁政権の粛正でアランを失ったロザリーは、孤独となり、生きる意味を見失う。ロザリーが牢番の女中を命じられて喪服のアントワネットと出会ったのは、そんな時だった。二人の回想は朝まで続き、やがてロザリーの心に、意外な変化が起こる。だがその時、アントワネットの死刑執行の時間が訪れた。
■キャスト
ロザリー…浦壁多恵
マリー・アントワネット…清水彩花
アラン…杉浦奎介
ルイ16世…青木結矢
フランソワーズ…安達星来・藤澤知佳
ジャンヌ…田宮華苗・小林風花
宝石商ベメール/ロザリーの父…別紙慶一
ヴェルモン神父…森田浩平
マルグリート…寿ひずる
ジャン・ポール/デスタン…梅沢明恵・★高橋 咲★
フェルゼン…佐久間雄生・佐藤直幸
エルマン裁判長/ドローネ看守長…白石英和
アデライード嬢…窪田まや・八重幡典子
ソフィー嬢村上恵子・滝口恵梨果
ヴィクトワール嬢…多菊八重・富永千秋
ノアイユ伯夫人…井上ゆかり・堀 祐子
ランバル夫人…宮之原早紀・片岡直美
ベルタン嬢…鎌田亜由美・七窪りょう
アンヌ…北爪万里子・こんたみのり
デルフィーヌ…岩田 玲・尾谷響香
バルバラ…宮地奈々子・大星かほる
ステファン…三宅 萌・高木真帆
二ニー…大熊彩夏・菅田紗子
男性アンサンブル
佐藤直幸・佐久間雄生
小城祐介
山本洋平
近藤貴郁
女性アンサンブル
青木 萌・Nana
宮尾圭子・守田香奈子
田端未咲・川添由美子
大和亜也・柘植美咲
水埜奈央・吉良茉由子
音月さつき・小夜かなこ
■スタッフ
【作曲・編曲・音楽監督】山口琇也
【脚本・作詞・演出・振付】ハマナカトオル
【美術】松野潤
【衣裳】藤澤知佳
【照明】小川修
【音響】中村恵美子
【舞台監督】伊藤清一
【演出補】中本吉成
【演出助手】梅沢明恵
【歌唱指導】入吉玲羽
【振付助手】高橋咲
【ヘアーアレンジ】五大輝一
【宣伝美術】シマクラヨウ
【舞台写真】山内光幸
【制作】村上恵子
【プロデューサー】竹本敏彰
【企画・製作・主催】ミュージカル座
■公演期間
2016年10月05日(水) ~ 10月10日(月)
■公演会場
六行会ホール
JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩2分
■公演スケジュール
10/5(水)18:30 月
10/6(木)18:30 星
10/7(金)18:30 月
10/8(土)13:00 月 18:00 星
10/9(日)13:00 星 18:00 月
10/10(月・祝)13:00星
※開場は開演の30分前です。
※本公演は組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。
※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。
※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※未就学児童のご入場はできません。
■チケット料金 (全席指定/税込)
SS席7,500円
S席6,500円
ミュージカル『ロザリー』
その時、憎しみは愛に変わる。
喪服のフランス王妃マリー・アントワネットと、牢番の女中ロザリー。王妃の死刑執行前夜、二人が初めて語り合った、壮絶な運命の物語。
幕が上がると、舞台は1793年のパリ。革命裁判所の法廷で、喪服の元フランス王妃マリー・アントワネットに死刑の判決がくだされる。コンシェルジュリーの牢獄で、最期の夜を迎えるアントワネットに付き添う牢番の女中ロザリー。「今まで私のことを、どう思っていたのです?」とたずねた元王妃に、ロザリーは「憎んでおりました。」と答える。その夜、アントワネットとロザリーは、初めて心を開き、互いの人生を語り合うのだった。
オーストリアの女帝マリア・テレジアの娘に生まれ、14歳でフランス皇太子ルイ16世の花嫁となったアントワネット。嫁ぎ先のヴェルサイユ宮殿は権謀術数が渦巻き、あらゆる苦難が待ち構えていた。夫のルイは性的に不能で、夫婦は理解し合わず、何がよくて悪いのかも分からぬなか、取り巻きの貴族たちに言われるがまま、奢侈と浪費を繰り返し、孤独のなかで次第に国民の評判を落として行く。オペラ座の仮面舞踏会で知り合った青年貴族フェルゼンとの恋もスキャンダラスに報道され、売春婦上がりの伯爵夫人ジャンヌと宝石商ベメールによって企まれた首飾り事件でも、無実であったのに国民の激しい怒りを買い、フランス革命の火付け役になってしまう。さらに事態を最悪にしたのは、革命後のヴァレンヌへの逃走発覚だった。国王と王妃がフランスを捨てて国外へ逃げ出すという醜態に、国民は激怒。革命政府は王権の停止を宣言し、国王ルイ16世を死刑とした。坂道を転げ落ちるように自らの死に突き進むアントワネットの人生。巨大な運命の力にあらがうことは不可能だった。
一方、理不尽な封建社会で貧しい農民の娘に生まれたロザリーは、幼くして父を領主に殺され、母は自殺という不幸な生い立ちを送った。幼なじみのアランは農村に幻滅し、ルソーの思想に共鳴して都会に赴く。姉のフランソワーズは、生きるため貴族に関係を持たれて妊娠し、一人息子ピエールを産む。ロザリーはフランソワーズと一緒に田舎を出て、マルグリートが経営するパリの売春酒場で賄いとして働き始めるが、ある夜、ロザリーは店を訪れたバスチーユの看守長ドローネに陵辱され、看守長を刃物で切りつけてセーヌ川に身を投げる。ロザリーの投身を目撃した情報屋のジャン・ポールは、革命派の仲間アランに知らせ、ロザリーを救って革命派の隠れ家にかくまう。こうして、ロザリーは貴族を憎むようになり、旧時代の象徴として、ルイ16世とマリー・アントワネットの打倒を目指し、仲間と共にフランス革命へと突き進む。だが、バスチーユの戦いで姉のフランソワーズを失い、続く民衆による独裁政権の粛正でアランを失ったロザリーは、孤独となり、生きる意味を見失う。ロザリーが牢番の女中を命じられて喪服のアントワネットと出会ったのは、そんな時だった。二人の回想は朝まで続き、やがてロザリーの心に、意外な変化が起こる。だがその時、アントワネットの死刑執行の時間が訪れた。
■キャスト
ロザリー…浦壁多恵
マリー・アントワネット…清水彩花
アラン…杉浦奎介
ルイ16世…青木結矢
フランソワーズ…安達星来・藤澤知佳
ジャンヌ…田宮華苗・小林風花
宝石商ベメール/ロザリーの父…別紙慶一
ヴェルモン神父…森田浩平
マルグリート…寿ひずる
ジャン・ポール/デスタン…梅沢明恵・★高橋 咲★
フェルゼン…佐久間雄生・佐藤直幸
エルマン裁判長/ドローネ看守長…白石英和
アデライード嬢…窪田まや・八重幡典子
ソフィー嬢村上恵子・滝口恵梨果
ヴィクトワール嬢…多菊八重・富永千秋
ノアイユ伯夫人…井上ゆかり・堀 祐子
ランバル夫人…宮之原早紀・片岡直美
ベルタン嬢…鎌田亜由美・七窪りょう
アンヌ…北爪万里子・こんたみのり
デルフィーヌ…岩田 玲・尾谷響香
バルバラ…宮地奈々子・大星かほる
ステファン…三宅 萌・高木真帆
二ニー…大熊彩夏・菅田紗子
男性アンサンブル
佐藤直幸・佐久間雄生
小城祐介
山本洋平
近藤貴郁
女性アンサンブル
青木 萌・Nana
宮尾圭子・守田香奈子
田端未咲・川添由美子
大和亜也・柘植美咲
水埜奈央・吉良茉由子
音月さつき・小夜かなこ
萩野華奈子・鈴木祥子
門脇咲季・碓井翔子
■スタッフ
【作曲・編曲・音楽監督】山口琇也
【脚本・作詞・演出・振付】ハマナカトオル
【美術】松野潤
【衣裳】藤澤知佳
【照明】小川修
【音響】中村恵美子
【舞台監督】伊藤清一
【演出補】中本吉成
【演出助手】梅沢明恵
【歌唱指導】入吉玲羽
【振付助手】高橋咲
【ヘアーアレンジ】五大輝一
【宣伝美術】シマクラヨウ
【舞台写真】山内光幸
【制作】村上恵子
【プロデューサー】竹本敏彰
【企画・製作・主催】ミュージカル座
■公演期間
2016年10月05日(水) ~ 10月10日(月)
■公演会場
六行会ホール
JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩2分
■公演スケジュール
10/5(水)18:30 月
10/6(木)18:30 星
10/7(金)18:30 月
10/8(土)13:00 月 18:00 星
10/9(日)13:00 星 18:00 月
10/10(月・祝)13:00星
※開場は開演の30分前です。
※本公演は組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。
※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。
※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※未就学児童のご入場はできません。
■チケット料金 (全席指定/税込)
SS席7,500円
S席6,500円


























