AC/DC が…。 | 追憶の骨 (bones)

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音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。


(AC/DC マルコム・ヤング) 


こんにちは、ボーンズ88です。

これは今朝の事、何気にツイッターを眺めていると…

「AC/DCのドラマー、殺人計画で逮捕…」

… ハアアァァァ・・・?

AC/DC drummer Phil Rudd murder plot charge dropped (BBC)

なんと、AC/DCのドラマー、フィル・ラッドが男性2名の殺害を殺し屋に依頼していたとして、ニュージーランドで逮捕されてたのです。

AC/DCのドラマー、殺人計画容疑で逮捕される

天下のAC/DCが、それも今ごろになって、何でこんな事件が起きるのか…、さっぱりわかりません。


(AC/DC フィル・ラッド) 


ところが、いくつかの記事を読んでいると…

AC/DC: Malcolm Young suffering from dementia (BBC)

… マルコム・ヤングが認知症で脱退・・・。

これは先月の事、知らなかった・・・。

バンドは、12月にニューアルバム「Rock or Bust」をリリース、ワールド・ツアーも予定されているそうです。

「ツアーには影響ない。」、と雑誌の記事。

… 影響ない…って???

確かに今のAC/DC…、アンガス・ヤングとブライアン・ジョンソンがいれば、それで何とかなっちゃうのかな…。

なんだか、あららら…、寂しい限りなのです。


「え~い!」とばかり、曲はこれ。最大音量で!!!


Jailbreak/ AC/DC 1975

バンドの後ろで本物の爆発!!、…という凄いPV。

マルコム・ヤングのギター・リフ全開、このイントロがかっこいい~。

「バンド」って、やっぱり「結束」が命。

ベースのクリフ・ウィリアムズ、ドラムのフィル・ラッド、そしてギターのマルコム・ヤング、この3人が固く結束して出す「音の塊」、それがAC/DCの「バンドの音」だ。

レコードで、爆音で聴く、この「ドライブ感」はもう最高。

アンガス・ヤングのリード・ギターとパフォーマンスは、聴衆を魅了する「バンドの華」、バックの3人が出す「音の塊」があってこそ、その存在が輝くのだ。

ロック・バンドがどうしてカッコいいのか…?

それは、そのメンバーだけが出せる音だから。

ひとりひとりは大したプレイヤーじゃなくても、それがバンドして「結束」した瞬間だけ、物凄いパワーの「音の塊」がうねりのように出せるんだよ。

それを一番感じさせてくれたのがAC/DCだった。


「あれ、ヴォーカルの人、違うよね?」

その話はまた別の機会に。

書き出すと、相当長くなりそうだから。


<おわり>