昨日、私の教師生活の原点ともいえる恩師に会い、ランチごちそうになってきちゃいました
駒場東大前で待ち合わせて、イタリアンへ♪
その後、先生宅へお邪魔してアルバム/コンサートのビデオや楽譜などを眺めつつお茶をして、
一緒に先生の愛犬たちのお散歩へ1時間ほど行ってきました。
黒シバちゃんたちは和牛ウィリーとは違い、軽くてキレイでかわいかったです
▼お散歩時の写真


先生は私がアメリカにいるときからピアノを教えてくれて、日本に帰ってきてからも中学にあがるまで
教えてくれてました。
・・・というより、私が中学にあがる頃に母が先生とケンカをし(というか一方的に母が怒ってたような)、
おかげで通えなくなってしまったというわけです。
そして中学・高校となんの連絡もせず時は過ぎ・・・
大学に入ったばかりのころ、何気なく部屋の整理をしていたら先生からもらった腕輪が出てきて
急に懐かしくてしょうがなくなった当時の私は、先生の電話番号とかなにも知らなかったので
翌日おぼろげな記憶を頼りに、家まで押しかけていったというわけです。(←無計画?)
寒いなかひたすら家の前で待ち、先生が4時ごろ帰宅してようやく
感動の再会っっ
ってわけです。
うーん。ときどき自分、情熱的やなぁ笑
そんな先生は、絶対私が彼女のDNAをどうやってか受け継いでいるはずだ、と言ってくれます。
「子供がいなくてもDNAを受け継いでる子がいるのは嬉しびっくり!」って
でも、ホントは私には到底追いつけないほどスゴイ人なんですよね
まず教え方が超奇抜!
楽譜に色鉛筆やクレパスでメロディーごとに色分けをさせ、ショパンだろうがベートーベンだろうが
歌詞を一緒につけちゃいます。昔の楽譜をひっぱり出してきてみると、かの有名なショパンの
ワルツ第1番変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」も小学校5年生の豊かなる発想にやられ、
『ハンバーガーの歌』と改名されたままチ~ィズ♪ば~ぁたあ~♪などと歌詞がつけられていました。
あの世でショパンが泣いています
・・・笑
そして先生の発表会も、そんじょそこらのピアノ発表会とは訳が違います。
全生徒で一つのオペラを作り上げるんですよね。
配役・曲目が決定したらそれぞれのレベルに合わせて先生が編曲した楽譜を作っていくようです。
しかも台本作成・舞台衣装・大道具/小道具作り・演技/歌/ピアノ指導・ホール確保・・・etc etcを
数人のお弟子さんと共に全て行っているので、時間はいくらあっても足りません。
ホントに脱帽、尊敬です
近年ではさらに発表会がグレードアップし、音大友達で構成されたオケがピアノ演奏につき、
オペラを更に盛り上げてくれているようです。
脱帽どころか、帽子3つくらいとらねば
またイベントや企画にかける労力の面だけでなく、かける金銭面も私とは桁違いですw
私もTV番組風英語パペットショーを生徒たちと作ったときにはビデオカメラや映像編集道具、
ミニマイクetc で、結局全レッスン料の4分の3くらいとばしてしまったわけですが・・・
先生は発表会、いっつも赤字だそうです笑
去年は役者が足りずプロのオペラ歌手に出演してもらったり、ピンマイクを購入したりしたのが
まずかったようです笑
あたりまえだww
でも、ここまで仕事を愛せる人ってそうそういないと思う。
ホントに学ぶところが絶えない、大好きな人です
何か企画を思いついてワクワクして、プランをたててみて、プランどおりに進まなくて焦って、
徹夜で作業をして、結局ぎりぎりになって寝不足でボロボロ、それでも何とか持ちこたえて完成させ、
そして生徒たちの「楽しかった!」や保護者の方々の「すごいです!」に機嫌をよくして調子にのって・・・
そしてまた新たな企画を思いついてしまい、無睡眠の無限ループへ迷い込んでしまう。
こんなプロセスを繰り返すたびに、先生に少しずつ近づいていけているような気がしてます♪
▼先生とのツーショを載せてみました♪

肖像権保護のためモザイク入れました。
そしたら一人だけなんか変なかんじだったんで・・・あわせて自分にももざいく★
残り少ない学生時間、この時を有効に使って今までなかなか会えなかったほかの
恩師や大切な人に会いに行こうと思っています。
明日は大学2年からラテンダンスを教えてくれた先生に1年ぶりに会いに
彼こそ、情熱のかたまりです・・・笑
さぁて、明日のために7cmヒールのダンスシューズを出してこなきゃ

駒場東大前で待ち合わせて、イタリアンへ♪
その後、先生宅へお邪魔してアルバム/コンサートのビデオや楽譜などを眺めつつお茶をして、
一緒に先生の愛犬たちのお散歩へ1時間ほど行ってきました。
黒シバちゃんたちは和牛ウィリーとは違い、軽くてキレイでかわいかったです

▼お散歩時の写真


先生は私がアメリカにいるときからピアノを教えてくれて、日本に帰ってきてからも中学にあがるまで
教えてくれてました。
・・・というより、私が中学にあがる頃に母が先生とケンカをし(というか一方的に母が怒ってたような)、
おかげで通えなくなってしまったというわけです。
そして中学・高校となんの連絡もせず時は過ぎ・・・
大学に入ったばかりのころ、何気なく部屋の整理をしていたら先生からもらった腕輪が出てきて

急に懐かしくてしょうがなくなった当時の私は、先生の電話番号とかなにも知らなかったので
翌日おぼろげな記憶を頼りに、家まで押しかけていったというわけです。(←無計画?)
寒いなかひたすら家の前で待ち、先生が4時ごろ帰宅してようやく
感動の再会っっ
ってわけです。うーん。ときどき自分、情熱的やなぁ笑
そんな先生は、絶対私が彼女のDNAをどうやってか受け継いでいるはずだ、と言ってくれます。
「子供がいなくてもDNAを受け継いでる子がいるのは嬉しびっくり!」って

でも、ホントは私には到底追いつけないほどスゴイ人なんですよね
まず教え方が超奇抜!
楽譜に色鉛筆やクレパスでメロディーごとに色分けをさせ、ショパンだろうがベートーベンだろうが
歌詞を一緒につけちゃいます。昔の楽譜をひっぱり出してきてみると、かの有名なショパンの
ワルツ第1番変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」も小学校5年生の豊かなる発想にやられ、
『ハンバーガーの歌』と改名されたままチ~ィズ♪ば~ぁたあ~♪などと歌詞がつけられていました。
あの世でショパンが泣いています
・・・笑そして先生の発表会も、そんじょそこらのピアノ発表会とは訳が違います。
全生徒で一つのオペラを作り上げるんですよね。
配役・曲目が決定したらそれぞれのレベルに合わせて先生が編曲した楽譜を作っていくようです。
しかも台本作成・舞台衣装・大道具/小道具作り・演技/歌/ピアノ指導・ホール確保・・・etc etcを
数人のお弟子さんと共に全て行っているので、時間はいくらあっても足りません。
ホントに脱帽、尊敬です

近年ではさらに発表会がグレードアップし、音大友達で構成されたオケがピアノ演奏につき、
オペラを更に盛り上げてくれているようです。
脱帽どころか、帽子3つくらいとらねば

またイベントや企画にかける労力の面だけでなく、かける金銭面も私とは桁違いですw
私もTV番組風英語パペットショーを生徒たちと作ったときにはビデオカメラや映像編集道具、
ミニマイクetc で、結局全レッスン料の4分の3くらいとばしてしまったわけですが・・・
先生は発表会、いっつも赤字だそうです笑

去年は役者が足りずプロのオペラ歌手に出演してもらったり、ピンマイクを購入したりしたのが
まずかったようです笑
あたりまえだww
でも、ここまで仕事を愛せる人ってそうそういないと思う。
ホントに学ぶところが絶えない、大好きな人です

何か企画を思いついてワクワクして、プランをたててみて、プランどおりに進まなくて焦って、
徹夜で作業をして、結局ぎりぎりになって寝不足でボロボロ、それでも何とか持ちこたえて完成させ、
そして生徒たちの「楽しかった!」や保護者の方々の「すごいです!」に機嫌をよくして調子にのって・・・
そしてまた新たな企画を思いついてしまい、無睡眠の無限ループへ迷い込んでしまう。
こんなプロセスを繰り返すたびに、先生に少しずつ近づいていけているような気がしてます♪
▼先生とのツーショを載せてみました♪

肖像権保護のためモザイク入れました。
そしたら一人だけなんか変なかんじだったんで・・・あわせて自分にももざいく★
残り少ない学生時間、この時を有効に使って今までなかなか会えなかったほかの
恩師や大切な人に会いに行こうと思っています。
明日は大学2年からラテンダンスを教えてくれた先生に1年ぶりに会いに

彼こそ、情熱のかたまりです・・・笑
さぁて、明日のために7cmヒールのダンスシューズを出してこなきゃ


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