補足的な事です。
試しにBD-Rに30分アニメを1クール分
を焼いて見ましたよ。
使用したのは、先日もつかったTDKの
BD-R(片面1層25GB)。
変換かけずにいわゆるDR形式のまま焼いて
見ました。
地デジだと解像度が1440×1080iのサイズなので
一般に25GB=3時間、即ち計算上は30分
番組がノーカットで6本。
1クール作品13本だと微妙だなぁ・・と思って
いたのですが、実際焼いてみると、1枚に7本
が余裕で入りました。
7本+6本の2枚に分けて焼きましたの試して
ないですが、もしかして8本でも入るかもです。
場合よってはMPEG-4AVCに変換せんと
いかんかなぁとも思ったのですが、DR⇒AVC
へのエンコードが結構時間が掛かる(当倍?)
ので、時間が勿体ないなぁと思いました。
1クール2枚に焼けるという事は、2層式なら
1枚で焼けるわけなので、かなりいい感じ
ですね。
問題は1920×1080iのフルハイビジョン
ですが、こちらの方はまぁ今現在、当方が普通に
録画できる放送としてはBSデジタルぐらいの
はずなので、問題はないかなぁと思います。
2層式に関しては、安定性、保存性、機種間の
互換性等に問題ある様な話もありますが、商品化
されて大分経ちますので、もう結構精度があがって
るんじゃないかと思います。
多層式に関しては、今や、10層⇒16層まで
試作が完成しているという話なので、当然その
辺の技術的なフィードバックもされているん
だろうなぁと思っています。
ちなみに16層で記憶容量は512GBだそうな。
1層25GBだと計算が合わないのですが、10層
が320GBらしいので、もしかしたら、実際の
有効記録容量は32GBなのかもしれませんね。
そうすると30分番組が7~8本入ってしまうのも
これが理由かも・・・。
Blu-Rayの将来性については、個人的には未だ
疑問視していますが、16層(仮に両面だと
1TB)ぐらいまで商品化され普及出来るので
あれば、しばらくは勢力を保てるかもですね。
転送速度1GbpsといわれているHVDが対抗馬
(というか次世代技術)となると目されています
が、こちらの方は数年前に商品化されたものの、
それ以来目立った動きはないので、中々判断が
迷われるところであります(単にメーカーが
Blu-Ray開発の投資資金の回収をしてるだけかも
ですが・・)。
