皆さん今日も1日お疲れ様でした。
正直、物凄く疲れています。
まぶたを開いているのがやっとです。
だけど残したい
11日の記事だけは…。
あれから8ヶ月だよ…。
今日も午前中は福島市内へ仕事に行きましたが
震災当日に地震に遭遇した時の場所は殆ど変わらない光景で、住宅地の一部が崩れ落ちた状態が辛うじて応急処置がしてはあるけど今にも崩れそうな光景は変わらず残り続けています…。
その光景を見る度に、あの時の恐怖が蘇ります。
時間だけは止まらないで動き続けているけど、被災地には、あの時のまま時間が止まったままの光景が数え切れない程あります。
そして、私と同じようにその光景を見る度に胸が締め付けられていることでしょう。
な~んにも変わってないのかもしれません。
ただ、少しずつ傷が癒えてきているだけなのかもしれません。
ただし、この傷は消えることの無い一生残る傷となってしまいました。
それでもその傷を一生背負って生きていかなくてはならないです。
未来を信じて前に進まなくてはならないよね。
先日テレビで、福島県の高校生がインタビューで応えていた言葉に未来を感じました。
被災者だから 福島県だから 同情や哀れみで注目されたり評価されてると思われないように、本当の実力、本当の評価をしてもらえるように福島県民として、誇りをもってこれからも頑張ります。
高校生のこの言葉に福島県の未来を託したいと思いましたよ。
正直今、被災者となった大人はどうしていいか分からないという人が沢山います。
もう、未来なんて無くなった…と。
それでも大人である私たちは、未来を背負う子供たちのためにも諦めた言葉や姿は見せてはいけないんじゃないのかなと思います。
今だからこそ、大人が子供に伝えるべきものが沢山あるのではないでしょうか。
本当なら、今日は満月でした。
沢山の悲しみの涙が雨となってしまいました。
それでもその雨の奥には満月が輝いているんだものね。
月は無くならない。
星も無くならない。
空も無くならない。
太陽も無くならない。
そして福島県も無くならない。
そんな事をふと思った午後2時46分でした。
未来へ
kiroro
少し疲れていて、乱文となってしまいました
ごめんなさい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日からまた1ヶ月頑張りましょうね。