⑧WA SFA L.A.ヴィッカーズ/ビンテージ
http://www.wa-gunnet.co.jp/product_info.php?products_id=1531
久々に新品で買ったWA製品になります。過去何度も発売されているモデルの最新版になります・
基本SFA好きなので前から欲しかったんですが、遂に買ってしまいました。
最大の理由はおまけでついていたへレッツのココボロのグリップの出来が大変良かったからですね。珍しくWAの渋谷店にいって、木目みて買ってしまいました。
実はもう一つ伏線があり、これが発売されるちょい前に、所さんモデルの最新型がこれと似たタイプで、えらく格好良く、思いっきり悩んでいたら、買えなくなってしまったという出来事が有ったりしたんで、その影響もあったりします。
WAが再版する時、色々おまけがつくのは定番なのですが、今回グリップの他にもう一つソフトタイプのガンケースが標準でついてました。本音を言うと、これはいらなかった。普通の段ボール&発泡スチロールで十分です。その分安くしてくれと言いたい。
経験則でソフトタイプのガンケースって保管には不向きで、中のスポンジにオイルとかが付着したりしみ出したりすると、スポンジの突起部分で銃と接触している処だけ変色したりするんですよね。
これで何丁被害にあった事か・・。
特にWAの最近のモデルは塗装や表面処理が凝り過ぎてて自分では再現できないので、その辺やられちゃったらリカバリーのしようが無いので長期保管する際は要注意ですね。
確か所さんの最新モデルもこのソフトケースに入れて販売してたはず。余ってるのんでしょうかね(;^_^A
まぁそれはそれとして、この銃。ラリービッカースと言うその世界では著名な方の手掛けたカスタムガンがモデルです。
ぶっちゃけ、今やこの人ヴィッカーズ・タクティカルという会社?を作って、タクティカルトレーニングやら銃のカスタム、パーツの販売など手広くやってますが、他社へのアドバイザーやコラボ等もやっていて、ヴィッカーズ・タクティカルのロゴが入ったモデルも結構見ますね。
ただその昔は手ずからカスタム銃を作っていたそうで、恐らくこの銃はその頃のものがモデルではないかと思われます。聞くところによると年に十数丁しか作らなかったらしく価格も数千ドルと中々だったそうですね。
ほぼ手作りだったので、仕様はまちまちだったそうですが、SFAをベースにBARSTOのバレル、ウィルソンのマガジンを良く組み合わせて使っていたそうです。また、定番のロングタイプのリコイルスプリングガイドも使わず、徹底的に使用中のジャムの要素を排除した仕様だったと言われています。さすが特殊部隊で戦場を渡り歩いて来た人物ですね。勿論WAもそれを踏襲しています。見事な再現度はさすがこだわりのWAです。
で現在の小生のやつ。
あれ?なんかちがーう。
上半身がナイトホークに(;^_^A
一応ヴィッカーズ・タクティカルのマークが入っているものの、先にもいったように見事な再現度な上に、これまた綺麗なグリップまでついているこのモデルがこうなってしまったのには一応理由があります。
実は新たにミッチローゼンのホルスターを新調したのですが、現在慣らし作業中です。当然抜き差ししながら、型を付けたり伸ばしたりしていくのですが、WAのガバは実銃より幅が若干太いので、表面塗装を傷つけてしまう可能性があります。
そこで、焼付塗装でちょっとやそっとでは剥がれないこのナイトホークのスライドに変えたのですが、意外と似合ってしまって、気に入ってそのまんまにしている次第です。
ついでに、ヴィッカーズ・タクティカルのG10グリップに変えたところ更にスパルタンでグーな感じになりました。
いずれは戻すも予定ではありますが、しばらくはこのままにしておこうかなと考えている今日この頃です(笑)
※途中モデルガンのマガジンが移り込んでいますがこれは、マグホルダー用のダミーです。







