イタリア旅行には、AF-S NIKKOR 28-300mm
f/3.5-5.6G ED VRとトキナーのAT-X 116 PRO DX
をもって行ったというのは以前触れたかと思い
ます。
海外旅行という事もあってそうそう何本も
レンズを持っていくわけには行かないので
まぁ無難な選択だったと思います。
28-300mmは広角以外はほぼフルカバーなので
あとは11-16mmの超広角レンズを必要に応じて
使えばいいやという考えだったのですが、
実際どうだったというと、28-300mmはほぼ
使わずほとんど11-16mm使いっぱなしでしたw
基本建物や景色が中心になりますし、人物撮る
ときも基本建物などと一緒になりますので、
結果として、広角しか使わなかったという
わけです。
もちろん多少望遠も使いたいシチュもないわけ
では無かったですが、レンズ交換の面倒くささ
を考えると、11-16mm一本でも良かったぐらい
ですね(;^_^ヾ
この使い勝手を考えると今後景色や旅行写真を
撮る事を想定し、ちょっとFXの広角が欲しく
なってしまいました。
トキナーの11-16mmはDXなわけですが、仮に
FXでこの画角というと
AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
あたりが対象になりますね。
ただご存知のようにニコンの名レンズ、大三元
の一角である14-24mmは、フィルター装着不可
という致命的な問題点を抱えています。
あの値段のレンズをむき出して持ち歩くのは
ちょっと恐怖ですよねw
シグマのレンズも似た感じらしく、実際見たわけ
ではないですが、フードが固定式でレンズキャップ
もフードにアダプターつけてはめる方式みたい
ですね。
ニコンの14-24mmに比べれば多少は取り回しは
ましかもですが、当然のことながらフィルター
は付けられないでしょうね・・・。
そうなると考えられるのは、ニコンの小三元
AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
でしょうか。
こちらも小さくは無いながら、中々の評価の
高いレンズなのは言うまでもありません。
冷静に考えれば、DX機で撮る限りにおいて
は、トキナーの広角で満足しているわけで
FX機とすれば、換算した画角で言えば
広角側はほぼ同等なんですよね。
F値が2.8と4というのが若干気になりますが、
実際的には、建物の中でもF3.5~F5.6
ぐらいで撮っていたので、レンズの性能と、
最近のニコン機の高ISO性能を考えれば
それほど実際的には問題にならないかもしれ
ませんね。
こればっかりは色々撮ってみないとわかりま
せんが(;^_^ヾ
逆にズーム側35mmとVRは実は使いでが
いいかもしれませんね。
ツアー旅行での撮影で思ったのは、じっくり
足を止めての撮影が難しいという事でした。
シャッターチャンスを逃さず、下手したら
歩きながらとかもあるので、高画素機として
はこの画角でもVRというのは安心感は
高いですね。
うーん、やはりこれか・・
って買う前提になってますがwww
