社会人になって早半月。
久々にブログみてたら、あと1話書くことになってたし!
なるほど、じゃあブログを締めくくるに相応しいエントリーを書いてみたり、しようかなと。

:ウィリーの卒業式:
3月25日、私は二分咲きの桜の下、無事に卒業しました。
色んな友達が写真を撮り合って、騒いで、演説を聞いてホロリとして、笑いあって、別れを告げて、
“卒業”してくなか、なんだか私は卒業式を満喫できませんでした。
普通に楽しめたのですが、なんだか卒業ってイメージが湧かなかったんですよね。
きっと、私の4年間を最も近くで見守ってくれていた友人が、アメリカの院入試面接のために卒業式を欠席してたからでしょう。
私よりもずっと卒業式を楽しみにしてた子なので、正直かわいそうでした。
なので、その週の土曜日。彼女を学校に呼び出して、再度卒業式を行いました。
2人の卒業式。笑
感動したりするのが大好きな友達だったので、キャンパスでピクニックしながらの雰囲気では
難しいかなと思いつつも、いわゆる“卒業式”的な感動をあたえられるようにと頑張ってみました。
上の写真で使われているgraduation capも前日手作りしたし、卒業式のスピーチ的なものも書いてみました。
慣れてないものを書くのって、難しいんですね!
人に感動を与えるようなスピーチ、書いたことも求められたこともありませんし
まぁ、でも書き上げたものの1部抜粋します。
英語なので、読み飛ばしてってくれてもだいじょーぶです!w
《前略》
So before we head off, I'd like to mention several things… I better say it now, because there won’t be another day.
Please remember.
The times we’ve spent on the bakayama with students from around the world, talking about politics, cultures, thoughts about life, and hopes for the future. Just lazily chatting, discussing about …stuff, under the brilliant blue sky.
Please feel proud.
Of the praises we have gathered from our peers when our very own Dance Cafe STEP was proven profitable – and so loved!!
Please be adventurous.
Like the times we went camping under the stars in the freezing cold November night, or when we nearly set bakayama on fire by having the impossible barbeque night out with insufficient equipment.
Please be spontaneous.
Just like how we’ve had many・・・ countless, singing sessions regardless of when or where, or who were watching…
《中略》
And as we move on, there is one last thing I want to say.
Share your love with someone new, in the new environment you enter.
Care for someone else, in the same way you’ve cared for me.
Make someone else’s day special, in the same way you’ve made each day of my four years special.
And I have to say, I won’t miss you when I look back.
I won’t, because when I think of you, your image will always be in my future, and not the past.
On our very own Graduation Day,
Takako Yamazaki
2009/ March. 28
読み上げながら、ICUのシンボル的な美しい芝生の丘を危うく燃やしそうになるような馬鹿げたことを
一緒にしたバカ友に、よくもまぁこんなスピーチを頑張って書いたもんだと半ば自分に呆れましたが・・・
気付いたら、友達はピクニックしてた丘でボロボロ泣いてましたw
大成功!
と思ったのもつかの間、なんだかこっちまで悲しくなって卒業式本番ではけろっとしてた自分も、
はたはたと涙が溢れてきました。
もう卒業なんだなぁ・・・って。
アメリカの院へ進学が決まった彼女とは、しばらくの間お別れです。
でも、またアメリカへ行く言い訳がひとつ増えたってだけなんで
好きな人が日本と同じくらいたくさんいるアメリカには、どーせまたすぐに行くことになるでしょう
また、その数日前には英会話教えていた生徒さんとのお別れ行事も全て済みました。
うちでパーティーをやったクラスもあれば、個別レッスンの生徒さんなど、映画/ご飯に連れて行ったりした子たちもいます。保護者の方々にも挨拶をしてまわり、忝いことに就職祝いで嬉しい品やお祝い金を色々といただいてしまいました。就職したら何が必要になるかな、とか考えながら選んでくださったみたいで、早速会社で活用させていただいているものばかりです
大クラスでの合同お別れ会の後、一番古株の生徒さん2人は他の生徒さんが帰った後も
なにをするでもなく、部屋に残ってました。
二人して(勝手に)飲み物を取り出して(勝手に)3人分のコップへ注ぎ、
椅子に腰掛け今までレッスン中にあった面白い話を振り返って語ります。
(だれの家だと思ってるんだ
)
8年間と9ヶ月。
私たちが一緒に過ごしてきた時間です。
若干13歳ちょいの彼女たちは、人生の7割近くを一緒に過ごしてきてるんですね。
幼稚園から小学校へ、そして受験して中学校へ・・・そんな過程を1週間おきにずっと見てきました。
また、私も中学生から高校、そして大学・・・と上がっていき、
レッスンプランもどんどん(まともにw)変わっていきました。
彼女たちが幼稚園生の頃なんてデタラメも良いとこのレッスンプランで、晴れた真夏日は
庭に子供用プールをはり当時中学生の私は何の躊躇もなく「今日はプールでレッスンやるので、
水着を持ってきてください」とか連絡してたっけな笑
2人は、そんな日々が懐かしい!ずっとあーいうふざけたレッスンでよかったのに、と言ってましたよ。
いや、そんな訳にもいかないっしょ笑
でも、こーいったデタラメなレッスンをしていると生きた英語をなんとなく身につけることができるみたいで、この前、某名門私立中学校へ通う生徒さんのお母様から「この子、リスニングと英語の最後の応用読解問題の部分は満点取れるんですよ。他の子たちが一番弱いところなのに。やっぱ、レッスンやっていただいているからなんですかね??
」と言っていただきました。
まぁ、その他の勉強すればできるテスト範囲部分がとれないみたいなんですけどねー
笑
こんな自由なレッスンをさせてくれる保護者の方々とめぐり合え、しかもこんなデタラメなレッスンでも力をつけていってくれる優秀な生徒さんと出会え、教師としてこの8年間、本当に恵まれていたと改めて思います。
そして私を成長させてくれた皆様、本当にありがとうございました
さてさて。
すでに半月が経とうとしている社会人生活ですが、慣れないプログラミングとの格闘で
毎日がきっつーーーいです
きつーーーーーいケド、ついつい熱中してしまうくらい楽しいしのめり込んでいますw
このブログ読んで下さっている方々で社外の方は、ときどき応援したりメッセージくれたりしてくださいね♪
素直に喜びます。
社内の方は、職務後ときどきご飯に誘ってやってください。
大抵残業してる時は、時間を忘れているだけで、もともとは残業なんてしたくない派なので
さいきん、熱中してて、気付いたら「あれ、そーいや終礼ってもう終わったっけ?」なんてことが多々あります。お腹すいてることにすら気付かないくらい外界を遮断してる笑
健康維持のためにも、時計はデスクにひとつ置いておこうかな。
新しい環境でも、思う存分楽しもうと思っています
そんなこんなで、このブログももうおしまいです
1年間、結構色々楽しかったかもしれない。
また、気が向いたらいつか書き物でもしようかな。
読んでくださっていた方々、アクセス解析が伸びると嬉しくなってました笑
アリガトです
Hope to see you someday....wait, no.
Hope to see you SOON!!
久々にブログみてたら、あと1話書くことになってたし!
なるほど、じゃあブログを締めくくるに相応しいエントリーを書いてみたり、しようかなと。

:ウィリーの卒業式:
3月25日、私は二分咲きの桜の下、無事に卒業しました。
色んな友達が写真を撮り合って、騒いで、演説を聞いてホロリとして、笑いあって、別れを告げて、
“卒業”してくなか、なんだか私は卒業式を満喫できませんでした。
普通に楽しめたのですが、なんだか卒業ってイメージが湧かなかったんですよね。
きっと、私の4年間を最も近くで見守ってくれていた友人が、アメリカの院入試面接のために卒業式を欠席してたからでしょう。
私よりもずっと卒業式を楽しみにしてた子なので、正直かわいそうでした。
なので、その週の土曜日。彼女を学校に呼び出して、再度卒業式を行いました。
2人の卒業式。笑
感動したりするのが大好きな友達だったので、キャンパスでピクニックしながらの雰囲気では
難しいかなと思いつつも、いわゆる“卒業式”的な感動をあたえられるようにと頑張ってみました。
上の写真で使われているgraduation capも前日手作りしたし、卒業式のスピーチ的なものも書いてみました。
慣れてないものを書くのって、難しいんですね!
人に感動を与えるようなスピーチ、書いたことも求められたこともありませんし

まぁ、でも書き上げたものの1部抜粋します。
英語なので、読み飛ばしてってくれてもだいじょーぶです!w
《前略》
So before we head off, I'd like to mention several things… I better say it now, because there won’t be another day.
Please remember.
The times we’ve spent on the bakayama with students from around the world, talking about politics, cultures, thoughts about life, and hopes for the future. Just lazily chatting, discussing about …stuff, under the brilliant blue sky.
Please feel proud.
Of the praises we have gathered from our peers when our very own Dance Cafe STEP was proven profitable – and so loved!!
Please be adventurous.
Like the times we went camping under the stars in the freezing cold November night, or when we nearly set bakayama on fire by having the impossible barbeque night out with insufficient equipment.
Please be spontaneous.
Just like how we’ve had many・・・ countless, singing sessions regardless of when or where, or who were watching…
《中略》
And as we move on, there is one last thing I want to say.
Share your love with someone new, in the new environment you enter.
Care for someone else, in the same way you’ve cared for me.
Make someone else’s day special, in the same way you’ve made each day of my four years special.
And I have to say, I won’t miss you when I look back.
I won’t, because when I think of you, your image will always be in my future, and not the past.
On our very own Graduation Day,
Takako Yamazaki
2009/ March. 28
読み上げながら、ICUのシンボル的な美しい芝生の丘を危うく燃やしそうになるような馬鹿げたことを
一緒にしたバカ友に、よくもまぁこんなスピーチを頑張って書いたもんだと半ば自分に呆れましたが・・・
気付いたら、友達はピクニックしてた丘でボロボロ泣いてましたw
大成功!
と思ったのもつかの間、なんだかこっちまで悲しくなって卒業式本番ではけろっとしてた自分も、
はたはたと涙が溢れてきました。
もう卒業なんだなぁ・・・って。
アメリカの院へ進学が決まった彼女とは、しばらくの間お別れです。
でも、またアメリカへ行く言い訳がひとつ増えたってだけなんで

好きな人が日本と同じくらいたくさんいるアメリカには、どーせまたすぐに行くことになるでしょう

また、その数日前には英会話教えていた生徒さんとのお別れ行事も全て済みました。
うちでパーティーをやったクラスもあれば、個別レッスンの生徒さんなど、映画/ご飯に連れて行ったりした子たちもいます。保護者の方々にも挨拶をしてまわり、忝いことに就職祝いで嬉しい品やお祝い金を色々といただいてしまいました。就職したら何が必要になるかな、とか考えながら選んでくださったみたいで、早速会社で活用させていただいているものばかりです

大クラスでの合同お別れ会の後、一番古株の生徒さん2人は他の生徒さんが帰った後も
なにをするでもなく、部屋に残ってました。
二人して(勝手に)飲み物を取り出して(勝手に)3人分のコップへ注ぎ、
椅子に腰掛け今までレッスン中にあった面白い話を振り返って語ります。
(だれの家だと思ってるんだ
)8年間と9ヶ月。
私たちが一緒に過ごしてきた時間です。
若干13歳ちょいの彼女たちは、人生の7割近くを一緒に過ごしてきてるんですね。
幼稚園から小学校へ、そして受験して中学校へ・・・そんな過程を1週間おきにずっと見てきました。
また、私も中学生から高校、そして大学・・・と上がっていき、
レッスンプランもどんどん(まともにw)変わっていきました。
彼女たちが幼稚園生の頃なんてデタラメも良いとこのレッスンプランで、晴れた真夏日は
庭に子供用プールをはり当時中学生の私は何の躊躇もなく「今日はプールでレッスンやるので、
水着を持ってきてください」とか連絡してたっけな笑
2人は、そんな日々が懐かしい!ずっとあーいうふざけたレッスンでよかったのに、と言ってましたよ。
いや、そんな訳にもいかないっしょ笑
でも、こーいったデタラメなレッスンをしていると生きた英語をなんとなく身につけることができるみたいで、この前、某名門私立中学校へ通う生徒さんのお母様から「この子、リスニングと英語の最後の応用読解問題の部分は満点取れるんですよ。他の子たちが一番弱いところなのに。やっぱ、レッスンやっていただいているからなんですかね??
」と言っていただきました。まぁ、その他の勉強すればできるテスト範囲部分がとれないみたいなんですけどねー
笑こんな自由なレッスンをさせてくれる保護者の方々とめぐり合え、しかもこんなデタラメなレッスンでも力をつけていってくれる優秀な生徒さんと出会え、教師としてこの8年間、本当に恵まれていたと改めて思います。
そして私を成長させてくれた皆様、本当にありがとうございました

さてさて。
すでに半月が経とうとしている社会人生活ですが、慣れないプログラミングとの格闘で
毎日がきっつーーーいです

きつーーーーーいケド、ついつい熱中してしまうくらい楽しいしのめり込んでいますw
このブログ読んで下さっている方々で社外の方は、ときどき応援したりメッセージくれたりしてくださいね♪
素直に喜びます。
社内の方は、職務後ときどきご飯に誘ってやってください。
大抵残業してる時は、時間を忘れているだけで、もともとは残業なんてしたくない派なので

さいきん、熱中してて、気付いたら「あれ、そーいや終礼ってもう終わったっけ?」なんてことが多々あります。お腹すいてることにすら気付かないくらい外界を遮断してる笑
健康維持のためにも、時計はデスクにひとつ置いておこうかな。
新しい環境でも、思う存分楽しもうと思っています

そんなこんなで、このブログももうおしまいです

1年間、結構色々楽しかったかもしれない。
また、気が向いたらいつか書き物でもしようかな。
読んでくださっていた方々、アクセス解析が伸びると嬉しくなってました笑
アリガトです

Hope to see you someday....wait, no.
Hope to see you SOON!!




笑