わたしが育ったこの街は、川っぷちのこの街は、暗い歴史を隠すようにか、踏みしめるようにか、毎年これでもかってくらいの桜が咲く。
この桜が、私が生まれるずっと前からの忘れてはいけない歴史から、私というちっぽけな人間の思い出まで背負ってくれているような。
共演者の方から、お客様から、ハマナカ先生から頂く言葉が、すごく大きくて、それをパワーに舞台に立てる自分がいる。
幸せ。
舞台に立っている間、すごく楽しい!!ってことはまずないのだけど、カーテンコールでお客様の顔が見えた時、すごく幸せを感じる。
お客様の為に舞台に立つー、よく聞くこの言葉を、誠実に役と向き合うことで解決したい。
今日から折り返し。
太陽のように、輝いていたい。
サンシャインと呼ばれる少年を、全身全霊で。
本日も、劇場でお待ちしております

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