ニコンのフルサイズデジタル一眼レフカメラで、D600の事実上の後継と見られるD610が発売されるみたいですよ。


8日に発表されました。

それにしてもD600自体でて間もないんで、「なんで?」という疑問の声が各所で上がっています。


この噂が流れた当初、ローパスフィルターレスバージョンじゃないかと言われていましたが、どうやらそういうわけではなかったようです。

発表された内容によると、シャッタースピードがちょっとだけ(5.5⇒6枚/秒)あがったのと、静音撮影での連射モードが追加されたのが、おもな改良点で、あとは多少の改良にとどまっているみたいです。


これって本当に出す意味あったんですかね?

例えば連射速度が8枚/秒とかまでなるんだったら、わかりますが、シャッター速度が0.5枚/秒に増えたぐらいで、連射が不満で買い控えていたユーザーが「じゃぁ買おう!」とはならないですよね(;^_^ヾ


うーん、本当になぞですね。


Nikon デジタル一眼レフカメラ D610/ニコン
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