11月6日
とりあえず、オリエント急行の続きです。
モーニングノック?は7時半という事で、その前に起床してお着替え。
っというのも、ノックされてすぐベッドを元に戻して、朝ごはんと言われていたからです。
7時過ぎからごそごぞ着替えたり、トイレに行ったりしてたら、「あそこもう起きてる」と感ずかれたらしく、10分ほど早くノックされてしまいましたw
まぁ実際起きてたからいいんですけどねw
そして、そこからすごい早業で、ベッドをソファー形式に組み替えたかと思ったら、朝ごはんを運んできてくれました。
ご飯後、程なくして、目的地のパリ東駅へ到着。
ここでオリエント急行とはさよならですね。
天気はいい天気でしたが、寒い!。
念のためマフラーとセーターもって着ておいて正解でした。
駅からはバスで移動。
パリ市街をぬけて、フォンテーヌブロー城へと向かいました。
フォンテーヌブロー城はベルサイユ宮殿と並ぶ、フランス屈指の宮殿で、規模としては最大級だそうです。
フランス絶対王政の象徴であるベルサイユ宮殿が作られた後も、フランス王朝の中心の一つとしての地位は保たれましたが、フランスの多くの王やナポレン等によって改修が繰り返された城としても有名みたいですね。
噴水越しに建物を撮りたかったので、エイコラ歩いていったのですが、中々つかずw
付いたときには、すぐもどらないと集合時間に間に合わない時間になってしまいました。
写真をぱしゃぱしゃとった後、あわてて集合場所である門へ。
そこから再びバスでフォンテーヌブローのモリの近くのバルビゾン村へ。
バルビゾンは、ミレーやコローで知られるバルビゾン派がすんでいた村で、今でも人口が少なくのどかな田舎町ですが、完全に観光地化されているので、若干町のたたずまいがわざとらしいかなって感じもしなくもなかったです(;^_^A
お昼はここの町のレストランでとりましたが、割とおいしかったです。
昼食後は、バスに乗ってパリ市内へもどり、ホテルにチェックインしました。
泊まったホテルは、ルムーリース。オーバー5つ星の超有名ホテルです。
ダニエリに入ったときほどの感動は無かったですが、立派な一言に尽きますねw
夕ご飯はツアー参加者で集合して食べる事になっていたのですが、まだ時間があったので、買い物がてら通りをプラプラする事に。
とりあえずルーブルを覗いておこうとそっち方面に歩いていったら15分も掛からず、ピラミッド前に到着。
当然もう閉まっていたので、そこで引き返して歩き出したら、急にそこから見えるエッフェル塔がキラキラ輝きだしました。
夕方6時丁度から5分間だけこのイルミネーションが行われるみたいですね(週末はもうちょっと頻度が上がるという話も・・)。
ちょっと感激しましたw
その後ホテルに帰ったところ、なにやらタキシードを着た人がロビーをウロウロしていましたw
何かパーティがあるみたいですね。
我々は食事はホテル外でする事になっていたので、それを尻目にレストランに移動。
ムール貝を死ぬほどたべて、その後お肉を頂きました。































