<②のつづき>
<ステップ2> 新しいヘッドフォンを買おう
これが問題。店には本当にたくさんの機種があります。
原則として、高いものはいい。経済の原則そのままですね。
上を見たらキリがない世界なので、ラインを設定しましょう。
そのラインは10,000円です。
なぜか?
それは1,980円の世界が確実に変わる値段だからです。
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選ぶポイント① フィット感が重要
商品の性能も重要ですが、一番大切なのはフィット感です。
頭の形状は人さまざま、結構違います。フィット感がないと低音が
逃げてしまいます。逆にきついと疲れますね。
選ぶポイント② 耳にあたる素材感
耳にあたる部分の素材にも注意しましょう。蒸れも気になります。
選ぶポイント③ 頑丈そうなもの
スピーカー部は角度が変わるようにできています。そこのジョイントが
どうしても弱いです。壊れるのは必ずここ。できるだけ頑丈そうなもので。
「10,000円も出すのに、音質の事はいいのか???」
そんな声が聞こえそうな展開です。
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今回の最大のポイントです。
選ぶポイント④ 音質の差は家に帰ったら忘れてしまう
家電量販店でいろいろ視聴していると、音質の差がわかりますね。
で、あれこれ悩んでしまいます。ですが、その差は家に帰ると
忘れてしまいます。家には一つしかないからです。
しかし、最初の3つのポイントは家に帰ってからのほうが、余計に
気になります。壊れやすいものはほんと、壊れちゃいますから。
選ぶポイント⑤ ぱっと聴いていいものは???
日本メーカーのもので、ぱっと聴いていいと思ったものはやめましょう。
それは補正効果がある場合が多いのです。
ぱっと聴いていい…、というのは、低音と高音が少し強めになっていて
クリアに思わせることです。これは貧弱な音質をごまかす方法なのです。
聴いててすぐに疲れます。「重低音!」とか書いてあるのはやめましょう。
重要なのは音質そのものなのです。
<④につづく>