函館で巨大マンボウが捕獲された事がニュースになっていましたね。

写真も載ってましたが、デカイですwww





体長3.5m、体重およそ1tとの事ですが、ほんとに1tですむんですかね。

体長に間違えなければ、おそらく2tぐらいはあるんじゃないかな?



前にも、いいましたが、大洗でみたマンボウの剥製も4mちかくある奴でしたが、ちょっと想像できない大きさでビビりました。


今回3.5mと聞いて大きさを実感する為に、オフィスの机を計ってみたら、小生の使っている机がサイドボードまでいれて1.5mですので、机2セット+もういっちょサイドボード・・っておもったら、余りの大きさに愕然としましたww


現存する最大の硬骨魚の一つといわれるゆえんですね(ジンベイザメやマンタは軟骨魚)。

またマンボウはもっとも多く卵を産む魚としても知られています。

その数なんと3億個。

誰が数えたんじゃぁって話ですねw


もちろんそのうちで成魚になるのは1~2匹って言うんだからすごい世界です(これも誰が見張ってたんだって話ですがw)。


マンボウは基本的にぷかぷか水面近くを漂って、くらげ等を食べているという話ですが、全く泳げないわけではありません。

それどころか800mとかかなり深いところまでもぐったりするそうです。

もちろんすばやく動くって程ではなく、船が近づいてきてもよけられずに衝突してしまう事もしばしばだとかw


これはあまり目が見えないって言うのもあるかもしれません(実際海遊館で展示中の固体は餌食べるときは結構機敏だったという話もあります)。

水族館で飼育する場合、よく水槽のアクリル窓が見えずに衝突して怪我をしてしまうケースがあるらしいですが、大洗の水族館ではそれを防ぐ為に、水槽の50cmぐらい内側をさらに透明なビニールで囲って衝突しても大丈夫なようにしてありました。

最初小生も気付かず、水槽の向こうで、まるでぶちゅーってしてるみたいな顔のマンボウがいて、不思議におもっていたら、後でバックヤードツアーで上からのぞいたときに、そうなっているのを確認する事が出来ました。


水族館では大型のものを飼育するのは難しく、小~中サイズのものを捕獲して飼育する事が多いそうです。

大型のものを生きたまま捕獲、搬送するのが難しいというのもあるかと思います。

ただ小型のものでも長期で飼育するの簡単ではなく、大洗の飼育員さんの話では、結構な頻度で入れ替え(要は死んじゃったり、大きくなりすぎて海に戻したりしたやつを新たに捕獲した奴で補充)がある様な事を匂わせてました(;^_^A


なんにして大きくて、ゆったり泳いでる姿は中々愛らしいので、チャンスがあれば是非水族館などで見てみてください。

先の大洗以外にも、鴨川シーワールドや名古屋港水族館でも見られました。あと海遊館でも10月まで期間限定で展示されているそうですよ。

夏休みを利用していかれてみてはw

ちなみに

シャチの豪快なショーも観たいなら、鴨川シーワールド、シャチやイルカを窓越しでも近づいてじっくりみたいなら名古屋港水族館、シロワニなどサメたちをいっぱいみたいなら大洗水族館、ジンベイザメも観たいなら海遊館。こんな感じかなw