今朝の雪には
まいりましたね〜
仕事も予定通り進めるため
なかなか大変な
状況ではありますが
グランド状態が
気になってしょうがない
親御さんも
きっと
多いのではないでしょうか?
およそ1ヶ月後には
6年生にとって
最後のシーズンが
始まってしまう
わけですが
何処のチームさんも
開幕ダッシュ目指して
必死に練習してるんで
しょうねー…
新6年生にとっては
本当に
大切なこの時期…
チームが一つになり
みんなで力を合わせて
頑張りましょうと
決起する、この時期…
様々な事情を抱え
チームを去る方も
中にはいらっしゃる
ことでしょう…
お父さんが転勤するので
転校を余儀無くされる子…
おばあちゃんの体調が悪く
田舎へ行ってしまう子…
もしかしたら
経済的に退団せざる
をえなかった子…
どんな理由にせよ
子供達は続けたいという
思いがあっても
どうしようもない…
仕方がない…という
家庭の事情…
こればっかりは
正直
どうすることも
出来ませんよね…
私が監督に就任した年に
入団されたK家の皆さん…
あれから10年も
経ってしまいましたが…
はじめの頃は
とにかく監督が
怖かったと
おっしゃっていましたが(笑)
嫁共々本当に
お世話になりました…
当時は
お兄ちゃんの練習に
ちょこちょこと
着いてきてた
末っ子のKちゃん…
うちの娘とよく
キャッキャッと
じゃれていましたよね…
お兄ちゃんがチームを
卒団して一年後…
小学校へ入学した
Kちゃん…
姿を見つける度に
「野球やらないの?」と
誘うものの
「やるわけないべー」
「うるせーばーか」と
あどけない笑顔で
遊んでいたのが
凄く懐かしいです…
そんな
自由奔放だったKちゃんも
チームに入団し
お兄ちゃんと同じように
頑張ってきましたね…
今ではすっかり
敬語も板につきました(笑)
私も普通の人間ですから
やっぱり
小さい時から知っている
子供達というのは
いやでも
可愛く見えてしまいます…
もちろん
練習や試合…
チームの活動において
その事がプラスとして
判断されることも
絶対にありませんし…
入団した順序に
関わらず
チームに携わった
子供達みんなが
可愛いのは
言うまでもない事
なのですが…
チームを離れた時は
やっぱり
思い入れが強く
なってしまいます…
そんなKちゃんが
最上級生として
最後のシーズンが
始まる前に
諸事情の為
転校することに
なってしまいました…
お父さん、お母さんの
お気持ちを考えると…
本当にいたたまれなく…
お兄ちゃんが5年生の時
お父さんの転勤があり
お母さんが、ほぼ一人で
野球の活動のお手伝いをし
今日までチームの
子供達のために
歯を食いしばって
頑張ってきたことと
思います…
また、身体の不調から
悩みに悩んだ末に
退団を決意された
O家の皆様も
K君の将来のことも
色々考えて
治療に専念するためと
意を決して
決断されたことと
察します…
何事も最後まで
諦めず全力で
取り組むと教えるのは
ある意味
当たり前の話しで
道半ばにして
何かを決断する…
その後、どのように
過ごしていくか…
決断したことを
どのように受け止め
次に繋いでいくのか…
ということを
最後にきちんと
教えてあげなければ
これまでのみんなの努力が
意味の無いものに
なってしまう可能性が
出てきてしまいます…
最後の卒団を迎えずとも
今まで学んできたことや
経験してきたことは
すべてが子供達…
いや…
家族みんなの
力になると思います❗
力になると信じています❗
KちゃんとKすけ…
これからも
ワイルドで学んだことを
忘れずに
しっかりと前を向いて
頑張って下さい❗
K家とO家の皆様も
今までワイルドの
子供達のために
たくさんのご協力
本当にありがとうございました❗
子供達にとっては
本当に残念な…
親御さんにとっては
本当に悔しい…
そして私にとっては…
ありがとうございましたと…
本当に感謝の気持ちしか
ありません…
本当にお世話になりました。
私が監督に就任したさい
過去のブログにも
綴った記憶がありますが
当時の武藤団長と
交わした約束が
ありました…
入団してきた子供達は
責任を持って卒団して
もらえるよう努力すること❗
退団者は出さないように
子供達に野球の楽しさ
そして厳しさを通して
思いやりを学ばせること…
でも、実際には
2年目に一人…
3年目に一人…
5年目に一人…
(この子は復帰してくれました)
8年目は三人も…
そして9年目の
最後の年も二人…と
約束を守るどころか
数多くの退団者を
出してしまいました…
辞めたいと
言ってきた子も
たくさんいました…
理由は様々でしたが
全ては
私の力不足のため…
監督や団長…
一人一人の力では
どうしようもないことが
たくさんありました…
でも、まわりにいる
父母の皆さんや
地域の方々…
関係団体皆様の力を
借りて乗り越えてきた
こともたくさんあります…
私がもっと
しっかりしていれば
もっともっと
たくさんの人の協力を
得ることが出来て
解決できた事情も
たくさんあったと思います…
今となっては
もうどうすることも
出来ませんが…
ただ、これからの
ワイルドにも
同じように
皆さんの協力が
必要だと思います…
また、協力がなければ
事情を抱えた家庭を
助けてあげることも
できません…
今年度の総会で
発表のあった
今年のチームスローガン…
「心 今こそ一つに❗」
オレンジTシャツにも
プリントされている
ワイルドの合言葉…
これが出来たのが
Kちゃんのお兄ちゃん
G君が6年生の時…
6年生の父母の皆さんが
力を合わせて
子供達のために
頑張りましょうという
思いでつくられたものです…
心 今こそ一つに❗と
父母の皆さんが奮起し
子供達に素晴らしい力を
与えてくれたのです❗
決して
団長や監督が
力を与えたのではなく
最後はやっぱり
親御さんの
本気の思いが
チームの力になるのです…
その親御さんの
本気をうまく引き出すのが
団長や監督といった
ところなのでしょうか…
そういう経験を積んできた
O家が…
今、ワイルドから
身を引くこととなりました…
Kちゃんのお兄ちゃんG君と
うちの息子達は同級生で
中学の野球部でも一緒でした…
Kちゃんも、本当に
小さいときから
良く知ってます…
ワイルドを一度
離れた時の
(お兄ちゃん卒団後)
付き合いも
正直
かなりありました…
でも、贔屓をしたことは
一度たりともありませんし
優遇するよう言われた事も
全くありませんでした❗
中学時代の時も
監督から子供達に
渇をいれてやって❗と
野球部に関係のない私に
不甲斐ない部員を
しかるよう
うながすような
肝っ玉母ちゃんでした…
いつも子供達、みんなを
温かく見守ってくれた
素晴らしいお母さんでした…
私にとっては
選手の父母の皆さんが
戦友となります…
戦友と言っても
色々あると思いますが
先陣を切って戦う…
しんがりを努め
仲間を守る…
医療班として
仲間を助ける…
一緒にいなくても
スパイとして仲間の為に
活動する…
役割は違っても
みんな仲間なんですよね…
K家ご夫婦には
いつも私の意見に
賛同していただき
Kご夫婦のお言葉に
たくさんの勇気を
いただきました…
わたしが悩んでいるとき
監督の思う通り
やってください❗と
何度も背中を
押していただきました…
私が監督を降りると
聞いたときもY家とともに
いの一番に家へきて
色んな話しを
聞いてくれました…
本当に感謝しか
ありません…
と、同時に
申し訳ない気持ちで
一杯です…
責任を持って
最後まで
Kちゃんの事を
見てあげられなかったこと…
Kさんの思いを
うまく
伝えられなかったこと…
本当に申し訳ありません…
全ては私の
力不足が招いた事…
やっぱり
皆さんの協力がないと
個人の力には
限界がありますよね…
次に札幌に戻ってきて
飲む機会があれば
好きなだけ
ぶってもらって
構わないので
それまで
私に対する怒りを
貯めておいて下さい(笑)
それから
G君のことは
加茂家総出で
バックアップさせて
いただきますので
安心して下さい❗
ここまで
長々と書いて
しまいましたが
要するに
これからも
末永く
宜しくお願いします❗
ということで
お互いに前を向いて
頑張りましょう❗
ちなみに
ぶって良いのは
プヨプヨのお腹だけに
して下さい(笑)
それから
お互いに年ですから
早めに
切り上げましょうね(笑)