お気に入りが尽きたわけでは無いのですが、こんな事もやってみようかのと言うテストアップですW

 

今回はWAが昨年末の福袋として発売した「コルトディフェンダーコンバットエリート」についてです。

 

何度も言っておりますが、小生お座敷シューターなので、あまり実射レポートなどはやる気はありませんので、外観やらが主になろうかと思いますんで、そちらを御期待の買ったは、マック堺さんのどのYoutubeなどご覧いただくことをお勧めします(私も良く拝見してます)。

 

さて今回紹介するこのディフェンダーコンバットエリートなるモノが何かというと、コルトのラインナップでは比較的新しいものをモデル化したと思われます。もちろん実銃は写真や動画などでしか見ておりませんが、それらを参考にする限りかなりの再現度かと思います。

 

 

勿論特徴的なサイドポリッシュの仕上げから刻印、パーツ構成に至るまでほぼ確認できる範囲では全く抜かりはない感じの出来でした。

 

もっとも感心させられたのはグリップですかね。こちらもまんまそのままの感じでしたが、新規で作成したという話なので、大した知らかの入れようです。・・・なのですが、今はお気に入りキムアーレンのマッカーサーエボニーのフルチェッカーグリップ変えてしまってます。んで、オリジナルの方はニューエージェントに付けているので、写真はその写真です。

 

 

その他、ハイグリップカットされたトリガーガードなど、オフィサーズサイズ好きにはたまらない仕様になっております。

 

残念ながら年末福袋商品という事で最早入手困難かと思いますが、おととしの福袋規格のSIGのGSRブラックウォーターのサイレンサーバレル仕様も再版されましたので、こちらも多分いずれは再版されるかと思います。

 

 

さて最後に作動的な事ですが、もちろんオフィサーズサイズのスライドで、キビキビ動きます。ただこの時期なので、流石にオフィサーズサイズのマガジンだとつらいかなと言うのと、リコイルショックという意味ではニューエージェントの方が強い印象です。ヒートと同じ感じで、この辺が個体差なのか、モデルの違いからくるものなのは不明です。

 

まぁどちらにしても動作は快調ですので、あまり気にする程の差ではないかと思います。

 

はい、本日ご紹介するのはタナカM66ガスガンになります。

 

 

本当はグリップの回の為様に写真を取っていたのですが、余りにも多くなり過ぎましたので、独立させました。

 

初のリボルバーになります。

 

小生が好きなDAリボルバーは?と問われたら、恐らくこの銃を答えると思います。S&WのKフレームと呼ばれるシリーズでその中でも357mag用のM19、M66ですね。

 

きっかけは言わずもがなの次元大介なのですが、今では彼の4インチではなく、2.5インチがお気に入りです。

 

華奢なボディに357magという強装弾というのがステキ。もろに私の好みです。もっとも38口径用に設計されたKフレームには357magは少々しんどかった様でLフレームってのを後から作ってるんですけどね(;^_^A

 

付けているグリップは、S&W純正のゴンカロのラウンドグリップです。それなりに古いものですが、未だに結構いい状態を保ってます。ちなみに、コクサイのモデルガンにつけていたものを移植しました。

 

 

 

今はコクサイの方はホーグのグリップ付けてます。コクサイのモデルガンの方は実採寸したもので、当時からとっても評判がいいものだったんですが、タナカの方もそん色ない出来物ですね。

 

 

強いて言えば、コクサイのM66はヘアラインが綺麗に入っているのがマニア好みかもしれません。

 

 

 

もう一つパフォーマンスセンターの3インチの写真も載せておきます。こちらもタナカのガスガンになります。3インチとなっておりますが、コンペセイターの長さが入っているので、実有効銃身長は2.5インチ程度かなと思います。

 

 

こちらはキムアーレンのココポログリップが付いています。先のモノよりオーバーサイズですが、若干伸びた全長と良いバランスで中々気に入っています。

 

 

 

最後に、現代最強ハンドガンの呼び声の高いS&WのM500と比較写真です。バランスだけ見るとそれ程変わらないのですが、比較すると冗談みたいなサイズ感の違いになってしまっていて笑います。ちなみにM500の銃身長は3+1インチのものです。+1インチはコンペセンターの長さですね。

ちなみに上はタナカのM500モデルガン。下はコクサイモデルガンにアンクルマイク(本物)グリップを付けたものです。