電車の窓から見える赤い屋根は小さい頃僕が住んでたあの家。
庭に埋めた柿の種大きくなったかな。クレヨンの落書きはまだ壁にあるかな。
って歌が頭を流れてきた。
懐かしい。曲名なんだっけ?
懐かしい赤い電車に乗って、家に帰る。
全ての駅が懐かしい。各駅停車で帰りたくなる。
泣きたくなって、ほんの少しの優しさに支えられて堪えて、そんな繰り返し。
人生ってそんなもんかなって思う時もあるけど、絶対に違う、切り開ける場所が絶対にあるって思う時もある。
今は結構後者、心根は意外にもポジティブなんだと気付かされる。
思い入れの強すぎるサンシャインという役に、いろんなものを求めすぎていたんだなって思った。
でも。
今のこの役者としての自分に前向きな自分がいれば、それで解決するものなのかも。
正直、やってみないとわからない。舞台にも人生にも模擬試験なんてないから。
早く舞台に立ちたい。
昨日もうずうずして堪らなかった。今日もきっと、悔しいくらいうずうずするんだろう。
怒りと涙をこの歌にして(by アイ・ハヴ・ア・ドリーム)。
感情に蓋をするよりは、引き出しにしまうことで救われることがある。今はこの救いにすがりたい。
本日、アイ・ハヴ・ア・ドリーム、初日です。
わたしは裏で支えます。一部顔を隠して出演しています。
劇場で、お待ちしております。
Android携帯からの投稿