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追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。

(the Gurdian 4月16日)

こんにちは、ボーンズ88です。

少し気分を変えて、ロックの話でいきましょう。


「AC/DCにアクセル・ローズが入るの~??」

AC/DCは、現在シンガーのブライアン・ジョンソンの難聴のため中断している「ROCK OR BUST WORLD TOUR」について、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズをメンバーに加えて再開すると、バンドのHPで発表しました。



HPの発表を読む限り、ブライアン・ジョンソンの難聴は深刻で、これ以上バンドを続けると、完全に聴力を失う可能性があるらしく、さすがに復帰するのは難しそうな感じですね。

またアクセル・ローズも、AC/DCのツアー終了後、ガンズ・アンド・ローゼズの活動に戻るようなので、今回のツアー参加は正式加入ではないでしょう。

AC/DCはリズム・ギターのマルコム・ヤング、ドラムのフィル・ラッドの脱退が相次ぎ、さらにブライアン・ジョンソンとなると、今後の活動がどうなるのか微妙なところです。

といっても、さすがに年齢的な事もあるよね。

はぁ~、今度、ブログでAC/DCの特集やろうかな…、って、書ききれないから、きっと無理でしょう。(笑)

で、今日はこの曲で。


For Those About To Rock / AC/DC 1981 Live

For those about to Rock,  FIRE !  ド~ン!

この”FIRE!” と ”ド~ン!” の間が絶妙なんだよね~。(笑)

AC/DCの代表作「BACK IN BLACK」は、アルコール中毒で急死した前ボーカリスト、ボン・スコットへの追悼作、曲調も、そして何より新加入したブライアン・ジョンソンの歌も、どこかボン・スコットの影を引きずっていた。

バンドが「ブライアン・ジョンソンのAC/DC」に変わったのは、この「For Those About Rock (We Salute You)」から、AC/DC初の全米1位アルバム、こうして当時のライブ映像を見ると、やっぱり勢いがスゴイよね。

今回、さすがに活動継続が難しくなってきたけれど、それも当然の事だと受け止める必要がある。

今後の動向を見守りたい。



<おわり>