こんにちは、ボーンズ88です。
ちょっといろいろあって(大したことないけど…(笑))、久しぶりのブログ更新になってしまいました。
あっという間に参議院選挙が近づいてきましたね。
詳しいことは別の機会に書きますが、今回の選挙は大変重要な選挙になります。後で後悔のないよう、みなさん必ず選挙に行きましょう。
で、今日はラジオ番組を聞いてほしいと思います。
現実を知るためです。
それがどんな現実かというと、
政府の所得再分配によって、貧困率が高まっている
という、驚くべき日本の現実です。
僕たちは働いて得た収入などから税金や社会保険料を払い、公的サービスや医療、年金などの社会保障を、なにかの形で受けています。
ところが、今の日本の制度(=所得再配分)によって、貧困に陥る国民が増えるという、先進国では有り得ない状況が起こっているのです。
90年代以降の自民党政権は、高額所得者や大企業への税負担を軽くする一方で、消費税を導入、さらに社会保険料の値上げを繰り返した結果、低所得者ほど税金や社会保険料の負担が重く、見返りの少ない、いびつな構造になってしまいました。
これが現在の高い貧困率の原因のひとつになっています。
それを改善しようとしたのが旧民主党政権でした。
リーマンショックによる金融不況の中で誕生した旧民主党政権は、人材不足やマスコミのバッシング、官僚の抵抗、さらに東日本大震災に原発事故があって、本来の政策を実現できませんでした。
今でも、不信感を持っている方も多いと思います。
TPPや原発再稼働、さらに消費税引き上げなど、有り得ない政策をとって、完全に国民の信頼を失った旧民主党。
しかし、不公平な所得再配分制度を是正して、より公平な「税と社会保障政策」を目指していた事だけは、間違いないのです。
そんな話を、大澤真理教授がわかりやすく解説しています。
みなさんは、子供たちにどんな社会を残したいですか…?
<おわり>



