こんにちは、ボーンズ88です。
パレスチナ人の住むガザ地区へのイスラエルの攻撃が激化しています。
これは戦争ではありません、虐殺です。
日本では、「双方ともに死傷者が増えている」と報道されていますが、現実には今日の時点で、パレスチナ人の死者700人以上(ほとんどが一般市民)に対して、イスラエルは30名以上(一般市民2名)という状態です。
もし、あなたのPCにツイッターが入っていたら、ガザの現実を少しだけ見ることができます。いや、「見ておくべきだ」と僕は思います。
ツイッターを起動したら、検索しましょう。
ここに半角で、#gaza、と入力します。
ここで「すべて」をクリックしましょう。すると…。
世界中のガザについてのツイートが、「#gaza」というタグをつけて集まっています。もちろん英語だけでなく、様々な言語で書かれています。
(アラビア語は右からなんですね。)
まずは「画像を表示する」で、画像を表示させてみます。
事前に言っておきますが、ショッキングな画像が多いです。
「ええっ、どうしてこんな画像を見るべきなの?」
それは、これが現実だからです。
ガザ地区のパレスチナ人たちは、現地にいる外国のプレス関係者に、「この惨状を多くの人に伝えてほしい」と言って、写真を撮らせています。
なので、凄惨な画像が多いのです。
ガザ地区のパレスチナ人たちは、毎年3月11日に東日本大震災のイベントをやってくれていたそうです。日本がどこにあるのか、よく知らなくても、です。
僕自身は被災者でも何でもありませんが、彼らのこんな気持ちがどこか嬉しかったりします。なので、日本人が見そうにない外国語のツイートを、少しでもリツイートして、日本人の目に触れる機会を増やしたい、そう思っているのです。
それと、もうひとつ。
「首相、外遊で旗振り役 武器輸出や開発」 (東京新聞 7月22日)
(日本政府は)ミサイルの基幹部品の輸出は「米国が相手なのでわが国の安全保障に資する」とあっさり容認。(中略)米国はPAC2(ミサイル)をイスラエルにも輸出したことがある。だが、防衛省は「米国からどこへ輸出されたかを承知する立場にはない」としている。
つまり、メイド・イン・ジャパンの軍事兵器がイスラエルに渡り、パレスチナ人の虐殺に使用される日も、そう遠くはないかもしれないのです。
この現実を、一人でも多くの方に知ってほしい、そう思っています。
<おわり>







