とりあえず、視聴予定のやつは一周したので、一挙に
いきます。
たまゆら~hitotose~
うーん・・このまま1Qやりきれるのでしょうか。どういう
展開があるのか、ちょっと想像できないですね(;^_^A
ハルフィルムあらためTYOアニメーションズ作品だけあり、
ちょいと期待しすぎたかな・・。
ペルソナ4
もーあれですね。展開よくわからないです。OPとか
かっこいいとこもなくはないんですが、全般イマイチ
空回りというかなんというか。超現実を扱う作品はそれ
故に一層「リアリティ」が重要になってくると思われ
るんですが、その辺を無視して進めると、視聴者を
置いてきぼりにしてしまうことにも、まぁ岸監督なので
その辺は重々わかってるとは思いますが・・
灼眼のシャナ3
まぁ、禁書目録・超電磁砲で身に付けたこなれた処理
感のいい面を引き継いで、1、2期制作より進歩して
ますね。一応ファイナルと云うことなので、今回で決着
つくと思えば、見よう、という気にはなるレベルです。
UN-GO
どうなんでしょう。うかつにも面白いと感じてしまったの
ですが、一応探偵もののカテゴリーに入るんでしょうか?
探偵が特殊能力もってしまうのは、王道的な見地では
どうかと思うのですが・・・やはりあれですかね。OPが
かっこいいからでしょうかw OPの方はライブで聞いて
即効予約しましたが、12月発売って?!
ギルティ・クラウン
うーんこちらも、ペルソナ4と同心円状の問題を抱えて
いるような気がします。1話でグッとひきつけるだけの
「リアリティ」が出せてないですね。尺が足りないわりに
イメージ的映像をおなかいっぱい見せられて、早くも
食傷気味?今後に期待はできますが、少なくとも導入
として考えると1話の役割を十分に果たしてない気が
します。
僕は友達が少ない
まぁなんですね。秀作以上は期待できないですが、意外に
嫌いではなかったですよw 中々この辺は難しいんですが
アニメ制作的(もちろん原画も含む)なクオリティと作品の
好悪が必ずしも一致しないのは、ままあるんですよね。
あくまでも、個人的な話ですが今期の清涼剤になりそうな
気もしました。
ベン・トー
まぁ中庸なクオリティで、この話の進め方だと、ちと辛いかな
という気はします。原作力の問題かもですが、アニメ化した
んだからそれは必ずしもいいわけにはならんですからね・・。
ちなみに、原作読んでないので、あくまでも予想です。
未来日記
「リアリティ」云々以前に、意味不明に気持ち悪いです。それが
狙いなら、もうみねぇなぁ。こちら原作読んでないですが、この
ままだと、もって後2~3話かな。その間に何も起こらなければ
視聴落ち確定でしょうね。
ラストエグザイル~銀翼のファム~
中々面白そうじゃないですが、今期では今のところ1番の期待
がしらですね。前作があるので、中々敷居は高いですが、十分
一話ではその期待にこたえてくれてるんじゃないかな。サブ
タイトルコールも1期とかわらず野上さんが担当。いいですね。
こういうところはファン心理をちゃんとわかってますw
んで、総括的所感
全般、画的なクオリティが上がっているのは今年にはいってからの
傾向ですね。満点とは言いませんが、少なくとも紙芝居の様な、
えせアニメーションはかなり減ってます。
ただストーリー的な、例えば構成、例えば脚本などは相変わらず
かなぁ・・と。
2~3年前、止め画はきれいなんだけど、アニメーションとして動き
で見ると、散々・・という、アニメが多産された時期がありましたが、
そういう意味で画的には進歩してます。
ただこの辺も原画力が上がったというよりはCG技術が向上して
並みの原画を底上げしているだけという見方もありますが、まぁ
だとしてもそれを含めてクオリティが上がっていること自体は、悪い
事ではないですからね。
作品全体の出来で云うと、Fate/Zeroと銀翼が頭一つ抜けてる
感じがしますね。
ホライゾン、ちはやふるがその1馬身後ぐらいかな
あとはUN-GO、シャナ3、マジコイ、ギルティクラウンあたりに
多少期待って感じでしょうか。
個人的には、WORKINGはアニメの出来不出来に関係なく、
原作が好きなので、まぁ無条件で当確ですが、それ以外には
先にもふれた僕は友達が少ないに頑張ってほしいかな・・w