サメの話 | とむ熊のブログ
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とむ熊のブログ

日記です。ゆる~くみてやって下さい(^_^;)

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    サメの話


    機会ある毎にサメがすきだという話をしてるん
    ですが皆様いかがですかね?

    いや怖いですよ。

    襲われたいとは思いませんがやはり、生態系の
    頂点に君臨する生き物って一種独特ののオーラが
    ありますよね。

    特にサメは数千万年前から、魚類の王として君臨
    し続けている絶対王者ですからね。

    もちろん時代時代に、サメの存在を脅かすライバル
    たちは確かに存在しました。

    例えば、ジュラ紀・白亜紀など恐竜時代には
    モササウルスやクロノサウスル、リオプレウロ
    ドンなど、恐竜絶滅後の新生代にはバロサウルス
    ことゼオグロドンなど、彼らと覇を競い、或いは
    凌駕するであろう王者たちもいましたが、今では
    それら見ることは出来ません。

    現状でもおそらく海のプレデターの頂点は哺乳類
    最大の捕食者シャチといわれていますが、同じ
    哺乳類という事で、サメと比べると親近感ありま
    すよねw


    若干話がそれてしまいましたが、何がいいたいか
    というと、そのサメに対する恐怖的なところも
    含めて、魅力を感じてしまうでしょうね。という
    事です。


    サメにも色々いるわけでが、サメの一般的な
    イメージともいえる巨大かつ凶暴なという意味で
    のビックス3はホオジロザメ、イタチザメ、
    アオザメになるんじゃないでしょうか。

    凶暴という意味では間違いなくマンイーターの
    代名詞のような存在としてイメージされています。


    その中でもホオジロザメはおそらくサメの中で
    ダントツに有名なサメですよね。

    スピルバーグの初期の代表作ともいえる「JAWS」
    のモデルとなった事でも有名です。

    大きさも3~4mクラスはごろごろいる有様で
    6mクラスもしばしば確認されているとか。

    多少眉唾感はあるものの8~9mクラスの目撃例も
    後を耐えません。

    戦闘力も間違いなく超一級です。

    人を襲ったうわさも後を絶ちません。

    こいつがビーチで確認されると、速攻遊泳禁止
    になるほどですw

    サーフボードやなんやで、水面あたりをばちゃ
    ばちゃやっているのが特に危険で、オットセイ
    やアザラシと間違えて、いきなり下から襲われる
    危険性があります。

    わかってて人間を狙ってくる事はないという話
    ですし、実際先のオットセイなどに誤認されて
    襲われるケースがほとんどらしいですが、だから
    といって、友達になれるとはちょっと思えない
    ですよねw

    忘れてはいけません。彼らは海の王者なのです。


    そして、ホオジロザメに比べると若干認知度が
    低いですが、戦闘力はまったく引けをとらないのが
    イタチザメです。

    またの名をタイガーシャーク。

    体に入る縞模様がその由来です。

    タイガーシャークというと格好いいイメージですが
    実際は暴力的な威圧感を体現化したかのような
    ホオジロザメと比べると若干やぼったいフォルム
    だったりします(あくまでも個人的な感想ですw)

    しかし体躯的にはホオジロザメに匹敵し、確認されて
    いるもので、最大級のものは7mを超えます。

    最近はそこまで大型のものは急激に数をへらして
    いるそうですが、それでも4m級がざらにいるという
    点でホオジロザメとガチ為張っています。

    ちょい前にドキュメントで見たんですが、沖縄の
    猟師さんで、巨大ザメのハントを生きがいされて
    いる方がいて、普通の漁業でお金を貯めては、遠出
    して巨大ザメを狙うという方がおられたのですが、
    この方が挑んでいるのが、まさにこのイタチザメ
    でした。

    番組では4m超クラスの捕獲でしたが、9mクラス
    を見かけたこともあるという話でした。

    イタチザメは雑食性で、なんでも噛み付いてくる
    危険きわまりないサメだそうです。

    ホオジロザメは、「間違えた!」と思うと、プッと
    吐き出す事もあるそうですが、イタチザメの場合、
    そのままかぷかぷやられる可能性が高いとか。

    先のイマイチフォルムに加え、この辺の節操の
    無さが、ホオジロザメのように映画の主演に
    抜擢されない一因かもですねw


    さて、ビッグ3の一角をなすアオザメ。体躯的には
    最大でも4mと他の2種に比べると若干見劣り
    しますが、そのスマートな体系は、機能美に溢れ
    美しくすらあります。

    そして凶暴なのはもちろんその速度はサメとしては
    最速といわれています(実に巡航速度でも35km/h
    を超え、戦闘速度では60km、90kmを超えるという
    うわさも)。

    基本外洋に住んでいるので、人との接点はあまり
    ないながら、漁船に引き上げた際、一つ間違えると
    足や腕等簡単にちょっきんされてしまうので、
    猟師さんにとっては恐怖の対象だそうです。

    といいなが尾びれが美しくフカひれとしては最上級
    なので、其れ狙いで捕まえようとするからそうなる
    わけですがw

    英名はMACOシャークというそうですが、MACOとは
    すなわち人食いのことだそうです。

    それを象徴するエピソードとしては、外洋で沈んだ
    巡洋艦から海に投げたされた人たちが600人も
    犠牲になったという話があります。

    もちろん全てアオザメがやったわけではないと思い
    ますけどね。

    アオザメといえば、ディープブルーというサメパニック
    映画の主役として登場します。

    JAWSほどメジャーな作品ではないですが、中々サメ
    好きにはたまらない、おっかない映画です。

    ここで登場するアオザメは遺伝子操作されとんでも
    ない大きさになってました。

    名優モーガンフリーマンもパクりっですw

    なんせ4m級はあろうかというイタチザメが彼らの餌に
    なってましたからw

    もっとも、体形を見るにアオザメというよりは完全に
    ホオジロザメでしたけどね。


    実は、ビッグ3候補となるサメがもう一種類います。

    オオメジロザメです。

    見かけ的にはこれといって特徴ない感じですが、ある意味
    一番平均的なサメの特徴を具現化したサメかもです。

    イタチザメに近い種で雑食性の上、適応性が高く汽水域
    からサケのように川をぐいぐい遡上してしまう事もある
    様です。

    人間の生息域近くをうろうろしているという意味では、
    シャークアタック的な危険性はアオザメなんかより全然
    高いです。

    ただ残念ながら、ビッグ3に比べて体躯が若干小さく
    最大でも3mぐらいだそうです。

    3mでも冷静に考えれば結構な大きさですが、実際は
    大型のものは(他のサメと同様)少なくってしまって、
    一般に見かけられるのは1m級が多いとか聞きます。

    ちなみに美ら海水族館で3世代繁殖に成功している
    そうで、世界的にみてもきわめて珍しい事だそう
    ですよ。


    ここであげたサメたちは、どちらかというと、凶暴な
    サメという一般的なイメージを具現化したようなサメ
    たちですが、これ以外に、巨大草食動物を思わせる
    ジンベイザメやウバザメ、オンデンザメ、若干小柄
    ながら、千を超える大軍で群れを成す事もある、
    シュモクザメ(子供のころクストーの記録映画でその
    シーンを見て震え上がった記憶があります)など、
    様々なバリエーションをもつのもサメの魅力の一つ
    じゃないかと思います。


    ここまでしつこい目に解説しておいてなんなのです
    が、実は小生、もっとも好きなサメは、これまで
    登場したサメ界のスターたちではなく、シロワニと
    呼ばれるサメだったりします。

    主にフォルムがかっこいいです。

    ホオジロザメやアオザメなど高速で泳ぐサメは、
    なんとなくミサイルやロケットを思わせる体形で、
    これはこれで格好いいのですが、シロワニは彼ら
    とは若干違っています。

    ちょっと文章にしづらいのですが、精悍な如何にも
    サメらしい面構えながら、首?から背中に掛けて
    流麗な盛り上がりがあり、一見すると如何にも
    サメらしいのですが、なんとなく余裕というか
    優雅さがあります。

    アオザメなど絵に描いたような流線型で幾何学的
    なデザインはどちらかというと機能美としての
    美しさといってもいいと思います。

    比べて、このシロワニは、芸術的な美しさという
    か艶かしさすらもち持ち合わせているんです。


    大きさは最大で3mぐらい。

    面構えの凶悪さはサメ界でも随一ですが、実は、先の
    3悪党に比べて、それほど凶暴というわけではない
    そうです。もちろん本気で襲われたらとっても危険
    なのは言うまでもありません。


    水族館などにも結構いって、かっこいいフォルムで
    ゆったりと回遊する姿は、なにやら威厳すら感じられ
    ます。


    東京では、品川水族館やすみだ水族館(スカイツリー
    の辺)とかでも見られるそうですよ。

    わたしは池袋サンシャインでも見た記憶があるのですが
    すみだ水族館にうつったのかな?或いは勘違いか?


    是非一度ごらんあれw

    BBC海洋ドキュメンタリー“ブルー・オデッセイ”シリーズ パーフェクト・シャーク [DVD]/出演者不明
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