忙しすぎた5月の公演ラッシュも落ち着いて、
今だ!!ってな感じで、見たいもの見て、行きたいとこ行ってます。
まずは、蔵重姉さんの所属劇団、激弾BKYU「手のひらに太陽を」。
前情報なしの、興味だけで観劇。
最高に面白かった。
ただただ感動して、客出ししてた姉さんにこの感情と愛を上手く伝えきれなかったことが心残り。
次公演は1年後だって?待てない。
素晴らしいなー。素敵だなー。
悪友鈴木雄太の、夢団「虹色サンゴ」。
いくつもの舞台を共にしてきた戦友だが、最近学校公演を中心に旅まわりをする、夢団という劇団に就職。
初めて観にいってきた。
これがそのサラリーマンの姿。
長居はしなかったし、大して話もしなかったけど、いい顔してて安心した。
子供心を掴む能力はさすが。天職なんじゃないかと思う。
もう同じ舞台に立つことはないかもしれないと思うと淋しい気もするが、お互いの場所で、元気にやっててくれたらそれでいいと思った。
ななみとえまちゃんもお疲れ様!!
劇団イッツフォーリーズ「真夏の夜の夢」。
連続3作品上演、というかなり親近感の湧く企画をやってるフォーリーズ。
観にいったり、観にきてもらったり、出演してもらったり、勝手になんとなく「隣の劇団」て思っているフォーリーズ。
かねさん、けいさん率いる妖精チームを見ながら、お二人の存在感に脱帽。そしてあの人数を率いるお二人の姿を想像しながら、劇団ていいなって思う瞬間。
あさはなびの時も感じたんだよな、フォーリーズの、女性陣の連帯感。
隣の芝生は青いと言うけれど、素直にちょっと羨ましくなる時が、あってもいいよね。
シーンとして一番もっていかれたのは、雄さんたち男たちの芝居。
今まで見た夏夜の中でかなり好きなほうだったなぁ。
個人的には、森田さんがあの姿であの花み見ながら真剣に歌う姿が好きすぎた。
大塚先生のパックは、彼に何度も目を奪われ、そこそこ大塚免疫MAXのわたしでも、好きにならずにはいられなかったね。
永遠の目標、かも。かも。
なんだかんだで劇団公演ばっかり見た先週。
まだまだ観ます、今週も。
関係ないですが、先日ご飯食べました、なかなか珍しメンツなミュージカル座です。