追憶の骨 (bones) -74ページ目

追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。

(日テレ24 7月12日)

 

 

こんにちは、ボーンズ88です。

 

昨日12日、安倍晋三が被災地を訪問しました。

 

「激甚災害指定を一刻も早く行いたいと考えています」

 

… はぁぁ、よく言うよ!

 

九州の大災害を放置して、欧州で3日も、それも税金で豪遊してたクセによく言えたもんです。

 

「でもさ、テレビでそんな話、全然ないよね?」

 

それも当然。

 

なんたって、安倍晋三夫妻と側近たち、政府高官、さらにマスコミ政治部、みなさん一緒に楽しくやっちゃっているワケです。億単位の税金がジャブジャブ使われているでしょう。

 

この記事を見てみましょう。

 

 首相は2日の東京都議選での自民党惨敗を踏まえ、8月初旬に内閣改造・自民党役員人事に踏み切る。7月9日の同行記者団との懇談では「骨格はころころ変えるべきではない」と述べ~

日本経済新聞 7月10日

 

で、7月9日の懇談は…

 

 

どんな懇談だったか、簡単に想像できますね。

 

当然、安倍晋三の映像は一切ナシ。もちろん、イイ思いしたマスコミ政治部もダンマリです、NHKの岩田明子とかね、(笑)

 

で、一刻も早く激甚災害だって…??

 

いったい「どのツラ下げて」、被災地に行ったんでしょうね。

 

 

 

で、今日はもうひとつ、バカ女の話。

 

九州で豪雨災害が発生する直前の7月4日、早朝には、すでに台風が上陸、各地で被害が出始めていました。

 

そのことを防衛省の館内放送で聞いた稲田朋美…。

 

 

「えーーー? 台風が来てるの? 知らなかったーーっ! ニュースになってなかったよね?」

 

もう開いた口がふさがりません…。

 

元の記事はこれ。

 

 

稲田防衛相、九州豪雨災害時に「台風来てるの?知らなかったーっ!」と秘書官に発言し波紋

 

 そのエレベーターに乗り合わせていた男性秘書は、空気が凍ったのを感じたといいます。かろうじて、秘書官が「そうですね」とか細い声で答えたそうです。

(Business Journal 7月7日)

 

 

政府がバカどもに乗っ取られて、日本がダメになっています。

 

 

<おわり>