音楽を聴く環境 ① | 追憶の骨 (bones)

追憶の骨 (bones)

音楽や映像だけでは残せない、あの時の僕たち。



実は風邪をひいてしまって
一昨日からダウンしてます。

今日はやっと熱が下がって
一段落してるところです。

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今回は音楽を聴く環境について
ちょっと書きたいと思います。

最初に結論から書いちゃいます。

一番大切なのは感受性です。
それさえあれば、機械なんて関係ない。

そして、これが一番難しいのかもしれない。

 §

さて、感受性の話は後回しにして、
少し機械について書いていきましょう。

もし、あなたがお手持ちのPCに、1980円で買った
イヤフォンを挿して音楽を聴いていたとします。

それで十分楽しいのなら
もうそれでOKなのです。

基本的に音楽を聴いて楽しいということと
機械の価格には何の関係もありません。

必要な音楽は、どんな機械を通しても
必ず耳に伝わってくる。

ぼくはそう思っています。

 §

機械を買う利点は何か?

それは原音に近い音が聴けるということ。

音源はレコーディングスタジオの高級機材で作られます。
アーティストや制作者側はその音を聴いています。

もし好きなアーティストがいて、今持っている音源をもう少し
よく聞いてみたいと思ったら、機械を買ってみてもいいと思います。

別の世界が開けてくるかもしれません。
今持っている音源には、まだまだ可能性が秘められています。

この話はもう少しつづく。


<②につづく>