絵師さんが変わって初の新刊ですね。
ようやっと読みましたよ。
中篇が2篇の構成でした。
中々面白かったですよ。
特に2つ目の話好きです。
しかし相変わらず難解ですよね。
うかっとしていると何のことやらさっぱり
わやな感じになりかねないです。
もちろん何かなぞを読み解くような難解さ
でないところがこの作品らしいですが・・。
新イラストの方は、やはりこれまでの絵柄
に慣れてると、中々・・・。
主人公(名前が無い事に今気づいた!)は
基本アニメ画なので、まぁ慣れればなんとか
って感じですが、妖精さんは・・・んーん
違うよねってかんじですねぇ。
そう考えるとアニメの方はなんとかうまく
ごまかしてはいますね。
まぁ色々絵師さんとトラぶったと聞いて
いますが、結果から行って、旧イラストは
使用停止になってしまった状態ですから
完全に失敗してますよね。
しかしあれですね、ラノベは作品内容は
もちろん、イラストの作品イメージに
与える影響は、普通の小説の比ではない
というのが、浮き彫りになった事件ですね。
ラノベ業界ではもはや常識ですが、後発の
ガガガはその辺大分舐めてかかってた結果の
様な気はしますね。
今のビジネスモデルだと、ラノベって、
アニメ化候補を供給する媒体の一つと
いう位置づけが大きいので、作品イメージを
決定付ける絵柄については、絵師さんとの
関係を含めってもうちょっと慎重に対応
すべきという事なんでしょうね。
この辺は原作者が別の漫画にかなり近いな感じ
でしょうから、出版社側も従来型の小説の常識
にとらわれていると危険で、漫画の編集手法
など取り入れる必要があるかもですね。
まぁ色々絵師さんとトラぶったと聞いて
いますが、結果から行って、旧イラストは
使用停止になってしまった状態ですから
完全に失敗してますよね。
しかしあれですね、ラノベは作品内容は
もちろん、イラストの作品イメージに
与える影響は、普通の小説の比ではない
というのが、浮き彫りになった事件ですね。
ラノベ業界ではもはや常識ですが、後発の
ガガガはその辺大分舐めてかかってた結果の
様な気はしますね。
今のビジネスモデルだと、ラノベって、
アニメ化候補を供給する媒体の一つと
いう位置づけが大きいので、作品イメージを
決定付ける絵柄については、絵師さんとの
関係を含めってもうちょっと慎重に対応
すべきという事なんでしょうね。
この辺は原作者が別の漫画にかなり近いな感じ
でしょうから、出版社側も従来型の小説の常識
にとらわれていると危険で、漫画の編集手法
など取り入れる必要があるかもですね。
- 人類は衰退しました 7 (ガガガ文庫)/小学館
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