突然ですが行ってきましたよ。

 

24日休みが取れたので、2連泊でのんびり・・というつもりだったんですが、結果的には結構忙しかったです(;^_^A

 

っというのも、なんか気が付いたら野沢温泉の外湯13湯を結果的に全湯制覇してしまったからです(;^_^A

 

正確には宿のお風呂もいれて13湯+1ですねWW

 

 

野沢温泉といえばスキーで有名ですが、今回はシーズン直前ということもあって人も少なく、そういう意味ではゆっくり温泉を楽しめました。

 

初日は早めについたので、宿に荷物だけ預けてさっそく外湯めぐり。

 

野沢温泉は先の通り13の無料の公衆温泉があるのですが、この段階ではもちろん全部回る気はありませんでした。

 

まず宿からほど近い麻釜の源泉を見学、そこからほど近い「滝の湯」に行きました。

 

ここがえらい暑かったんですが、どのくらい暑いかというと、湯船につかってちょっとでも動くだけで悲鳴を上げてしまうほど暑かったです(;^_^A

 

女湯の方はそうでもなかったようなので、どうやら誰かが埋めていたようです。

 

とりあえず早々に上がって、次はそこからちょっと下ったところにある真湯というところに入りました。

 

ここはちょっと熱め丁度いい熱さでした。

 

つづいて、そこから宿の方にちょっともどったところにある麻釜の湯に行きました。

 

さっき見学した麻釜の源泉とおんなじ字なのですが、なぜか源泉の方を「おがま」と呼び、公衆浴場の方を「あさがま」と呼ぶみたいです。

 

なぜかは不明です(;^_^A

 

初日は、これでちょうど宿のチェックインに良い時間になったので、以上で宿に戻りました。

 

2連泊ということで、翌日は丸一日暇だったので、昼前ぐらいから昼飯をかねて、再び外湯めぐり。

 

宿から一番近くかつ野沢温泉でもっとも有名な大湯はとりあえず、後回しにして、まずは、ネットとかでも割と評価の高かった、熊の手洗い湯へ行くこととしました。

 

熊の手洗い湯は、昨日行った真湯や麻釜の湯のさらに下ったところにあります。

 

ちなみに、草津は東が高く、上の方はゲレンデに直結しています。

 

さらに草津は南北に長いため、各所で配られている地図では、北が向かって左、東が向かって上に書かれています。

 

最初は慣れないのですが、慣れてくると、東が昇り西が下りと段々感覚的に方角がわかる様になってきます。

 

もちろん途中でも下ったり、昇ったりはありますので絶対ではありませんし、大きく見ると南へも緩やかに下っています。

 

っという事で、途中にある河原の湯、上寺湯に立ち寄った後、熊の手洗い湯に入りました。

 

その後道祖神(野沢温泉は道祖神の火祭りで有名)の碑などみつつ野沢温泉の中心地ともいって良い、横落の交差点へ。

 

ここはバスターミナルなどもあり(夏季は別の場所になります)、飯山からバスで来た時もここにつくので、ここがまず野沢温泉の土地勘を身に着ける起点となります。

 

この交差点のすぐ近くに横落の湯があったのですが、若干湯あたり気味だったこともあり、のぞくだけでスルーしました。

 

そこから斜め南東に上がっていくと野沢温泉のメインストリートである大湯通へ行く途中に新田の湯があったので、とりあえず、見学がてら行くことに。

 

のぞくだけにしようかともおもっていたのですが、歩いてさすがに冷えてきた(その日は最高気温が一桁でさらに雪もちらちら待っていました)ので、立ち寄ることにしました。

 

そこから大湯通に出て昼ご飯にしようという事を思っていたんですが、その地点からもうちょい南に行くと、外湯13湯では一番南の端にある中尾の湯だったので、折角なので見に行くことにしました。

 

若干地図に記された位置からずれていたので、探すのに苦労しましたが、見つけるととても大きく、立派だったので、ここも結局立ち寄ることにしました。

 

そのあと昼飯場所を探して、大湯通を宿の方にもどったのですが、途中あった十王堂の湯にも立ち寄り。

 

正直ここは最強に熱かったです。

 

つかることすらできませんでした。

 

足を入れただけで悲鳴をあげてしまいました。

 

軽くやけどをしたかもしれません。

 

しょうがないので、かかり湯だけしてお茶を濁して帰ってきました(;^_^A

 

んで、ようやく昼飯。

 

昼飯は大湯通りの中心街にある大茂んというお蕎麦屋さん。

 

ぶっちゃけオフシーズンということもあり、ここぐらいしか開いてなかったのですが、さすが信州お蕎麦は絶品でした。

 

さらに大振りの海老天もぷりっぷりで最高でしたので、結果オーライですW

 

さて人休憩して、この段階で気が付けば13湯中8湯制覇W

 

こうなったら蕎麦でエネルギー補給もしたこともあり、全湯まわるっきゃないという事で、お蕎麦屋さんからちょい上ったところにある松葉の湯、さらに東南に登ったところにある秋葉の湯によって、さすがにその日は一旦終了。

 

11時ぐらいに宿を出て、途中お昼ご飯を挟んで、ほぼ温泉街を一周して、午後4時前ぐらいでした。

 

その後の自室で休憩して、宿の夜ご飯、さらに休憩した後、残り2湯の制覇に向かいましたW

 

まずは満を持しての大湯。

 

横落の湯はバスターミナルの近くということもあり、明日帰る前に入ろうかとも考えていたんですが、この際だから一挙に回ってしまおうという事でそのまま、入って、晴れて全湯制覇達成ですWWW

 

のんびりしに行ったはずなのにえらいなんか忙しかったです(;^_^A

 

ちなみに外湯どうしは、近くの湯まで、5~10分なので、地図から受ける印象よりは、ずっと楽に回れます。

 

我々は1日半かけてゆっくり回りましたが、人によっては2時間半ぐらいでまわってしまうつわものもいるようです。

 

ただその人も言われていましたし、我々も実感しましたが、あわてて回ると確実に湯あたりしますので、あまり回ることそのものを目的にせず、それぞれの外湯の風情を楽しむぐらいのつもりで、途中お茶などしつつゆっくり回るのがいいかと思います。

 

外湯自体は無料の公衆浴場ですが、入り口に賽銭箱があるで、いくばくか入れていきましょう。

 

経験的にあとで入れようと思うと忘れてしまうこともあるので、先に入れとくといいと思います。

 

入り方ののマナーは観光者向けにイラスト入りの注意書きがいたるところ貼ってありますので、自分は大丈夫と思いこまず、一度は目に通しておいた方が良いと思います。

 

お湯自体は、ものすごい熱いところ温いとこちょうどいいところと様々ですが、これは、それぞれのお浴場の特徴というよりは、完全に人が入っていたかどうかだと思っていいと思います。

 

特に地元の人が入っていたお風呂は、遠慮会釈なくいい感じに水で薄めてくれてたりするので、適温か適温よりちょっと熱いぐらいで、全く入れない状態ってことはないです。

 

なので、人が入った気配がないところは、えげつなく熱い場合があります。

 

小生らも何湯か経験しましたが、そういう事情から午前中とかはその傾向か強いです。

 

そういう湯は大体だれもいないので、まぁ地元でない人間には抵抗はあるのですが、背に腹は代えられませんので、水をがっと入れてしまってもいいと思います。

 

まぁ誰か入ってる場合は、物理的には入れるはずなので我慢してでも入るのが礼儀だとは思いますけどね。

 

あと当然ですが、自分が開けた水の蛇口は必ず自分で閉めるのもマナーかな。まぁ後から入ってきた地元のおっちゃんに「そのまま開けといていいよ」と言われたこともありましたが・・。

 

まぁ地元の人だって熱すぎるお風呂には入れないってことです(;^_^A

 

 

地元の人は、家のお風呂の代わりなので、たらいに石鹸やらシャンプーやらもって、お風呂の横でベタ座りして、体あらっている人がほとんどですが、観光客はぶっちゃけ宿のお風呂でゆったり体洗った方が良いと思います。

 

まぁ正直落ち着きますしねWWW

 

あと外湯めぐりをするときは、必要以上に貴重品をもっていかないことをお勧めします。

 

一応全湯鍵付きの貴重品入れはありましたが、わざわざ入れるのは面倒ですしね。お賽銭、水やジュース代ぐらいなら万が一があっても、まぁ何とかなりますしね。

 

脱衣所と湯船に仕切りがない浴場がほとんどですので、まぁざぶんと使って出てくる間ぐらいなら、見張ってれば大丈夫です。

 

湯は酸性の硫黄泉なので、アクセサリーや腕時計は完全NGですしねWWW

 

 

さて、湯加減は完全に運次第な感じですが、全湯入って小生のおすすめとしては、やはり、大湯、麻釜の湯、中尾の湯、熊の手洗い湯が良かったかな。

 

まぁそれぞれ、どの浴場も風情があってよかったので、宿の近くで見つけたらぜひ立ち寄ってみてください。

 

タオルと水やお茶のペットボトルだけ持って、温泉街をぶらぶらしながら、見つけたら気まぐれで入ってみるのもいいかもですねW