もくぞうがんと呼びますが、ご存知でしょうか。

 

箱根とかに行くと良く見る様々な色目の木を組み合わせて幾何学模様の組み木細工を見ると思いますが、あれと原理は同じです。

 

ただ、もっと複雑な模様を組み合わせて、一つの絵柄を作り上げるものです。

 

民芸品の域を超えたほぼ芸術作品なのですが、一品ものというわけではなく、組み合わせた木の塊をスライスして表装したものなので、大体1作品について、20枚ぐらいほぼ同一のものが出来るそうです。

 

金太郎飴の原理ですね。

 

この前、別所に行った時、ふと立ち寄った様々な作家さんの作品を展示しているクラフトショップの様なお店で、発見しました。

 

色々説明を聞いているうちに欲しくなってつい買ってしまいました。

 

 

木象嵌で検索すればすぐ現物にお目にかかれます。興味がある方は見てみてください。