はい続きです

一挙に行きます。



波打際のむろみさん

個人的にはとっても好きですした。とはいえまぁ客観評価するとまぁそれなりって感じになるんでしょうか。終盤若干しつこい感じも無くはなかったですが、無害系としては許容範囲だったと思いますwそういう意味では15分の尺というのは丁度いい感じだったかもですね。

とむ熊的評点:73点


翠星のガルガンティア

予想以上に良い出来でまとめてきてびっくりしました。序盤どうなるかと思ったんですけどね。無難に振って小さくまとめたという感じもなくはないですが、良心的な脚本で好感がもてました。宇宙でのヒディアーズとの戦いがどうなったか若干気になりますが、その辺はばっさり、続きもかなり難しい終わり方にしてしまったのも、潔いっちゃあ潔いかなw

とむ熊的評点:79点


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

8割ぐらいは計算どおりと思われる展開ですが、終盤まぁこんなもんかなぁって感じでおわりましたね。ココまではまぁある程度できるんですが、ココでまとめられないと作品として綺麗に終われないなぁ・・というポイントでだらっと続けてしまって、しかも、アニメは終了・・という人事ながら心配なる感じですね。

とむ熊的評点:72点


はたらく魔王さま!

何度も言いますが予定調和を絵に描いたような作品でしたねwまぁやる方もわかっていて、それゆえにそこからは踏み外さず綺麗にまとめていった感字だったんじゃないでしょうか。細かいところでもうちょっとがむばってもよかった気もしますが、その辺はバランスが難しいところではありますよねぇ。

とむ熊的評点:74点


革命機ヴァルヴレイヴ

2Q分割作品なのでこのタイミングで評価するものなんなんですが、それにしてもなんですかね。サンライズの悪い脚本の見本のような作品になってましたね。これを称してジェットコースター的展開といってる人もいるようですが、意味を履き違えてますよね。前フリも伏線もないこういった物語展開は、正直脚本家の実力不足をさらけ出したご都合主義的マスタベーションにしか見えません。それ以外のクオリティが無駄に高いのが余計に残念さが際立ちますね。

とむ熊的評点:66点


ちはやふる

徹頭徹尾クオリティの安定感がぱなかったですね。ストーリー的にもカルタ部がようやく安定して、競技カルタに集中できるところだったから、スポコンものとしても美味しいところでしたね。原作がおわってないので、この辺できってまた、3期・・という感じになるんでしょうが、楽しみですね。

とむ熊的評点:80点


まぁこんな感じでした。

ここ最近の傾向でもあるんですが、平均点は高いのですが飛びぬけた作品もほぼない状況ですねぇ・・。

まぁ2Qは色々あるので、引き続き期待ですねw


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