またしてもWildBerryとまったく関係ない話題。(いぇ、ちゃんとお仕事はしていますよ!明日も出張レッスンいってきます
)
まぁ、たまには関係のない話題が続いてもいいでしょう・・・right?
So Here We Go,
今日はとってもスペシャルな日♪うちのダメ犬ウィリーちゃんの誕生日です。
今日で8歳。老犬期突入です・・・!
で、ウィリーちゃんには家でお留守番してもらって、家族8人長野へ行ってまいりました。最悪の家族ですね。でも遊びに行ったわけでないんで、許してウィリー!!帰ってからお誕生日にわんわんボーンとお煎餅あげました
ところで実は、ウィリーの名付け親は私なんです。
『雌犬なのにウィリーって・・・・』
とよく言われますが、あれは“Wilma”の略称・・・・・・というのは建前で、
前日に映画“Free Willy”を見たから、というどうしようもない理由です。
Wilma論は周りを納得させるための後付けの理由で、Wilmaと呼ばれているところを見たことないし、自分も呼んだことありません笑
だから前日に見た映画が“Babe”だったらきっと子豚の名前だったろうし、
“NeverEndingStory”だったらファルコンでしたね。うん、ドラゴン。私のネーミングセンスなんてそんなもんです。
見てたのがFree Willyでよかったのではないでしょうか?笑
どうやら私は動物ものの映画にとことん弱いみたいです。
映画に感動することはあっても泣くことなんてめったにないのに、動物ものの映画となると別なんです。飼い主や動物に感情移入してしまうみたいで・・・。
映画“Homeward Bound”は、再会のシーンのBGMを聞くだけで涙腺が緩むってくらい
10回見ても号泣です。はっきりいってオカシイです。
しかもこの映画、すぐに感動して泣いてしまう友達に貸したら
『よかったよー。でも泣く場面とくになくなかった??』
とのコメントが。
あれー、オカシイなぁ・・・
まぁ、私と感動するポイントが一緒かどうか調べてみたい方がいましたら是非オススメする映画です。はい。自分の感性がずれていないことを願います
Oh My Gosh,そういえば良いニュースがありました!
去年の夏、WildBerryの授業をしばらく手伝いに来てくれたLydia先生が、今年の夏も日本に来るみたいです
今年も時間があれば是非授業にきてもらおっ!
去年はイギリス人のLydia先生に本場スコーンの焼き方を授業で教えてもらって、生徒さんだけでなく私も大いに楽しませて頂きました
Mmmmm....スコーン・・・・
(←よだれ)
リディアと私はSistas,つまり姉妹なんです。
Penpalsという変わった出会いをした2人ですが、お互いのことを知れば知るほど似ているということに気づき、実はとぉ~~~~い血族だったり!という考えからSistaって呼ぶようになったんです。
身長・靴のサイズ・趣味のピアノから異文化にめちゃくちゃ興味があるってことまで全部ぴったしなんです!
で、一時期お互いの(ありがちなパターンですが)心が入れ替わってしまったらどうなるんだろう・・・という発想のもと、2人で本を書いていました。奇数章が私の担当で、偶数章がリディアで。
懐かしいなぁ。
英語で書いていたのですが、それをリディアが更正、私が和訳・・・・いずれ(無謀にも)出版社へ持っていくつもりだったんですが、大学入学以来ぱったり制作が止まってしまいましたね。
でも、制作中はお互いの生活環境がどんなものかまず詳しく知らなくてはいけなかったので(だって文化が全然違う国の人になり代わってしまったらって設定だから)、お互い家中の写真を送ったり、友達との会話とかをビデオで撮って送ったり、お互いの文化のことを3時間でも4時間でも話しつくしたり・・・とにかくお互いのことを学びつくしました。
だから、私はイギリスに行ったことはないけれどイギリスについてちょっと知ってるかんじです
それに、私の目から見て普通すぎる日本の環境がリディアの書いた章を読んでみると、意外なところが不思議に見えているってことに気づかされたりしました。
なんでも、やってみると学びがあるんですねぇ
今からリディアがくる夏が待ち遠しい!!!
あ、WildBerryに関係があるところで終われた!やったね、Phew!![]()



やればいいんです。







(それじゃ英会話のビジネスできないしね笑)