高橋咲―わたしがさかなだ。 -21ページ目

高橋咲―わたしがさかなだ。

泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

本日は久々稽古オフ。

年内残すところ舞台3本。年内オフなしを覚悟していたところでしたが、うっかりオフ頂いちゃいまして、ちゃっかり寝坊と掃除と洗濯。

満足したのでデスクワークに向かいます。



最近のサカナは、


大学時代の先輩方、梅棒観劇。
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どんどん大きくなる先輩方の背中に励まされた日。



劇団公演「レンジャー」観劇。
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咲子さん、佐野さん、のざみきさん、客席から見る劇団員が輝いていて、心底嬉しかった日。

最近は公演が多くてなかなか劇団員が揃って舞台に立てないけれど、客席ででも一緒にいられることが嬉しい。




小屋入り中、FANTASISTER。
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こけら落とし公演。劇場完成間も無く。

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こちらも同時進行中。

ブロードウェイ・ミュージカル「スペリング・ビー」
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演出助手として、陰ながら関わり中。



もう一本は近日公開予定。

です!
本日は、待ちに待った、スペリング・ビー顔合わせ!!!

やー、やっと始動。

ワクワクワクワクワクワク。

微力ながら、演出助手として、尽力致します!!!!

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夜はふぁんたじすたリハーサル。
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今日は入れ込み稽古をして頂きまして。

素敵な役者さんたち揃いで、人見知りとしては一安心。←

踊れる環境に感謝して。いい役割を果たせたらいいな。

がんばりまする。

10/28、29、30は、皆さま両国へぜひ!両国戸野劇、こけら落とし公演です!





まぁまぁ多忙の極みですが、

昨日は、劇団東俳「真夏の夜の夢」観劇してきました!
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あと、こんなメンバーでロザリー打ち上げとか。
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撮影:サカナ

いい出会いに感謝。


ゆーせー誕生日祝いね。早いけど。
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本日のオフショット。

アリスヘアー。
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ロザリー後、初観劇。
 
劇団ああルナティックシアター「30」
 
観終わってから、あさみさんとチキンライス。
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ロザリーオフショット2。
 
新旧ミーちゃん。
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か、、かわゆい、、、!!!
 
この方と同じ役やってたとか、ウソだろ・・・。
 
 
 
 
本日は劇団にてデスクワークです。

 

ミュージカル座公演 ミュージカル「ロザリー」、終幕致しました。

全日満席のお客様に支えられまして、無事にこの公演に幕を降ろすことができ、幸せに思います。

心から、ありがとうございました。



ジャン・ポール役。大好きなステファン高木と、二ニーさこと。
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今回もたくさんの挑戦をさせて頂きました。

いつもいつもわたしに大きな課題を与えてくださるハマナカ先生には感謝しかない。

演出補の中本さんに「子役かよ!」って言われるくらい泣きましたが←、本当にたくさんの方に助けられて、舞台に立ちました。

ダブルキャストの大先輩うめさんには向こう10年頭が上がらないくらい助けて頂いて、

衣装チームのふじちかさんにはミシンもかけられず役立たずの後輩でしたがなんとか見捨てずにいて頂いて、

諦めずにご指導くださったれいは先生、

まーぼーさん、田宮さん始め、ひたすら歌稽古をするわたしに通りがかりに稽古をつけてくださった劇団員と菊地先生、

舞台上でたくさん支えてくれたチーム貧民街、高木とさこ、

その他にもたくさんの先輩方、共演者の皆様。


いつまで経っても一人じゃ何もできない自分を呪いますが、何度もくじけそうになりますが、この公演が幕を降ろした時、まだ頑張れる、と思えたことに感謝します。



サカナ、まだまだがんばります!精進します!





実はもう一役やっていました、運命の化身、デスタン。
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この役がやるべきことに関して、完全な答えは出ませんでした。二択まで絞り切っても、正解はわかりません。

ハマナカ先生は、お客様が想像する、と仰っていました。

わたしの答えを求める日々は、当分続きそうです。




それからもう一役、実は別班時に出演していました、民衆。
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ロン毛。




共演者の皆様、そしてお客様と^ ^
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大尊敬しております、寿さんと❤️
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大好きな森田さんと❤️
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大変大変、お世話になりました!!!




今回のオフショット。

アントワネット様「え、君、女??」の図。
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ラブあやか。



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ご来場頂きまして、本当に、ありがとうございました!!


さて、次公演は今月末!


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ダンサー出演します!
チケットご予約承ります!
ご連絡は、kie_boh5730@yahoo.co.jpまで。

お待ちしてます!!
ミュージカル座公演 ミュージカル「ロザリー」、折り返しました。

連日満席のお客様に支えられながら、この革命の物語をお届けしております。

大好きなかなみさんにお会いしたり、
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この先週までダブルキャストだったコンビが駆けつけてくれたり、
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久々なねかわゆいかわゆいカレンに会ったり、
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日々感謝と誠実を胸に舞台に立たせて頂いております。

今日は初めて来てくれた東小のみんなとも話せて、幸せな日でした。





革命という重さに命と体力を削られているのは確かなようなので、なるべく長い睡眠を取りながら、やっていこうと思います。

カレンにもらったこれ、使っちゃお!
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ロザリー、キャンセル待ちチケットをご希望の方は、kie_boh5730@yahoo.co.jp までご連絡ください。



では、おやすみなさーい!
稽古場にて、メガネがそろった件。
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仲良くしてもらってますが、この2人様は本当に素敵なミュージカル俳優。尊敬。勉強。



ロザリー、稽古佳境です。

わたしは悩める子羊です。



悩みきって脱せられるのかしら。


脱。

脱。





ロザリー以外は、そうですね、演出助手をやらせて頂きます劇団公演「スペリングビー」の準備を着々と。

今日は別現場の演出補佐の打ち合わせ。


あ、それから、10月にお芝居の舞台にダンサー出演することになりました。

新しい出会い、楽しみルンルン






ブログ放置気味になってしまいましたが、

わたしなりに、わたしらしく、かどうかは迷い中だけど、活動中。

ロザリー公演後は、しばらくミュージカルには出ない予定(いや人生何があるかわからないけど)なので、観にきてほしいな、ロザリー。

ご予約はメールにて⇩
kie_boh5730@yahoo.co.jp



ではでは!

ジャンポール&デスタン役で出演します!!!↓↓↓


ミュージカル座10月公演 
ミュージカル『ロザリー』
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その時、憎しみは愛に変わる。
喪服のフランス王妃マリー・アントワネットと、牢番の女中ロザリー。王妃の死刑執行前夜、二人が初めて語り合った、壮絶な運命の物語。

幕が上がると、舞台は1793年のパリ。革命裁判所の法廷で、喪服の元フランス王妃マリー・アントワネットに死刑の判決がくだされる。コンシェルジュリーの牢獄で、最期の夜を迎えるアントワネットに付き添う牢番の女中ロザリー。「今まで私のことを、どう思っていたのです?」とたずねた元王妃に、ロザリーは「憎んでおりました。」と答える。その夜、アントワネットとロザリーは、初めて心を開き、互いの人生を語り合うのだった。

オーストリアの女帝マリア・テレジアの娘に生まれ、14歳でフランス皇太子ルイ16世の花嫁となったアントワネット。嫁ぎ先のヴェルサイユ宮殿は権謀術数が渦巻き、あらゆる苦難が待ち構えていた。夫のルイは性的に不能で、夫婦は理解し合わず、何がよくて悪いのかも分からぬなか、取り巻きの貴族たちに言われるがまま、奢侈と浪費を繰り返し、孤独のなかで次第に国民の評判を落として行く。オペラ座の仮面舞踏会で知り合った青年貴族フェルゼンとの恋もスキャンダラスに報道され、売春婦上がりの伯爵夫人ジャンヌと宝石商ベメールによって企まれた首飾り事件でも、無実であったのに国民の激しい怒りを買い、フランス革命の火付け役になってしまう。さらに事態を最悪にしたのは、革命後のヴァレンヌへの逃走発覚だった。国王と王妃がフランスを捨てて国外へ逃げ出すという醜態に、国民は激怒。革命政府は王権の停止を宣言し、国王ルイ16世を死刑とした。坂道を転げ落ちるように自らの死に突き進むアントワネットの人生。巨大な運命の力にあらがうことは不可能だった。

一方、理不尽な封建社会で貧しい農民の娘に生まれたロザリーは、幼くして父を領主に殺され、母は自殺という不幸な生い立ちを送った。幼なじみのアランは農村に幻滅し、ルソーの思想に共鳴して都会に赴く。姉のフランソワーズは、生きるため貴族に関係を持たれて妊娠し、一人息子ピエールを産む。ロザリーはフランソワーズと一緒に田舎を出て、マルグリートが経営するパリの売春酒場で賄いとして働き始めるが、ある夜、ロザリーは店を訪れたバスチーユの看守長ドローネに陵辱され、看守長を刃物で切りつけてセーヌ川に身を投げる。ロザリーの投身を目撃した情報屋のジャン・ポールは、革命派の仲間アランに知らせ、ロザリーを救って革命派の隠れ家にかくまう。こうして、ロザリーは貴族を憎むようになり、旧時代の象徴として、ルイ16世とマリー・アントワネットの打倒を目指し、仲間と共にフランス革命へと突き進む。だが、バスチーユの戦いで姉のフランソワーズを失い、続く民衆による独裁政権の粛正でアランを失ったロザリーは、孤独となり、生きる意味を見失う。ロザリーが牢番の女中を命じられて喪服のアントワネットと出会ったのは、そんな時だった。二人の回想は朝まで続き、やがてロザリーの心に、意外な変化が起こる。だがその時、アントワネットの死刑執行の時間が訪れた。


■キャスト
ロザリー…浦壁多恵
マリー・アントワネット…清水彩花
アラン…杉浦奎介
ルイ16世…青木結矢

フランソワーズ…安達星来・藤澤知佳
ジャンヌ…田宮華苗・小林風花
宝石商ベメール/ロザリーの父…別紙慶一
ヴェルモン神父…森田浩平
マルグリート…寿ひずる
ジャン・ポール/デスタン…梅沢明恵・★高橋 咲★
フェルゼン…佐久間雄生・佐藤直幸
エルマン裁判長/ドローネ看守長…白石英和

アデライード嬢…窪田まや・八重幡典子
ソフィー嬢村上恵子・滝口恵梨果
ヴィクトワール嬢…多菊八重・富永千秋
ノアイユ伯夫人…井上ゆかり・堀 祐子
ランバル夫人…宮之原早紀・片岡直美
ベルタン嬢…鎌田亜由美・七窪りょう
アンヌ…北爪万里子・こんたみのり
デルフィーヌ…岩田 玲・尾谷響香
バルバラ…宮地奈々子・大星かほる
ステファン…三宅 萌・高木真帆
二ニー…大熊彩夏・菅田紗子

男性アンサンブル
佐藤直幸・佐久間雄生
小城祐介
山本洋平
近藤貴郁
長谷川太紀

女性アンサンブル
青木 萌・Nana
宮尾圭子・守田香奈子
田端未咲・川添由美子
大和亜也・柘植美咲
水埜奈央・吉良茉由子
音月さつき・小夜かなこ
萩野華奈子・鈴木祥子
門脇咲季・碓井翔子



■スタッフ
【作曲・編曲・音楽監督】山口琇也
【脚本・作詞・演出・振付】ハマナカトオル
【美術】松野潤
【衣裳】藤澤知佳
【照明】小川修
【音響】中村恵美子
【舞台監督】伊藤清一
【演出補】中本吉成
【演出助手】梅沢明恵
【歌唱指導】入吉玲羽
【振付助手】高橋咲
【ヘアーアレンジ】五大輝一
【宣伝美術】シマクラヨウ
【舞台写真】山内光幸
【制作】村上恵子
【プロデューサー】竹本敏彰
【企画・製作・主催】ミュージカル座


■公演期間
2016年10月05日(水) ~ 10月10日(月)

■公演会場
六行会ホール
JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩2分

■公演スケジュール
10/5(水)18:30 月
10/6(木)18:30 星
10/7(金)18:30 月
10/8(土)13:00 月 18:00 星
10/9(日)13:00 星 18:00 月
10/10(月・祝)13:00星
※開場は開演の30分前です。
※本公演は組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。
※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。
※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※未就学児童のご入場はできません。

■チケット料金 (全席指定/税込)
SS席7,500円
S席6,500円


懐かしのオリセンにて、2泊3日のお仕事終了しました。
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こんなメンバーで。ぷらすまんみさん。
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たくさんのダンスの先生たちと、ダンスと健康を愛する何百人もの全国各地の先生方。

2日間、座学に実習にみっちりな日々、わたしも勉強になること色々ありました。

世代の違う方々と、ダンスという一点で繋がれることを、幸せだなと感じます。



さて、戻ります、ミュージカル!!

懐かしの宿泊棟の写真を添えて。日芸Tシャツはおまけ。さすがに6年使ってるってことだからもう捨てよう。
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先日は半休でディズニーシー。
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天気良すぎ。


初観劇アウトオブシャドーランドルンルン
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こんなメンバーで。
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あと、かなりかなり久々に、タピちゃんと会いました!!!
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ご近所さんになったので、これからも会おうと思います。日芸生映技生かもん。



あとはミュージカル座の稽古場にて、コンチェルトメンバーが集まってたり(4公演稽古してるので共演してるわけではない)、
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仲良い奴らと飲んだり、
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してます。






ジャンポール&デスタン役で出演します!!!↓↓↓


ミュージカル座10月公演 
ミュージカル『ロザリー』
{198D45AD-2959-4D0C-9D25-DB1D47D86EE7}

その時、憎しみは愛に変わる。
喪服のフランス王妃マリー・アントワネットと、牢番の女中ロザリー。王妃の死刑執行前夜、二人が初めて語り合った、壮絶な運命の物語。

幕が上がると、舞台は1793年のパリ。革命裁判所の法廷で、喪服の元フランス王妃マリー・アントワネットに死刑の判決がくだされる。コンシェルジュリーの牢獄で、最期の夜を迎えるアントワネットに付き添う牢番の女中ロザリー。「今まで私のことを、どう思っていたのです?」とたずねた元王妃に、ロザリーは「憎んでおりました。」と答える。その夜、アントワネットとロザリーは、初めて心を開き、互いの人生を語り合うのだった。

オーストリアの女帝マリア・テレジアの娘に生まれ、14歳でフランス皇太子ルイ16世の花嫁となったアントワネット。嫁ぎ先のヴェルサイユ宮殿は権謀術数が渦巻き、あらゆる苦難が待ち構えていた。夫のルイは性的に不能で、夫婦は理解し合わず、何がよくて悪いのかも分からぬなか、取り巻きの貴族たちに言われるがまま、奢侈と浪費を繰り返し、孤独のなかで次第に国民の評判を落として行く。オペラ座の仮面舞踏会で知り合った青年貴族フェルゼンとの恋もスキャンダラスに報道され、売春婦上がりの伯爵夫人ジャンヌと宝石商ベメールによって企まれた首飾り事件でも、無実であったのに国民の激しい怒りを買い、フランス革命の火付け役になってしまう。さらに事態を最悪にしたのは、革命後のヴァレンヌへの逃走発覚だった。国王と王妃がフランスを捨てて国外へ逃げ出すという醜態に、国民は激怒。革命政府は王権の停止を宣言し、国王ルイ16世を死刑とした。坂道を転げ落ちるように自らの死に突き進むアントワネットの人生。巨大な運命の力にあらがうことは不可能だった。

一方、理不尽な封建社会で貧しい農民の娘に生まれたロザリーは、幼くして父を領主に殺され、母は自殺という不幸な生い立ちを送った。幼なじみのアランは農村に幻滅し、ルソーの思想に共鳴して都会に赴く。姉のフランソワーズは、生きるため貴族に関係を持たれて妊娠し、一人息子ピエールを産む。ロザリーはフランソワーズと一緒に田舎を出て、マルグリートが経営するパリの売春酒場で賄いとして働き始めるが、ある夜、ロザリーは店を訪れたバスチーユの看守長ドローネに陵辱され、看守長を刃物で切りつけてセーヌ川に身を投げる。ロザリーの投身を目撃した情報屋のジャン・ポールは、革命派の仲間アランに知らせ、ロザリーを救って革命派の隠れ家にかくまう。こうして、ロザリーは貴族を憎むようになり、旧時代の象徴として、ルイ16世とマリー・アントワネットの打倒を目指し、仲間と共にフランス革命へと突き進む。だが、バスチーユの戦いで姉のフランソワーズを失い、続く民衆による独裁政権の粛正でアランを失ったロザリーは、孤独となり、生きる意味を見失う。ロザリーが牢番の女中を命じられて喪服のアントワネットと出会ったのは、そんな時だった。二人の回想は朝まで続き、やがてロザリーの心に、意外な変化が起こる。だがその時、アントワネットの死刑執行の時間が訪れた。


■キャスト
ロザリー…浦壁多恵
マリー・アントワネット…清水彩花
アラン…杉浦奎介
ルイ16世…青木結矢

フランソワーズ…安達星来・藤澤知佳
ジャンヌ…田宮華苗・小林風花
宝石商ベメール/ロザリーの父…別紙慶一
ヴェルモン神父…森田浩平
マルグリート…寿ひずる
ジャン・ポール/デスタン…梅沢明恵・★高橋 咲★
フェルゼン…佐久間雄生・佐藤直幸
エルマン裁判長/ドローネ看守長…白石英和

アデライード嬢…窪田まや・八重幡典子
ソフィー嬢村上恵子・滝口恵梨果
ヴィクトワール嬢…多菊八重・富永千秋
ノアイユ伯夫人…井上ゆかり・堀 祐子
ランバル夫人…宮之原早紀・片岡直美
ベルタン嬢…鎌田亜由美・七窪りょう
アンヌ…北爪万里子・こんたみのり
デルフィーヌ…岩田 玲・尾谷響香
バルバラ…宮地奈々子・大星かほる
ステファン…三宅 萌・高木真帆
二ニー…大熊彩夏・菅田紗子

男性アンサンブル
佐藤直幸・佐久間雄生
小城祐介
山本洋平
近藤貴郁
長谷川太紀

女性アンサンブル
青木 萌・Nana
宮尾圭子・守田香奈子
田端未咲・川添由美子
大和亜也・柘植美咲
水埜奈央・吉良茉由子
音月さつき・小夜かなこ
萩野華奈子・鈴木祥子
門脇咲季・碓井翔子



■スタッフ
【作曲・編曲・音楽監督】山口琇也
【脚本・作詞・演出・振付】ハマナカトオル
【美術】松野潤
【衣裳】藤澤知佳
【照明】小川修
【音響】中村恵美子
【舞台監督】伊藤清一
【演出補】中本吉成
【演出助手】梅沢明恵
【歌唱指導】入吉玲羽
【振付助手】高橋咲
【ヘアーアレンジ】五大輝一
【宣伝美術】シマクラヨウ
【舞台写真】山内光幸
【制作】村上恵子
【プロデューサー】竹本敏彰
【企画・製作・主催】ミュージカル座


■公演期間
2016年10月05日(水) ~ 10月10日(月)

■公演会場
六行会ホール
JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩2分

■公演スケジュール
10/5(水)18:30 月
10/6(木)18:30 星
10/7(金)18:30 月
10/8(土)13:00 月 18:00 星
10/9(日)13:00 星 18:00 月
10/10(月・祝)13:00星
※開場は開演の30分前です。
※本公演は組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。
※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。
※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※未就学児童のご入場はできません。

■チケット料金 (全席指定/税込)
SS席7,500円
S席6,500円
ノーコンタクツ「風の谷なう」、終幕致しました。ご来場誠にありがとうございました。
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本編の芝居の振付と、最終日はフェスで3曲程歌いました。

お客様に笑って頂き、盛り上がって頂き、やっぱそういうのって、幸せだなと思います。




わたしはね、このノーコンタクツという団体が、とても好きなんですよ。

作品が好きだってのももちろん。

さらにここに集まってくる人たちも。

人望ですかね。

素敵な人たちに出会えるというのは、一番の財産です。
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さて。

ホームに戻りますよ!





ジャンポール&デスタン役で出演します!!!↓↓↓


ミュージカル座10月公演 
ミュージカル『ロザリー』
{198D45AD-2959-4D0C-9D25-DB1D47D86EE7}

その時、憎しみは愛に変わる。
喪服のフランス王妃マリー・アントワネットと、牢番の女中ロザリー。王妃の死刑執行前夜、二人が初めて語り合った、壮絶な運命の物語。

幕が上がると、舞台は1793年のパリ。革命裁判所の法廷で、喪服の元フランス王妃マリー・アントワネットに死刑の判決がくだされる。コンシェルジュリーの牢獄で、最期の夜を迎えるアントワネットに付き添う牢番の女中ロザリー。「今まで私のことを、どう思っていたのです?」とたずねた元王妃に、ロザリーは「憎んでおりました。」と答える。その夜、アントワネットとロザリーは、初めて心を開き、互いの人生を語り合うのだった。

オーストリアの女帝マリア・テレジアの娘に生まれ、14歳でフランス皇太子ルイ16世の花嫁となったアントワネット。嫁ぎ先のヴェルサイユ宮殿は権謀術数が渦巻き、あらゆる苦難が待ち構えていた。夫のルイは性的に不能で、夫婦は理解し合わず、何がよくて悪いのかも分からぬなか、取り巻きの貴族たちに言われるがまま、奢侈と浪費を繰り返し、孤独のなかで次第に国民の評判を落として行く。オペラ座の仮面舞踏会で知り合った青年貴族フェルゼンとの恋もスキャンダラスに報道され、売春婦上がりの伯爵夫人ジャンヌと宝石商ベメールによって企まれた首飾り事件でも、無実であったのに国民の激しい怒りを買い、フランス革命の火付け役になってしまう。さらに事態を最悪にしたのは、革命後のヴァレンヌへの逃走発覚だった。国王と王妃がフランスを捨てて国外へ逃げ出すという醜態に、国民は激怒。革命政府は王権の停止を宣言し、国王ルイ16世を死刑とした。坂道を転げ落ちるように自らの死に突き進むアントワネットの人生。巨大な運命の力にあらがうことは不可能だった。

一方、理不尽な封建社会で貧しい農民の娘に生まれたロザリーは、幼くして父を領主に殺され、母は自殺という不幸な生い立ちを送った。幼なじみのアランは農村に幻滅し、ルソーの思想に共鳴して都会に赴く。姉のフランソワーズは、生きるため貴族に関係を持たれて妊娠し、一人息子ピエールを産む。ロザリーはフランソワーズと一緒に田舎を出て、マルグリートが経営するパリの売春酒場で賄いとして働き始めるが、ある夜、ロザリーは店を訪れたバスチーユの看守長ドローネに陵辱され、看守長を刃物で切りつけてセーヌ川に身を投げる。ロザリーの投身を目撃した情報屋のジャン・ポールは、革命派の仲間アランに知らせ、ロザリーを救って革命派の隠れ家にかくまう。こうして、ロザリーは貴族を憎むようになり、旧時代の象徴として、ルイ16世とマリー・アントワネットの打倒を目指し、仲間と共にフランス革命へと突き進む。だが、バスチーユの戦いで姉のフランソワーズを失い、続く民衆による独裁政権の粛正でアランを失ったロザリーは、孤独となり、生きる意味を見失う。ロザリーが牢番の女中を命じられて喪服のアントワネットと出会ったのは、そんな時だった。二人の回想は朝まで続き、やがてロザリーの心に、意外な変化が起こる。だがその時、アントワネットの死刑執行の時間が訪れた。


■キャスト
ロザリー…浦壁多恵
マリー・アントワネット…清水彩花
アラン…杉浦奎介
ルイ16世…青木結矢

フランソワーズ…安達星来・藤澤知佳
ジャンヌ…田宮華苗・小林風花
宝石商ベメール/ロザリーの父…別紙慶一
ヴェルモン神父…森田浩平
マルグリート…寿ひずる
ジャン・ポール/デスタン…梅沢明恵・★高橋 咲★
フェルゼン…佐久間雄生・佐藤直幸
エルマン裁判長/ドローネ看守長…白石英和

アデライード嬢…窪田まや・八重幡典子
ソフィー嬢村上恵子・滝口恵梨果
ヴィクトワール嬢…多菊八重・富永千秋
ノアイユ伯夫人…井上ゆかり・堀 祐子
ランバル夫人…宮之原早紀・片岡直美
ベルタン嬢…鎌田亜由美・七窪りょう
アンヌ…北爪万里子・こんたみのり
デルフィーヌ…岩田 玲・尾谷響香
バルバラ…宮地奈々子・大星かほる
ステファン…三宅 萌・高木真帆
二ニー…大熊彩夏・菅田紗子

男性アンサンブル
佐藤直幸・佐久間雄生
小城祐介
山本洋平
近藤貴郁
長谷川太紀

女性アンサンブル
青木 萌・Nana
宮尾圭子・守田香奈子
田端未咲・川添由美子
大和亜也・柘植美咲
水埜奈央・吉良茉由子
音月さつき・小夜かなこ
萩野華奈子・鈴木祥子
門脇咲季・碓井翔子



■スタッフ
【作曲・編曲・音楽監督】山口琇也
【脚本・作詞・演出・振付】ハマナカトオル
【美術】松野潤
【衣裳】藤澤知佳
【照明】小川修
【音響】中村恵美子
【舞台監督】伊藤清一
【演出補】中本吉成
【演出助手】梅沢明恵
【歌唱指導】入吉玲羽
【振付助手】高橋咲
【ヘアーアレンジ】五大輝一
【宣伝美術】シマクラヨウ
【舞台写真】山内光幸
【制作】村上恵子
【プロデューサー】竹本敏彰
【企画・製作・主催】ミュージカル座


■公演期間
2016年10月05日(水) ~ 10月10日(月)

■公演会場
六行会ホール
JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩2分

■公演スケジュール
10/5(水)18:30 月
10/6(木)18:30 星
10/7(金)18:30 月
10/8(土)13:00 月 18:00 星
10/9(日)13:00 星 18:00 月
10/10(月・祝)13:00星
※開場は開演の30分前です。
※本公演は組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。
※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。
※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※未就学児童のご入場はできません。

■チケット料金 (全席指定/税込)
SS席7,500円
S席6,500円
ミュージカル座10月公演「ロザリー」、顔合わせ、そしてお稽古開始しました!!!

前回の上演から7年。

わたしはレッスン生として入団したところで、大した知識もないまま、えらく感動したのははっきり覚えています。

先輩たちの言葉の端々からは、誰からも、この作品への思い入れをとても強く感じます。

きっとこんなに公演の立て込んだ時期でなければ、この作品に関わりたかった劇団員はたくさんいたんだろうなー。



そんな秋の公演ラッシュ。

夜はスター誕生の稽古中です。

懐かしい、ようこ先生の浴衣姿。ようこ先生のお松さん、今から楽しみなり。

スタ誕初演メンバーで1枚。
{0EE90E93-2966-4C88-8A57-9E3487552F16}




今週はサカナ、ノーコンタクツの小屋入りしております。

振付してます。千秋楽だけ出演します^_−☆

萬劇場にて、お待ちしてます^ ^
{8150B16E-2D4D-4094-B6F4-3A5D4C99BE9B}





昨日は劇場場当たり終わって帰ろうとしていたところ、とあるサラリーマンから連絡が。

珍しく仕事が早く終わったのでどうしても飲みたいというご要望にお応えして行って参りました。
{63AC320A-8EF8-48E6-A724-029831771AFB}

日本各地飛び回ってるはずなのに、なぜかよく会う悪友である。








ジャンポール&デスタン役で出演します!!!↓↓↓


ミュージカル座10月公演 
ミュージカル『ロザリー』
{198D45AD-2959-4D0C-9D25-DB1D47D86EE7}

その時、憎しみは愛に変わる。
喪服のフランス王妃マリー・アントワネットと、牢番の女中ロザリー。王妃の死刑執行前夜、二人が初めて語り合った、壮絶な運命の物語。

幕が上がると、舞台は1793年のパリ。革命裁判所の法廷で、喪服の元フランス王妃マリー・アントワネットに死刑の判決がくだされる。コンシェルジュリーの牢獄で、最期の夜を迎えるアントワネットに付き添う牢番の女中ロザリー。「今まで私のことを、どう思っていたのです?」とたずねた元王妃に、ロザリーは「憎んでおりました。」と答える。その夜、アントワネットとロザリーは、初めて心を開き、互いの人生を語り合うのだった。

オーストリアの女帝マリア・テレジアの娘に生まれ、14歳でフランス皇太子ルイ16世の花嫁となったアントワネット。嫁ぎ先のヴェルサイユ宮殿は権謀術数が渦巻き、あらゆる苦難が待ち構えていた。夫のルイは性的に不能で、夫婦は理解し合わず、何がよくて悪いのかも分からぬなか、取り巻きの貴族たちに言われるがまま、奢侈と浪費を繰り返し、孤独のなかで次第に国民の評判を落として行く。オペラ座の仮面舞踏会で知り合った青年貴族フェルゼンとの恋もスキャンダラスに報道され、売春婦上がりの伯爵夫人ジャンヌと宝石商ベメールによって企まれた首飾り事件でも、無実であったのに国民の激しい怒りを買い、フランス革命の火付け役になってしまう。さらに事態を最悪にしたのは、革命後のヴァレンヌへの逃走発覚だった。国王と王妃がフランスを捨てて国外へ逃げ出すという醜態に、国民は激怒。革命政府は王権の停止を宣言し、国王ルイ16世を死刑とした。坂道を転げ落ちるように自らの死に突き進むアントワネットの人生。巨大な運命の力にあらがうことは不可能だった。

一方、理不尽な封建社会で貧しい農民の娘に生まれたロザリーは、幼くして父を領主に殺され、母は自殺という不幸な生い立ちを送った。幼なじみのアランは農村に幻滅し、ルソーの思想に共鳴して都会に赴く。姉のフランソワーズは、生きるため貴族に関係を持たれて妊娠し、一人息子ピエールを産む。ロザリーはフランソワーズと一緒に田舎を出て、マルグリートが経営するパリの売春酒場で賄いとして働き始めるが、ある夜、ロザリーは店を訪れたバスチーユの看守長ドローネに陵辱され、看守長を刃物で切りつけてセーヌ川に身を投げる。ロザリーの投身を目撃した情報屋のジャン・ポールは、革命派の仲間アランに知らせ、ロザリーを救って革命派の隠れ家にかくまう。こうして、ロザリーは貴族を憎むようになり、旧時代の象徴として、ルイ16世とマリー・アントワネットの打倒を目指し、仲間と共にフランス革命へと突き進む。だが、バスチーユの戦いで姉のフランソワーズを失い、続く民衆による独裁政権の粛正でアランを失ったロザリーは、孤独となり、生きる意味を見失う。ロザリーが牢番の女中を命じられて喪服のアントワネットと出会ったのは、そんな時だった。二人の回想は朝まで続き、やがてロザリーの心に、意外な変化が起こる。だがその時、アントワネットの死刑執行の時間が訪れた。


■キャスト
ロザリー…浦壁多恵
マリー・アントワネット…清水彩花
アラン…杉浦奎介
ルイ16世…青木結矢

フランソワーズ…安達星来・藤澤知佳
ジャンヌ…田宮華苗・小林風花
宝石商ベメール/ロザリーの父…別紙慶一
ヴェルモン神父…森田浩平
マルグリート…寿ひずる
ジャン・ポール/デスタン…梅沢明恵・★高橋 咲★
フェルゼン…佐久間雄生・佐藤直幸
エルマン裁判長/ドローネ看守長…白石英和

アデライード嬢…窪田まや・八重幡典子
ソフィー嬢村上恵子・滝口恵梨果
ヴィクトワール嬢…多菊八重・富永千秋
ノアイユ伯夫人…井上ゆかり・堀 祐子
ランバル夫人…宮之原早紀・片岡直美
ベルタン嬢…鎌田亜由美・七窪りょう
アンヌ…北爪万里子・こんたみのり
デルフィーヌ…岩田 玲・尾谷響香
バルバラ…宮地奈々子・大星かほる
ステファン…三宅 萌・高木真帆
二ニー…大熊彩夏・菅田紗子

男性アンサンブル
佐藤直幸・佐久間雄生
小城祐介
山本洋平
近藤貴郁
長谷川太紀

女性アンサンブル
青木 萌・Nana
宮尾圭子・守田香奈子
田端未咲・川添由美子
大和亜也・柘植美咲
水埜奈央・吉良茉由子
音月さつき・小夜かなこ
萩野華奈子・鈴木祥子
門脇咲季・碓井翔子



■スタッフ
【作曲・編曲・音楽監督】山口琇也
【脚本・作詞・演出・振付】ハマナカトオル
【美術】松野潤
【衣裳】藤澤知佳
【照明】小川修
【音響】中村恵美子
【舞台監督】伊藤清一
【演出補】中本吉成
【演出助手】梅沢明恵
【歌唱指導】入吉玲羽
【振付助手】高橋咲
【ヘアーアレンジ】五大輝一
【宣伝美術】シマクラヨウ
【舞台写真】山内光幸
【制作】村上恵子
【プロデューサー】竹本敏彰
【企画・製作・主催】ミュージカル座


■公演期間
2016年10月05日(水) ~ 10月10日(月)

■公演会場
六行会ホール
JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩2分

■公演スケジュール
10/5(水)18:30 月
10/6(木)18:30 星
10/7(金)18:30 月
10/8(土)13:00 月 18:00 星
10/9(日)13:00 星 18:00 月
10/10(月・祝)13:00星
※開場は開演の30分前です。
※本公演は組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。
※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。
※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※未就学児童のご入場はできません。

■チケット料金 (全席指定/税込)
SS席7,500円
S席6,500円こ
昨日は緑高同級のえりの結婚パーティーへ❤️❤️

ハワイ挙式帰りのパーティーらしく、ハワイなお店でした。

そう言えばえり海外好きだったよなーとか。
{AC95C704-5B44-4FF6-AB7A-72460DC316C2}

{E761E0E4-D15F-4AC5-8A15-CD14C1D06681}


えりとっても綺麗だったラブ

ひっちとゆみとも久々の再会をして、淡い思い出を語り合ったりして。

えりは薬剤師、ひっちは看護師、ゆみは研究員からの大学勤務とか、さすが緑高と言えばそれまでなんだけど、みんな立派だわ。

ゆみの作ったバター食べるから!!
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夜は両親と共にライブへ。

「唄の市」@風に吹かれて。

生田敬太郎さん、古井戸のカナさん、よしだよしこさん、佐藤龍一さん、四者四様、素敵なライブだった。
{A1CCA271-FA8F-4248-9ECB-F642F311CF28}



明日からはノーコンタクツ小屋入り。

振付と、千秋楽後のイベントに出演、しております。

萬劇場にて、お待ちしております。
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ミュージカル座10月公演 
ミュージカル『ロザリー』
{198D45AD-2959-4D0C-9D25-DB1D47D86EE7}

その時、憎しみは愛に変わる。
喪服のフランス王妃マリー・アントワネットと、牢番の女中ロザリー。王妃の死刑執行前夜、二人が初めて語り合った、壮絶な運命の物語。

幕が上がると、舞台は1793年のパリ。革命裁判所の法廷で、喪服の元フランス王妃マリー・アントワネットに死刑の判決がくだされる。コンシェルジュリーの牢獄で、最期の夜を迎えるアントワネットに付き添う牢番の女中ロザリー。「今まで私のことを、どう思っていたのです?」とたずねた元王妃に、ロザリーは「憎んでおりました。」と答える。その夜、アントワネットとロザリーは、初めて心を開き、互いの人生を語り合うのだった。

オーストリアの女帝マリア・テレジアの娘に生まれ、14歳でフランス皇太子ルイ16世の花嫁となったアントワネット。嫁ぎ先のヴェルサイユ宮殿は権謀術数が渦巻き、あらゆる苦難が待ち構えていた。夫のルイは性的に不能で、夫婦は理解し合わず、何がよくて悪いのかも分からぬなか、取り巻きの貴族たちに言われるがまま、奢侈と浪費を繰り返し、孤独のなかで次第に国民の評判を落として行く。オペラ座の仮面舞踏会で知り合った青年貴族フェルゼンとの恋もスキャンダラスに報道され、売春婦上がりの伯爵夫人ジャンヌと宝石商ベメールによって企まれた首飾り事件でも、無実であったのに国民の激しい怒りを買い、フランス革命の火付け役になってしまう。さらに事態を最悪にしたのは、革命後のヴァレンヌへの逃走発覚だった。国王と王妃がフランスを捨てて国外へ逃げ出すという醜態に、国民は激怒。革命政府は王権の停止を宣言し、国王ルイ16世を死刑とした。坂道を転げ落ちるように自らの死に突き進むアントワネットの人生。巨大な運命の力にあらがうことは不可能だった。

一方、理不尽な封建社会で貧しい農民の娘に生まれたロザリーは、幼くして父を領主に殺され、母は自殺という不幸な生い立ちを送った。幼なじみのアランは農村に幻滅し、ルソーの思想に共鳴して都会に赴く。姉のフランソワーズは、生きるため貴族に関係を持たれて妊娠し、一人息子ピエールを産む。ロザリーはフランソワーズと一緒に田舎を出て、マルグリートが経営するパリの売春酒場で賄いとして働き始めるが、ある夜、ロザリーは店を訪れたバスチーユの看守長ドローネに陵辱され、看守長を刃物で切りつけてセーヌ川に身を投げる。ロザリーの投身を目撃した情報屋のジャン・ポールは、革命派の仲間アランに知らせ、ロザリーを救って革命派の隠れ家にかくまう。こうして、ロザリーは貴族を憎むようになり、旧時代の象徴として、ルイ16世とマリー・アントワネットの打倒を目指し、仲間と共にフランス革命へと突き進む。だが、バスチーユの戦いで姉のフランソワーズを失い、続く民衆による独裁政権の粛正でアランを失ったロザリーは、孤独となり、生きる意味を見失う。ロザリーが牢番の女中を命じられて喪服のアントワネットと出会ったのは、そんな時だった。二人の回想は朝まで続き、やがてロザリーの心に、意外な変化が起こる。だがその時、アントワネットの死刑執行の時間が訪れた。


■キャスト
ロザリー…浦壁多恵
マリー・アントワネット…清水彩花
アラン…杉浦奎介
ルイ16世…青木結矢

フランソワーズ…安達星来・藤澤知佳
ジャンヌ…田宮華苗・小林風花
宝石商ベメール/ロザリーの父…別紙慶一
ヴェルモン神父…森田浩平
マルグリート…寿ひずる
ジャン・ポール/デスタン…梅沢明恵・★高橋 咲★
フェルゼン…佐久間雄生・佐藤直幸
エルマン裁判長/ドローネ看守長…白石英和

アデライード嬢…窪田まや・八重幡典子
ソフィー嬢村上恵子・滝口恵梨果
ヴィクトワール嬢…多菊八重・富永千秋
ノアイユ伯夫人…井上ゆかり・堀 祐子
ランバル夫人…宮之原早紀・片岡直美
ベルタン嬢…鎌田亜由美・七窪りょう
アンヌ…北爪万里子・こんたみのり
デルフィーヌ…岩田 玲・尾谷響香
バルバラ…宮地奈々子・大星かほる
ステファン…三宅 萌・高木真帆
二ニー…大熊彩夏・菅田紗子

男性アンサンブル
佐藤直幸・佐久間雄生
小城祐介
山本洋平
近藤貴郁
長谷川太紀

女性アンサンブル
青木 萌・Nana
宮尾圭子・守田香奈子
田端未咲・川添由美子
大和亜也・柘植美咲
水埜奈央・吉良茉由子
音月さつき・小夜かなこ
萩野華奈子・鈴木祥子
門脇咲季・碓井翔子



■スタッフ
【作曲・編曲・音楽監督】山口琇也
【脚本・作詞・演出・振付】ハマナカトオル
【美術】松野潤
【衣裳】藤澤知佳
【照明】小川修
【音響】中村恵美子
【舞台監督】伊藤清一
【演出補】中本吉成
【演出助手】梅沢明恵
【歌唱指導】入吉玲羽
【振付助手】高橋咲
【ヘアーアレンジ】五大輝一
【宣伝美術】シマクラヨウ
【舞台写真】山内光幸
【制作】村上恵子
【プロデューサー】竹本敏彰
【企画・製作・主催】ミュージカル座


■公演期間
2016年10月05日(水) ~ 10月10日(月)

■公演会場
六行会ホール
JR品川駅から京浜急行で2駅「新馬場」駅下車徒歩2分

■公演スケジュール
10/5(水)18:30 月
10/6(木)18:30 星
10/7(金)18:30 月
10/8(土)13:00 月 18:00 星
10/9(日)13:00 星 18:00 月
10/10(月・祝)13:00星
※開場は開演の30分前です。
※本公演は組・組の一部ダブルキャストで上演いたします。
※残席ある場合は、公演開演の1時間前より当日券を販売いたします。ご観劇当日のご予約は承っておりません。当日券をご利用ください。
※出演者並びに出演スケジュールに変更がありました場合は、何卒悪しからずご了承ください。出演者変更の場合でも、他日への変更、払い戻しはいたしかねます。
※未就学児童のご入場はできません。

■チケット料金 (全席指定/税込)
SS席7,500円
S席6,500円