②WAコルトーニューエイジェント

 

ウエスタンアームズホームページ

http://www.wa-gunnet.co.jp/product_info.php?cPath=3&products_id=1529

 

トイガンファンとしてはほぼ20年ほど休眠状態だった小生を何気にトイガンの世界に引き戻したのが、このモデルだったりします。

 

ひょんなことからこいつを見つけて購入したのが運の尽き、それが呼び水になってずぶずぶまたトイガンの世界に舞い戻って来てしまった次第です。

 

もともとコンシールドガンが大好きなのですが、こいつには一目ぼれです。今時のWAにしては安かったってのもあります(笑)

 

一番のお気に入りポイントは、サイトが前後ない!これを見た時にうぉ思い切ったな!と唸らされました。実銃モデルの存在は知らなかったのですが、この手の銃で本気に遠距離狙って当に行く人はいないと思いますので、恐らく使い方は、銃を引き抜きざまにサイトも見ずに突き出す様にターゲットに連射!って感じになると思うんで、引っ掛かるサイトなど最早邪魔でしかないっていう仕様がとっても漢らしい(笑)

 

まぁスライド上面に溝が彫られているので、それを使えばサイティング出来なくはないですが、あくまでも言い訳程度の補助的なものでしょう。

 

で、素のままでも十分かっこいい銃なのですが、一点だけ付属の整形(パッカード)グリップがどうもポンコツで、一応ダイヤチェッカー風味になっているのですが、色味こそ一見よさげながら、樹脂混合の割にはエッジも立っておらず、見た目もイマイチ。キムアーレンの黒檀(ガブーンエボニー)のタクティカルグリップに変更してしまいました。

 

 

絶対こっちの方が格好いいでしょ?チェッカリングが効いてて、ストックが滑らないからクイックドロウ向きで実用的だし!

 

もう一点変更点はマガジン。正式名称は知らないのですが、WAがSW1911バンパーと呼ぶいわゆるスクエアーバンパー。

 

通常の長さのマガジンだと単純にデザイン上の趣味の問題なのですが、オフィサーズサイズだと、小指がグリップエンドから飛び出してしまうのが、こいつのおかげで防げるので、とってもいい感じ。

 

余程の手の指の細い人でもない限り、オフィサーズサイズのグリップだと、小指は半分方(或いは全部)グリップから外れちゃうから、先の抜き打ちする際もフィンガーチャンネル代わりにもなるしいいよね。

 

まぁ折角オフィサーズサイズで小さくしたのに、下伸ばしてどうするというツッコミは謹んでスルーさせていただきます(笑)