抱え込んだつもりはない。 | 高橋咲―わたしがさかなだ。

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泳ぎます。踊ります。芝居します。旅します。人呼んで魚のブログです。

わたしは、

抱え込むタイプ、らしい。

知らないけど、よく言われるw


うっっっそーーーーーん!?

て感じ。笑


抱え込むってより、気にしないんだと思うけどパー


でも実際、プツンと何かがキレる瞬間てのはあるわけで、

その時初めて抱えていたことを知る。

いゃ、その時ですら、抱えていることを認めないようだ。笑


抱え込むなんて、厚かましい。

自分はいろんな抱え込ませ種を撒き散らしているくせに、人に怒るならまだしも、怒らず抱えこむなんて、なんて厚かましく恩着せがましいのだろう。


そういう人にはなりたくないのだ。


でも今わたしは、そういう人なのだ、たぶん。


ひめゆり稽古が始まって、初めて学生というフィールドを飛び出して活動している自分に、

今までになく余裕がなくなってきている。

それは嫌なことでは決してないし、むしろその我武者羅を楽しんでいる。

朝レッスンとひめゆり稽古と夜の会社と深夜のダンスチーム練で疲労がピークなのも事実だけど、

それはやりたくてやってることだし、忙しいのは幸せなことだ。


余裕がなくなっているのは事実。

そのせいなのか、そのおかげなのか、自分にとって一番よい環境で生活したいと思う自分がいる。

何に時間を、お金を、使うべきか。

誰と一緒にいるべきか。

選びたくなる自分がいる。

別に今始まったことではないけど、1年かけてわかったこともある。


変えたかった。変えようとした。

口に出して見たかった。


そうしたら、なんでもっと早く言わなかったのと言われた。

それは、それがさきの性格だから。

人に意見できない体質だから。

人は変わる、それはあるけれど、

人が、思うように変わることは、まずない。

さきの望むようにもならないし、本人の望むようにもならない。

そう思っているから、注意などしない。できない。気まずい。


人は変わらない。

わたしも簡単には変わらないだろう。

でも、それなら、自分が変わることに、かけたい。

人より自分を信じたい。


自分で選びたい。

でも、こればっかは、相手のあることですので。

今夜は、寝れないなw