とりあえず、接続設定が完了しましたよ。
電源つなげて、LAN線つなげて、HDMIつなげて、時間設定とネットワークの設定やればおわりですね。
他の東芝レコーダーと基本変わりませんでした。
うちはソファー横にHDMI&LANのHUBのポータルがあるので、配線は楽勝でした。
ものもちっさく、HDDレコーダーの半分ぐらいなので設置にもこまらないと思います。最悪縦型のスタンドもオプションで売っているようですよ。
ネットワークの設定も他の東芝レコーダー等とまったく一緒ですね。
IPの設定やらDNSの設定やらですが、基本自動取得ならなんもしなくてもすぐつながります。
うちは手動で設定するので手打ちで打ち込みますが、リモコンに10キーがついているので、楽チンでしたよ。
さて、再生は確認するまでもないので、ダビング機能をテスト。
ブランクのBDを入れると、フォーマットするかと聞いてくるのは、DBR-M190や1005Kと同じです。
フォーマット中の画像はDBR-M190に似てましたね。
そういえば、ディスクのドライブもトレイ式ではなく直接ローディング式でDBR-M190と一緒なので、その辺のソリューションは共通なのかもw
フォーマットが終わったらいざダビングですが、おそらくもっとも使用頻度が高くなると思われるレグザテレビZ7000からダビングしてみる事にしました。
ダビングの指示はZ7000側から行います。
Z7000はどうもHDMI経由のネットdeダビングがうまく出来ないようなのでLAN経由のレグザダビングを利用。
録画リストの画面から目的の番組を選らんで、ダビング(Z7000の場合「緑ボタン」)を押すと、ダビングする機器の選択画面が出てきます。
LAN経由のレグザダビングの場合DNLA機器であれば自動認識されますんで、ネットワーク設定さえ終わっていれば何もしなくても、D-BR1が表示されているはずですので、それを選択。
ちなみにD-BR1側の電源を入れていないとリストに出てきませんのでご注意(これは他の機器でも一緒)。
あとは、録画する番組を複数選択するなりして実行すればいいんですが、ここで一つ問題が・・。
選択した番組がBDに入りきるかがわからない(;^_^ヾ
通常デッキ内でダビングする場合は、BDディスク容量のガイダンスがでてきて、ダビングに指定した番組が容量オーバーしたら教えてくれるんですが、レグザダビングの場合、それが不明・・。
普段はNASや他レコーダーのHDDにダビングするので容量を気にする必要はないのですが、BDの場合そうはいかないので、容量は自分で計算して想定するしかないようですね。
とりあえず、30分番組16本(Z7000の場合一度にダビング可能な番組数が16本)をダビングしてみました。
計算上は9割以下おさまるはずなんですが、あくまでも計算上なので若干の不安はありますよね(;^_^ヾ
途中で容量オーバーになったらどうなるんでしょうね。
時間は予想通りかなりかかりましたね。
正確には計ってないですが、おそらくNASにレグザダビングするときと同じぐらいかかってますね。
同じLAN経由のダビングなので、まぁ当然かもしれませんが、書き込み速度はHDDの方が速いでしょうから、ボトルネックはネットワーク上の転送速度だってわかりますねW
いずれにしても無事にダビングは完了しました。
もちろんダビング完了後にD-BR1上で容量の確認はできます。
残り11%という事でほぼ想定どおりですね。
そういえばD-BR1にはDBR-M190同様にBDのファイナライズ機能がついてましたね。
ご存知Blu-Rayの場合、DVDと違ってファイナライズしなくても他の再生機器などでみられる(はず)なんですが、何故かDBR-M190からファイナライズ機能がついてます。
まだやった事ないのですが、もしかしたらDVDみたいにメニューが付けられるようになるんですかね?
