(ANNnewsCH 7月24日)
こんにちは、すでに夏バテ気味のボーンズ88です。
「記録がない」
「記憶がない」
「言ってない」
「聞いてない」
「知らない」
「関与してない」
国会で見せた安倍晋三の「丁寧な説明」、多少大人しいフリをしながら、中身については何の説明もありませんでしたね。
自民党は「岩盤規制が~!」「50年ぶりの~!」「1点の曇りもない~!」と、相変わらずのキャッチコピー戦法で、この問題を感情論にすり替えようとしていますが、残念ながら効果は出ないでしょう。
今回の件、僕たちはもうダマされません。
「ゴチャゴチャ言わずに、証拠だせよ、コラ!」
その事に、多くの人が気がついているからです。
(報道ステーション 3月24日)
国民の税金で行われる行政は、当然ですが、公平、公正でなければならず、国民から疑惑を抱かれるような行為は、あってはなりません。
僕たちが通常接する公務員の方々は、お茶を出しても飲まないし、提出書類を入れていた封筒も返してきます。そういう感覚が身に着いています。
なぜ、こうまで徹底しているのか…。
それは、国民から疑惑を抱かれたとき、それを説明する責任は行政側にあるからです。
その説明とは何か…、というと
法律やロジック、会議など、決定の証拠となる文書を明らかにすること、なのです。
それ以外に、疑惑を晴らす方法はありません。
(TBS NEWS 7月24日)
「記録がない」「記録がない」「記録がない」
防衛省、財務省、文科省、そして内閣府、首相官邸まで、何かと言えば「記録がない」のオンパレードですね。
これは偶然…??
「記録や文書の類は一切出すな!!」
誰かが全省庁にそう命じている…、そう感じるのは僕だけでしょうか?
「記録がない」「記憶がない」「知らない」「聞いてない」
それを繰り返すうちに、国民は忘れる…。
そういうシナリオを組んだ人間が政権中枢にいるのでは…?
そう考えると、稲田朋美をはじめとした大臣たち、答弁に立ったすべての官僚が、このシナリオ通りに動くだけの、ただの役者だとしか思えません。
まさに安倍晋三劇団です。
この劇団にかかった疑惑は、文書を出すことでしか解消できません。
間違ったシナリオで進む自縛ショー。
劇団は崩壊への道を歩み始めています。
<おわり>



