実は風邪をひいてしまって
一昨日からダウンしてます。
今日はやっと熱が下がって
一段落してるところです。
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今回は音楽を聴く環境について
ちょっと書きたいと思います。
最初に結論から書いちゃいます。
一番大切なのは感受性です。
それさえあれば、機械なんて関係ない。
そして、これが一番難しいのかもしれない。
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さて、感受性の話は後回しにして、
少し機械について書いていきましょう。
もし、あなたがお手持ちのPCに、1980円で買った
イヤフォンを挿して音楽を聴いていたとします。
それで十分楽しいのなら
もうそれでOKなのです。
基本的に音楽を聴いて楽しいということと
機械の価格には何の関係もありません。
必要な音楽は、どんな機械を通しても
必ず耳に伝わってくる。
ぼくはそう思っています。
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機械を買う利点は何か?
それは原音に近い音が聴けるということ。
音源はレコーディングスタジオの高級機材で作られます。
アーティストや制作者側はその音を聴いています。
もし好きなアーティストがいて、今持っている音源をもう少し
よく聞いてみたいと思ったら、機械を買ってみてもいいと思います。
別の世界が開けてくるかもしれません。
今持っている音源には、まだまだ可能性が秘められています。
この話はもう少しつづく。
<②につづく>