3連休後半を使って、絶賛家中片づけ中なのですが、
こんなの出てきましたよ。
これをみて反応できる人はそんなにいないかもですが、
小生の世代には中々思い出深いですね。
この雑誌もさることながら、平井和正+高橋留美子の
組み合わせですね。
そもそも、小生が最初に連続の長編小説を読み始めた
のは、平井和正先生のウルフガイシリーズだったんですが、
当時、海外のSFやファンタジーはともかく、日本製のもの
は皆無に近く、ましてや今や一ジャンルにまでのし上がった
伝奇小説なんて、まだ世間的には全く認知されてすら
いませんでした。
そんな中で、ウルフガイシリーズは日本の小説としては
まさに(今で云う)伝奇小説の金字塔的作品だったわけ
です。
その後平井氏は幻魔大戦のシリーズを始められ、こちらの
シリーズは事実上中途終了状態になっていたんですが、
ある日、突然このシリーズが復活(といっても本筋から結構
離れた内容ではありましたが(;^_^A)。
その復活のきっかけとなったのが、高橋留美子先生との
出会いだったわけです。
まぁその辺は興味ある方は平井氏著「高橋留美子の優しい
世界」の方でどうぞ(まだ手に入るのかしらw)
んで、高橋留美子氏のイラスト付きで、ウルフガイ第3部
「黄金の少女」が再掲載されたのがこの雑誌だったわけ
です。
いやぁ、高橋留美子先生の書いた虎4、かわいいなぁ~
