(TBS「報道特集」 7月9日)
「この選挙を妨害して、みなさん、恥ずかしいと思わないんですか?」
こんにちは、ボーンズ88です。
この画像は7月3日、渋谷で行われた安倍晋三の街頭演説の一場面。
聴衆の中にいた、「アベ政治を許さない」のうちわを持った人たちに向かって、安倍晋三がマイクでこんなことを叫んでいたワケです。
ちょっと、その動画(40秒)を見てみましょう。
いくら意見が違うとはいえ、相手は国民ですよ。
「帰れコール」が、よっぽど恐ろしかったんでしょう。それでも安倍晋三の演説です、周囲には公安警察や警備要員が配備されています。その状況で、壇上からマイクで一般国民に対して、これはちょっと、酷いだろう…。
なんて思ってたら…。
すごい…、というか、何ともいえないショッキングな動画を見つけたので、ぜひ見てほしいと思います。
7月9日、選挙戦の最終日、秋葉原での安倍晋三の演説の場面です。
そこにひとりの、「アベ政治を許さない」のプラカードを持った女性が立っていた…、というシチュエーションです。
みなさんは、これ、どう思いますか…。
恐怖という以外、僕には言葉がありません。
これ…、公安警察(黒いスーツの人たち)が来ているので無事に済んでますが、もし、そうでなかったら…、何かの拍子でコントロールが効かなくなったら…、と思うと、本当に恐ろしいです。
「共産党か? 民進党か?」 「日本人?朝鮮人?」
「バ~カ、バ~カ」 「殺されるからな!」 「排除しろ!」
群衆は、差別と分断の感情に覆い尽くされています。
これがアベ政治のもたらした、日本社会の現実、
「いつかきた道」へ、帰っていくようです。
山本太郎は新宿で、「街頭インタビュー」という企画を立て、その場で聴衆から質問を受けていました。
その時、いかにも…的なオッサンの怒鳴り声で、厳しいバッシングがあったのです。
で、山本太郎はそのとき
「いやぁ、ありがとうございます、そんなあなたも守りたい。」
と言って、会場を笑いに変えました。
僕たちが選ぶべき道は、
はたして、どちらなのか…。
<おわり>

