そろそろ誰入れるかとか考えないかんのですが、中々知らない人が多くむずかしいですよね。

かといってタレント議員とかもあまり積極的に入れたくないしねぇ・・。


比例代表の方もこいつだけは当選させたくねぇってやつがリストの上位にいたりすると、その政党に入れたくなくなったりして難しいです(^^;A

とりあえず選挙公示ポスター見てもまったくこの人に入れようって気が起こらないので、ポストにはいっていた選挙用の新聞?をつらつら眺めてます。


まぁこれ見てもやはり誰に入れようか中々決まらないですが、一ついえるのは、少なくともこいつには入れたらだめだなぁ・・。というのはかなり見えてきますので、見ること自体意味があると思います。


一応18歳の選挙新人さんにアドバイスしておくと、まず一つ目として、現政権の批判ばかり書きつらねて、自分の政策に具体性がない人。

現政権批判しているぐらいなので、野党の人が多いのですが、意外にこの手の底の浅い人って多く、これだけで、半分ぐらいは落とせるんじゃないかな。


あとは、冷静な現状分析が出来ておらず、夢物語みたいな非現実的な政策を並べている人。

これはこちら側も色々勉強しておく必要がありますが、そんなのできるわけ無いだろう、こいつ正気か?公約守る気無いんじゃないか?と結構本気で疑ってしまう人が結構いたりします。


あと上と似てるんですが、いってることは間違いない様に一見見えるんですが、志が大きすぎる人。大きな方向性はよしとするとして、参議院任期6年の間に実施しようという政策があまりしっかり語られてない人。

結局短中期的に何を具体化しようとしているか伝わってこない人ですね。


あとは本当に難しいのは、言ってることも正しく思え、やろうとしていることも具体性があるんだけど、この人果たして信用できるかって言う判断ですねぇ。

まぁこればかりは中々難しいんですが、その人の過去の実績や人となりを調べるしかないですねぇ。その場その場あまりに意見を変えてきてる人とかちょっと投票をためらっちゃいますよね。

政権放送などや書き物など見て、発言などに哲学があるかってのは結構判断の材料になるんじゃないかと思います。

政治は結果すべてだといわれますが、それはあくまでも評価の話であって、行動理念として一定の哲学に基づいてあるべき政策を考えて行動している人は割りと信頼できるんじゃないかと思います(個人的な意見です)。もちろん原理原則にとらわれすぎないバランス感覚は必要ですけどね。


所属や推薦している政党の方向性などとある程度一致しているかなども見ておくと参考になるかもですね。

結局一人では何も出来ないですからね。


まぁなんにせよ。参院選は比例代表で政党への投票があります。

国政としてどの様にしていくのが正しいのかしっかり自分の意見をもって、どの政党の方向性が一番近いのかは把握しておく必要はありますね。

もっとも旧民主党の様に、夢物語の様な公約を掲げて、いざ政権をとってみたら、公約と真反対の政策推し進めるような恥知らずなケースありますからねぇ・・・。

選挙って難しいです。


ちなみに今回の参院選で当選した人たちは、憲法改正の投票を行う可能性が少なくない人たちなのでその辺はある程度意識しておいた方が良いかもですね(安倍総理は任期中に憲法改正を本気で議論の遡上に挙げたい様に見受けられるので・・・・)。


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