今更ですが、こんなニュースを見つけてしまいましたよ。


https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20180418-00084154/


原文読んでもいまいちピントこないので、一番やわらかく解説していた上記ニュースにリンクを貼りました。ヤフーニュースなので消えてたらすいません。


その場合は「自動二輪車等に係る駐車環境の整備の推進について」で検索してみてください。



まぁ簡単に言うと、バイク用の駐車場を増やしましょうというのは、これまでどおりですが、止むを得ない場所以外ではバイクの駐車規制は見直しましょう(事実上一般的な駐禁対象からバイクを除外)。


という話のようです。


バイク乗りの方はご存知かと思いますが、駐車監視員制度開始以来、やたらめったら駐禁が厳しくなり、車の駐禁が狩りつくされたたころ、今度は油断していたバイクがターゲットになり、これまでお目こぼしされていた、歩道に邪魔にならないように乗り上げて駐車していたバイクまで、情け容赦く狩られる様になりましたよね。


四輪車はまだ、駐車場に止めろがまかり通ったんですが、バイクはそもそも近隣に駐車場なんかほぼないとういう状況で、どうすりゃいいんだ!とバイクのりたちが騒いだのは記憶に新しいところです。



バイク先進国のヨーロッパ。特にイタリアとか、道端に整然とバイクが並べられていて、高級ブランドショップや百貨店に、メット肩に担いだライダースジャケットのカッケーおねいさんが平然と入っていくのを見てしみじみバイカー市民権が認知されていて、うらやましいなーと思った記憶があります。



日本では近年バイク人口が恐ろしいほど減少の一途を辿っていますが、これだけの違いがあったら当然ですよね。


バイクの生産国としては、レースでは、ホンダやヤマハが世界的にがむばってくれているおかげで、ヨーロッパでも日本車の人気がまだありますが、お膝もとの日本がこれじゃあね。



その辺もあって経産省あたりが、警視庁にプレッシャーをかけてくれたんじゃないかと思います。


バイカーも調子にのらず、マナーを守っていく事は重要で、特に交通の邪魔にならないとかは特に心がけていく事は大事ですが、凋落激しい日本がまだがむばっている得意産業ですから、国民全体で盛り上げて行きたいものです。