人生の折り返し⑤ | ティムの日はまた昇る~(Another sky)

ティムの日はまた昇る~(Another sky)

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我ブログに訪問していただいてる皆様。昨日から記している続きを読んでいただくにあたって 今後、まだまだ谷底に落ち込むような内容が出てきます。自分でも呆れるくらいの事実実話です。


④の続き


家裁での罪状の場合 学校としても社会的にしても 罪を償わなくてはいけない犯罪を起こしてしまった私だった・・・覚悟もしていた_(._.)_


結果だけいえば 従来通り 同じ学校に通う事が出来た・・・。何故!?


周りの知人や恩師が 私を弁護 そして守ってくれたのだしょぼん【現在の社会なら難しいと思う。】


特に中心となって動いてくれたのが もんチャン先生だった【私が小4になった時に他の学校へ転任していた】転任後も私の事を気にかけてくれていたらしく 母とは年賀状等で連絡はとっていたのだ。

私が中学に入ってから荒れ始めた私の事を母は相談していたそうだあせる 毎回 母には『大丈夫、ティムなら大丈夫だから信用してあげて下さいと・・・』そんな事とは知らない私は 好き放題 荒れまくっていたのだ・・・。


事件が一段落した ある休日 もんチャン先生と再会した・・・しょぼん


どういう顔で会えばいいだろう・・・絶対殴られるな・・・そんな心境で久々の再会をした。


先生は以前と変わらず ニャっと笑って私を迎えた。

私の体をバンバン叩き!!ジロジロ見つめ目

『大きくなったな。ガッチリしてきた。顔付きも男になった。これならケンカも強いわニコニコ

やられたあせる 昔と変わらない男気な先生だあせるあせる

『親孝行してるか!?
『かあちゃん泣かしてないか!?』・・・ボソっボソっとボクシングのジャブやボディーを打つようにパンチ!少しずつ少しずつ私に問いかけてきたしょぼん 少しずつ少しずつ小学3年生の頃の私に戻っていったしょぼんしょぼん


その時、先生に言われた言葉で 今でも私の心に刻み続けてる言葉『お前は雑草だビックリマーク踏みつけられても抜かれても またひとまわり強くなって生まれ変われる雑草だビックリマーク大地にしっかりと根を張れビックリマーク根だけは腐るなビックリマーク根が腐らなければ何度でも草は生えるビックリマーク

今でいう 雑草魂


以前と全然変わらない不器用な熱血先生ビックリマーク


私は心底救われたしょぼんしょぼんしょぼん


最後に2つだけ宿題を出されたあせる


1つ 翌月から新聞配達のアルバイトしてバイト代を母に渡す事。

2つ 先生指定のボランティアサークルに所属する事。
『以上2つの約束を守って 高校進学を目指して頑張れ!!もし約束を守れなかったら また会いにくるぞ!!』と言い残し別れた。


2つの宿題は 私を更正させる意味を含め与えた事だったと思う。


当日の新聞配達は一年のうち一日しか休みがなく 大変だったが結果、20歳迄続けた。バイト代も約束通り母に渡した。半分は貯金してくれていたが残りは生活費として助かったそうだ【父の事件以降、仕事に影響が出て母は大変だったと思う】高校時代は夕方からガソリンスタンドでバイトも始めた。


もう1つのボランティアサークルでの活動は現在も続けている【内容は市内の少年少女対象のキャンプや奉仕活動を通して社会活動のサポートをするのが中心】

あの日以来 先生から会いに来る事は無くなった。


その後の学生生活は!?


まず地元の不良グループから脱退【ならではの先輩から雷ケジメの袋叩きパンチ!ちゃんと加減してたパンチ!】但し友達としての付き合いは続けたニコニコ今でもニコニコ

後は 以前のような真面目な生徒とはいかなかったかもしれないけど文武両道に近い学生生活を過ごした。
【たまには喧嘩もしたし・・・たまに母が職員室に呼ばれた事もあったけどガーン・・・体に悪い事や警察、新聞に世話になるような事はしなかったガーン


お陰で家計に負担のかからない高校も短大も目標のところに一発合格チョキ


学業も部活も恋も家庭も充実したキラキラ青春時代キラキラを過ごした【青春時代も山あり谷あり色々あったけど長くなるので機会があればガーンメモ
ティムの日はまた昇る-200901091520000.jpg
学生時代はこんな感じガーンガーンここに私がいるかは内緒ガーンガーン


簡単に、ここまでを振り返ってみてもドラマチックですガーン 良かったのか悪かったのかは別にしても 思い出話しとして書ける事に それまで私を諦めず支えてくれた家族と数々の先生。その他色々な方々に感謝したいと思うニコニコ



そして次回からは社会人編を書きますが・・・私にとって家族にとって一生 心に刻まなくてはいけない出来事が起きます。



次回以降に続く。