今月末、3月29日に
下剋上
が起こります。
なんだよそれ、
と思った方に説明です。
先月よりWildberryでは新しく『下剋上制度』なるものを試験的に始めました。
これは、下のレベルのクラスが上のクラスに挑戦状を出し、英会話ゲームで競い合える・・・といったものです。ゲームの種は挑戦者側が指定できます。
年上クラスの子たちのレベルに挑戦することにより年下クラスに目標とするものを見てもらい、また年上クラスにも追われる立場としての危機感をもってもらうことが狙い
勝敗にかかわらずクラスの入れ替えなどは一切ありませんが、優勝チームには賞品を用意します
先月末に4・6年クラスが中1クラスに挑戦状を出したので、一ヶ月後の3月29日が第一回目の決戦の日。合同レッスンのコマをとったというわけです。1ヶ月間の猶予を与えることによって、挑戦者側にも挑戦を受ける側にも特訓する時間を十分にあげています。
この下剋上制度、予想以上の効果がすでに見えているんです・・・
なぜって、両クラスの生徒さん共に、勝つために集中して授業に取り組んでいたり自主的に予習・復習をしてくれたりとしてくれているわけなんですよね。珍しく。喜ばしいです。
3月29日の合同レッスンでは4・6年クラスの要望で『世界の国々の旗』をテーマに、リスニング力やリーディング力に焦点をあてたゲームを数種類用意することに。彼らとしてはこれが得意分野なので、これで勝負をしかけようと。
しかし・・・英会話習い始めて8年目の中1のお姉さま方に、習い初めて3年目の小学生が勝負を挑むのは少々タフかなぁ、と。
でも、4・6年クラスの意志↓
『正直楽に勝たせてくれる相手でないのは百も承知。でも、抵抗は見せるつもりでむかう』
を聞いて、そのチャレンジ精神をもってすれば多少の厳しさも乗り越えられるんでないかと判断。
ところで、対するお姉さん方は・・・
超てんぐ。
『はぁ?何よあいつら、私たちに立ち向かおうなんて十年早いんじゃないの?ここはひとつ痛い目見せて、実力の差を見せつけてやろーじゃん!』
とかデカイ口きいてました。一体どこからその自信は湧いてくるんだか笑。幼稚園の年長さんだった頃は他人に何も話せない大人しい&人見知り&おしとやかな女の子たちだったのに・・・・・今ではアクティブで↑なこと言ってる子たちに!
この根拠のない自信は誰の影響だか笑。・・・・え、だれ?

と、言いつつもお姉さま方、旗や国名覚えに人一倍熱心に取り組んでるんですけどね。4・6年クラスの成長スピードが速いのは認めているらしいです。この前2人のイギリス人Penpal(文通友達)宛に書いていた手紙の添削をしていたら、
『下の子クラスにゲームでチャレンジされたんだけど!負けたらどーしよぅ・・・頑張るぞぉ!』
と書いていたり。
なんだ、かわいいとこあるじゃん![]()
よーっし、こっちも29日までに色々ゲーム案練らなきゃなぁ。
あと、せっかく世界の勉強してるんだから『世界のおやつTeaParty』もゲーム大会後やろー
買出しに行かなきゃあ
Today's Lesson Menu
●Around the World with Split Ways
"Which way will you go?"
●Reading or Workbook session
●Field国旗かるた
"Found it!! I found Denmark!!!"



マジ、I wanted to adopt this boy....





Happy Birthday to youuuuu~