カラー版ガンダム見てきましたよ。

テレビ版の先行編集版と聞いていたので別に見に行かなくてもいいかなと思っていたんですが、友人から見に行った方がいいよと言われたので、遅ればせながら見てきました。

 

まぁ確かに見に行ってよかったと思えるくらいに面白かったです。

あまり事前に調べず見に行くのはこの映画に限った話ではないのですが、特にこの作品に関しては、ネタバレ注意警報が鳴り響いていたので、ほぼキービジュアルぐらいしか見ないまま行きました。

これ以降はネタバレになりますので、映画を見ていない人はブラウザバックお勧めです。

 

【以下ネタバレあり】

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【以下ネタバレあり】

 

ネタバレありを宣言したのでいきなりネタバレの核心を語ってしますが、この作品は初期ガンダムのパラレルワードになります。

 

ぶっちゃけ1年戦争でジオンが連邦に事実上勝利するというアナザーストーリーとなっています。

よく歴史ものでIFストーリーというのがあります。信長が本能寺の変で生き残ったら?というあれですね。

それに近いです。というか、初期ガンダムの正史と呼ばれるやつが本物の歴史といっていい感覚の我々オールドファン世代にとってはまさにそれです。

IF世界に突入する細かいギミックは省略しますが、シャアがサイド7襲撃を行った際、コロニーにシャア自身が最初から突入し、これにより

・シャアがガンダムを奪取

・アムロがガンダムパイロットとして登場しない

・多分テムレイがジオン軍に亡命してしまう(最初は捕虜として?)

・連邦がガンダムもジムも投入できない

・逆にジオン軍がガンダム中心にMSを刷新

・ジオン軍と連邦軍のパワーバランスが逆転

・ジオン軍事実上の勝利

とこんな感じで歴史が転がっていく感じです。

 

ここまでが前半、後半は5年後から始まり、おそらくテレビシリーズのメインストーリーが始まりますが、映画ではもちろん導入でおわりです。

まぁ全般面白かったですし、特に前半はある意味オールドファンが見たかったIFストーリーだよなぁって感じでした。

ただ一瞬違和感があったのは前半と後半部分であまりにも作品の雰囲気が違うことですね。

正直後半いる?ってかんじです。

 

前半最後に無理やりシャアをMIUにしなくても、ジオン勝利後のザビ家とシャアの権力闘争や、連邦軍の反撃、または宇宙での残党との闘いなどで、十分1Q、2Qやり切ってしまえるほどのポテンシャルがあるのになぁと思わざるをえません。

そう思ったオールドフォンは多かったのではないかと思いますが。

ですが、実は順序が逆で後半をやるために前半をやったわけですね。

 

よくよく考えればわかるのですが、後半は前半がなくてもできてします。それが前半と後半の作品カラーに対する温度差の違和感の正体なわけですが、ぶっちゃけこれまでバンダイは、ウィングガンダムから始まり、SEEDなどなどでNOT宇宙世紀ガンダムですら商業化を繰り返してきたわけですから。

 

まぁ初期ガンダム原理主義者であるオールドファンを離さないためとか色々偉い人を説得する理由はあったでしょうが、おそらく一番はなしたくなかったのは、庵野氏だと思われます。

 

要は庵野氏にガンダムをやってもらうためには、この前半は必須だったわけです。

言い換えると、前半が「シン・ガンダム」、後半が「新ガンダム」だったわけです。

 

こう考えると鶴巻氏が監督である理由がよくわかります。

 

そう思いつくと、一挙にテレビシリーズへの期待度下がりかねないのですが、かたやトップ2を「2」として1級品に仕上げた鶴巻氏ですから、別の意味でそちらの期待度はなくはないです。

 

まぁあとはどれだけバンダイからのバイアスをかいくぐれるかにかかっているかもです(笑)。

大阪でスパイスカレーの元祖と言われているツキノワでスパイスカレー食べて以来スパイスカレーにハマってます。

 

とはいえ、この何でもある東京でも、中々大阪のスパイスカレーを東京で食べられないのが実態なんですよね(知らないだけかもですが・・)。

 

東京だと、本格インドカレーや北海道のスープカレーが多くて、いわゆる大阪のスパイスカレーのよい店がなかなか見つかりませんでした。

 

最近はお取り寄せも出来るそうなんですが、Youtubeでかまいたちの濱家さんが取り上げてからそちらも超品薄な状態です。

 

という事で、自分で作ってみる事にしました。色々調べながら出来るだけ簡単そうな方法で適当に試した見たところ、意外にうまく出来たので、作り方とレシピを纏めてみました。レシピは基本2人前です。

 

①    カレー粉の調合

まずカレー粉を調合します。まぁスパイスの調合はカレー作りの醍醐味なので、好きに試行錯誤すれば良いのですが、とはいえ全く何のベースも無いと素人(含む私)はどうしたら良いかわからないのでベースとなるレシピを上げておきます。

・クミン 小さじ1

・コリアンダー 大さじ1

・ターメリック 小さじ1

・カイエンペッパー 小さじ1

・コショウ 少々

・塩 少々

 

カイエンペッパーはチリペッパーでも可です。このままつくると割と辛いです。私はココイチでカレーを食べる時、2か3の辛さなのです、それよりは間違いなく辛いです。まぁギリギリおいしく食べられる感じでした。辛さが苦手な方はカイエンペッパーで調整するとよいでしょう。スパイシーさは好きだけど辛さはちょっと・・という我儘な方はコショウを多めにすると、辛さの割に食べられます。舌はしびれますが・・。

 

塩味は仕上げの段階で調整できますので、この段階ではちょっと少ないかなという位でも大丈夫です。

 

②    具材の準備

具材は基本何でもいいです。普通のカレーに合うものは大体大丈夫です。一緒に調理した方がよいか、後乗せした方が良いかお好みで考えてみてください。ここでは、豚とジャガイモのカレーのレシピとをします。

・豚ひれ 100~150g

・豚バラ薄切り 100~150g

・ジャガイモ 半個~1個

 

豚ひれは一口大、豚バラはミンチ状にしてください。

ジャガイモは割と薄め、小さく切って下さい。普通のカレーと違って煮込まないので、火が通りづらいです。柵状、板状に切ってもらう方が良いかもしれません。また調理前にレンジで2~3分(600ワット)チンしておいてください。

 

③    その他用意するもの

あと用意するものとしては、

・出汁 400cc

・醤油 少々

・砂糖(ザラメやシロップでも)小さじ2~3

・ニンニク(チューブニンニクで可)

等です。出汁は、魚介系、昆布系等お好みですが、私はYoutuberの気まぐれクックさんの出している出汁の地図を使いました。魚介系・昆布・シイタケなどのミックスの出汁で、何にでも使える万能出汁です。まぁ凝らずにほんだしとかでも良いかもです。

醤油は塩味の調整に、砂糖はコクを出すために使います。私は砂糖の代わりにアガベシロップというテキーラの原料となるシロップ使いました。

 

試してないですが醤油の変りに味噌を使っても良いかもです。ツキノワさんのレシピには味噌を使ったものも確かあった筈・・。

 

④    調理

スパイス、具材の準備で7割がたおわりです。あとは炒めて、出し入れて煮合わせるだけです。

 

まず、先に用意した、豚肉(ヒレ、ミンチ)とジャガイモをフライパンで炒めます。この段階でコショウ味が好きな人はコショウ少々を振って下さい。豚ヒレに焼き目が付いたら、予め調合して置いたスパイスを投入。炒め合わせます。

ジャガイモに箸が簡単にささる位火が通ったら、出汁を300cc位投入し、その後砂糖、ニンニク等を入れ、煮合わせます。

 

⑤    仕上げ

煮合わせながら、味を調整して行きます。とりあえず、この段階で塩味が足りない様なら、醤油を一回し目途で入れます。どうしても足りないなと思ったら、塩を追加投入しても良いですが、ほんだし等だしパックには塩分が含まれますので、余り入れ過ぎない様に味見で注意です。

 

スパイスでだいたい舌が麻痺して味覚が効かないので、明らかに塩味が足りないなぁという以外では、塩、醬油など追加しすぎないようにしましょう(特に高血圧の方は・・)。

 

辛みが足りないなぁと思ったらカイエンペッパーやコショウで好みに調整しましょう。

 

逆に辛すぎると思ったら、残った出し汁をいれて調整しましょう。残った100ccを追加してもまだ辛い様なら、もう諦めて、次回にこの経験を活かしましょう。

 

追加投入した調味料も含め全体になじんだら完成です。

 

後はごはんにぶっかけて食べてみてください。好きな人はサフランライスなどを用意してください。

 

長々と書きましたが、スパイスやら具材を用意出来てれば30分かからずできます。一度お試しあれ。

 

皆さんPOGと言うのを御存じでしょうか。ペーパーオーナーズゲームの略で競馬ファンの方ならご存知かと思います。

 

仮想オーナーになって、その馬の稼ぐポイント(≒賞金)を競うゲームです。

 

実際には本当の馬主にはなれませんので、仮想で遊ぶゲームですね。色んな所で開催されているようですが、私は去年から、普段よく使っているNET KEIBAのサイトで開催されているPOGダービーに参加しています。

 

私の去年の成績は17,280位 (59,439人中)でした。まぁ素人にしては良い方ではないでしょうか、一時期3,000位切るか切らないかぐらいまで行ってましたからね。

 

先日ちらっとオークスの話で触れましたが、ラヴェルがアルテミスステークス(GⅢ)で、世代最強牝馬リヴァティアイランドを撃破して優勝したり、オークスまで進んで4着に入ってくれたりしたのと、ダノンタッチダウンがデイリー杯2歳ステークス(GⅢ)で優勝。その後も皐月賞でこそ惨敗したものの、その他のG1のレースでまずまずの成績を収めてくれたおかげです。

 

んで、ダービーも終わっていよいよ新年度のPOG開幕です(初出走~ダービーまでのポイントで順位が決まります)。

 

とはいえ、私自身ウマの見る目がある訳ではないので7000頭から10頭選ぶ何てこと出来る訳もなく。結局いろんな人やサイトの評価などを調べつつ、まぁわかる範囲で産駒などから、10頭選ぶことにしました。

 

ざっくりと、牡馬7頭、牝馬3頭という振り分けをまずしたのですが、結局牝馬が絞り切れず、牡馬6頭、牝馬4頭と言う比率になりました。まぁ去年はラヴェルのおかげでまずまずの成績となったのでいいかな思っています。

 

後は産駒で、評価の高いエピファネイア、ハーツクライ、ドゥラメンテ、キズナ、モーリス、キタサンブラック辺りからよさげなウマをピックアップ。1頭だけお試しで外国馬の産駒を混ぜたりとかしてみました。

 

結果は以下の通り

牡馬

インクルージョン  ハーツクライ/インクルードベティ(Include)

インビジブルセルフ エピファネイア/アウェイク(ディープインパクト)

ウールデュボヌール キタサンブラック/サンクボヌール(ハービンジャー)

シンエンペラー   Siyouni/Starlet's Sister(Galileo)

ドゥマイシング   ドゥラメンテ/フォースタークルック(Freud)

ホウオウプロサンゲ キズナ/セルキス(Monsun)

 

牡馬

ボンドガール    ダイワメジャー/コーステッド(Tizway)

ルシフェル     ハーツクライ/アルアリングスター(Exchange Rate)

エヴァンジェリーナ モーリス/ジェンティルドンナ(ディープインパクト)

ルージュサリナス  キタサンブラック/サファリミス(Not For Sale)

 

こんな感じです。馬名後の表記は父/母(母父)となっております。

 

今年大活躍のキタサンブラック産駒ですが、まだ2年目なのでそもそも産駒数が少ないんですよね。来年あたりはどっと増えるかもです。期待を込めて、牡馬牝馬に一頭ずつ選んでみました。

 

皆に活躍して欲しいですし、なにより無事馬世を全うしてほしいですね。