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追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。



雲ひとつない青空…。

今日の東京は久しぶりの快晴。

いい天気だ。


先週は「3.11 ウィーク」。

原発事故はこの5年、何ひとつ解決していない。

凍土壁…? ロボット…? 冗談じゃない。

すべては演出、世界最悪のシビアアクシデントを、さも「リカバリーできますよ~」と思わせる芝居じゃないか。


ウソと欺瞞に満ち溢れた幻影の国。

それでも気分はワルクナイ。

こんな日差しが僕をリセットしてくれるからだ。


音楽が聴きたい…。

最近気に入っているインターネット・ラジオ。

すかさず、キタね~、こんな曲。

人ごみのカフェで、ブッ飛びそうだ。


I wanna be sedated / Ramones  1979

Twenty-twenty-twenty four hours to go I wanna be sedated
Nothin' to do and no where to go-o-oh I wanna be sedated


クソみたいな問題に向き合うためには

クソみたいなオッサンの妄言を止めなきゃならない。

ヤツらに「NO!」と言える僕の感性は

こんな音楽につながっている。

その感性はちゃんと生きてる…。

それが実感できる、晴天の一日。

今日の気分はワルクナイ。


<おわり>