恒例の年度総括になります。

あくまでも個人的な所見ですので、ご容赦ください。


とりあえず、賞的なものから。

2013年度に終了したもののうち、小生が最後まで見た作品が対象となります。なので、全く見てない作品や途中で視聴を止めてしまったものは対象外になります。

対象作品は45作品。

ちなみに去年は44作品でしたので、今年はようけ観たなぁとおもっていても実際はあまり変わらなかったですwwまぁ観られる物理的数の問題かもです。



◆とむ熊的大賞「蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノバ」

総合点としては、昨年、一昨年ほど圧勝というわけではないですが、改めて2013年度のタイトルを見渡すと、とむ熊的には文句無くこの作品を選びたいと思いました。色々エポックメイキングな部分も多くあるし、ぱっと見た印象以上に挑戦的な作品だったと思います。一点だけ気になるのは、1クールに収める為に原作とかなり内容が乖離してしまったことですかね。原作はかなりエピソードの書き込みを綿密にやっているのでしょうがないかなぁとは思いますけどね。



◆とむ熊的特別賞「有頂天家族」

一般的にどういう評価かは知らないですが、京都南座のスポンサードを受けたとはいえ、今この時代にこの作品をやろうというのはすごい勇気だと思います。即物的な萌え系アニメしかほぼほぼ経験がない世代に、本当に理解できるかな?という程大人な内容でしたね。もちろんタダ単に作っただけでなく、相当チャレンジしている事も多く、良質な作品に仕上がったと思います。日本のアニメ業界もまだまだ捨てたモンじゃないですね。



◆とむ熊的ラズベリー賞「ダンガンロンパ The Animation」

大賞とった作品とこの賞とった作品がおんなじ監督作品って、まさに異例な感じですね。まぁ小生の匙加減次第なわけですが、どうした?って思ってしまうほど色々残念な感じの作品でした。もともとゲームのアニメ化(ストーリー化)って難しい分野だと思ってるんですが、この手の定番監督みたいになっていた岸監督をもってしても、明らかに「成功した」と言える作品はまだお目にかかってないです。個人的には多くのこのジャンルの作品ってメディアミックスと言えば聞こえはいいですが、所詮便乗ビジネスの域を出てないのが、原因だと考えているんですが、その辺の批判をこめての受賞になります。


最後に恒例のとむ熊的評点のまとめになります。


 評点 タイトル Q

 82 蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノバ 3Q
 81 物語シリーズセカンド 3Q
 80 有頂天家族 2Q
 80 ちはやふる 1Q

 79 翠星のガルガンティア 1Q
 79 ウィッチクラフトワークス 4Q
 78 東京レイブン 4Q
 78 境界の彼方 3Q
 78 未確認で進行形 4Q
 77 とある科学の超電磁砲S 2Q
 77 世界征服~謀略のズヴィズダー~ 4Q
 77 キルラキル 4Q
 76 夜桜四重奏ハナノウタ 3Q
 76 げんしけん二代目 2Q
 75 進撃の巨人 2Q
 75 咲-Saki-全国編 4Q
 74 サーバント×サービス 2Q
 74 はたらく魔王さま! 1Q
 74 中二病でも恋がしたい!戀 4Q
 73 恋愛ラボ 2Q
 73 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2Q
 73 波打際のむろみさん 1Q
 72 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている 1Q
 72 生徒会役員共* 4Q
 71 神様のいない日曜日 2Q
 71 ゆゆ式 1Q
 71 銀の匙2 4Q
 70 京騒戯画 3Q
 70 銀の匙 2Q
 70 レッドデータガール 1Q
 70 黒子のバスケ   4Q

 69 IS2 3Q
 69 帰宅部活動記録 2Q
 69 ノブナガン 4Q
 68 ダンガンロンパ The Animation 2Q
 68 ブラッドラッド 2Q
 67 ディーふらぐ 4Q
 66 革命機ヴァルヴレイヴ 1Q
 66 ストライクザブラッド 4Q
 65 機巧少女は傷つかない 3Q
 63 のうりん 4Q
 63 ぎんぎつね 3Q
 62 デートアライブ 1Q
 61 犬とハサミはつかいよう 2Q

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